moulin rougeさんの新着コメント

moulin rouge

新着コメント

60MoonLight ~おもいでのはじまり~ (Clear)
廃校という設定以外はどこにでもあるようなありきたりの恋愛ADVだし、特に誉めるところがないけど、受験生における特有の悩みやヒロインが抱えている問題というのはよく表れていたと思います。月明かりに照らされたCGが良い感じ。テキストは並以上であるけれど、さっぱりしすぎて心に残りにくいのでその辺に転がってる作品って感じ。原画やブランドが好きなら買っても損はないかな。という程度でしょうか。もう一工夫欲しかった。
60果てしなく青い、この空の下で…。 (TOPCAT)
CGは好みが別れそうですが、私的には好きな部類。効果音の使い方も絶妙。田舎の夏ゲーというのは、雰囲気だけのために使われてるという現状でしたが、この作品は正面から田舎の夏を見事に表現できてます。シナリオの構成は、プレイ順によってはやや問題有り。それにしても、題名が本編のイメージと微妙にかみ合っていないのが気になったり。「果てしなく(腹)黒い、この堂島の下(もと)で‥」の方が、しっくりくるのでは。
70Floralia ~フローラリア~ (XUSE)
OP「恋の花」が、娘。の歌みたいなノリですが、何気に気に入ってます。フェイスウィンドウの演出がうまく、キャラが動いたりして表情も豊かなので見ていて飽きません。CGの塗りもすばらしく女の子の属性もバランスよく揃ってますし。ストーリー的には秀作とは言い難いけど、エロ萌え重視で年上好きには至高の一作となりえるかも。憂の→ ((( 8(≧▽≦)8 ))) 「ういぃぃ~!!!」 には、激しくヤラレマシタ…(;´Д`)ハァハァ
80”Hello, world.” (NitroPlus)
共通ルートによる不備など欠点もありますが、完成度がかなり高いです。リアルな近未来の描き方が素晴らしく、しかもSFなのに比較的理解しやすい。序盤は長くても、恥ずかしがったり目が点になって焦ったりする奈都美たんの一つ一つの仕草とか見るのが飽きないので中だるみしませんでした。ニトロにしてはかわいらしいタッチの絵柄なので、萌えと燃えのバランスが絶妙!ニトロの主人公の中では、かなり好感持てる人物です。
60天使ノ二挺拳銃 -Angelos Armas- (NitroPlus)
演出面はとても良く、テンポ良くすらすらと進めることができます。この辺は評価できますが、好き嫌いが激しく分かれそうなシナリオなので、特に陵辱嫌いな人は注意が必要かも知れません。世界観にハマれば十分良作でしょう。ニトロらしさはところどころ滲み出ていますが、ラストが弱いのはこのブランドならではの弱点でしょうか…。個人的には、小巻が気に入ってたりします。あと、ジェイがゲ○ハ並みに悪役です。
60腐り姫 ~euthanasia~ (Liar-soft(ビジネスパートナー))
音響による独特の雰囲気の見せ方は◎で、日本昔話みたいな感じで懐かしいな~…とか思って、最初は話に引き込まれたものの、次第に面白くなくなり、評価が下降してこの点数に。Forestよりは幾分マシだけど、名のごとく話がだんだん姫が腐っていくかのように、話が理解しがたく、特に妹が受け付けませんでした。ラスト付近は確実に賛否になるでしょう。自分は否なので、この点数。
90マブラヴ オルタネイティヴ (âge(age))
演出面の完成度は言うまでもなく上位。戦争についても決して軽く扱っていませんし、戦争を通じてキャラクターの意気込みを強く感じられました。色々な事情が降りかかり、ヒロインの感情によって主人公と共にプレーヤー精神的苦痛を味わせる描写はいかにもアージュらしい。どういう形や結末であれ、マブラヴオルタが2006年の美少女ゲームの歴史の1ページを深く刻み込んだほどの大作になったといっても、過言ではないかも。
70斬魔大聖デモンベイン (NitroPlus)
とにかく「ノリについてこれるか」がすべて。ムービーもかなりの出来で流石ニトロと言いたいところですが、無駄に長くて一部の展開及びテキストが面白くないです。スピード感溢れる戦闘シーンとかに、パートボイス&難しい漢字やら言い回しのテキストもってこられると、どうも話に入り込みにくいです。さらにドクターのアホさがこのデモンベインの雰囲気を阻害してるせいか、一直線に燃え切れずに消化不良という印象です。
80グリーングリーン3 ハローグッバイ (GROOVER)
シリーズ集大成のラストですが、友情、恋愛、成長など、若さ故の苦悩をよく表せているので色々な感情がわき上がり、卒業式はとにかくせつなかった…。主題歌は佐藤裕美さんの癒されるような歌声に加えて、ギターのメロディとドラムのリズム感のハーモニーがとても良いです。点数は前作、前々作の物語も含めた評価なので若干甘いと思いますが、単体だけでも完成度は高いです。けど1の脇役と双葉が好きでない人にはツライかも。
60グリーングリーン2 恋のスペシャルサマー (GROOVER)
絵やシステム、ムービーなど、前作に比べて確実にクオリティアップしたと思います…。特にパワフルなOPと主題歌には、心震えます。…が、シナリオはそれほどでもないですが、肝心の主人公を取り巻く脇役陣のユニーク度が前作と比べて大幅ダウンしてしまいました。また、男女が一緒になって騒ぐイベントが減ったのも、前作からの大きな減点対象です。ヒロインは真菜、脇役はヘルスがお気に入り。 → 長文感想(98)(ネタバレ注意)
90あると (Purple software)
大きな感動や刺激が少なくスローペースな感じですが、恋の予感を感じさせる秀逸なOPに加え、あらゆる面において丁寧に作り込まれているのが好印象でした。学園生活とバイトの両立により、定番な舞台でありながらも他の作品にない魅力や独創性を強く感じました。恋人になる前後の恋愛過程も非常に現実的且つ自然体で、学園純愛ADVとしては完璧に近い完成度。恋愛のドキドキ感も直に伝わります → 長文感想(3087)(ネタバレ注意)
70きると (CLOVER)
ファッショナブルな衣装、手の込んだ華やかな背景画、お洒落なシステムデザイン、マーチ&ワルツ系の音楽の調和により「上品さ」が感じられる、実に良い作品です。テキスト表現も自然な感じで、読んでいて非常に面白いと思えた物語でした。合成システムは後半飽きてくるのが難点ですが、女の子とペアを組んで一緒に励ましあい、お互いを受け入れて認め合い、成長していく姿はとても清々しく思えます。
60innocence pain ~満ちる闇 欠ける月~ (あんく)
パッケージや主題歌からして、とにかく暗いです。けどこの哀愁感漂う雰囲気が何気に好きで、楽しめたことは楽しめたんですが…。共通ルートの多さや、キャラ毎のシナリオにバラツキがあったり、学園伝奇ホラーADVとしては微妙なライン。あとウィンドウメッセージのデザインが悪いせいか、フォントが見にくかったです…。作風的には、Leafの雫に似ているかも。絵◎/CV◎/キャラ○/シナリオ△ → 長文感想(269)(ネタバレ注意)
80Crescendo ~永遠だと思っていたあの頃~ Full Voice Version (D.O.(ディーオー))
短いストーリーながらも、現実的且つ題材の設定と表現力の勝利。卒業間近のドキドキクレッシェンド効果により、せっぱ詰まった女の子達が可愛いです。本作をプレイすれば、姉弟の美しき愛の形。そして永遠だと思っていたあの青春の頃が思い出される貴重な作品。絵が不評ですが、紫川弓夜さんの絵は上品なテキストに加えて春の雰囲気にぴったりでした。ただ、年上好きでないと色々ツライかも → 長文感想(1586)(ネタバレ注意)
60よつのは (ハイクオソフト)
猫宮ののにどれだけ魅力を感じるか、または「幼なじみとの思いで探し」というフレーズに興味があるかで評価が決まりそうな作品。カットインなど、多彩な表情による女の子のアタックが、たまりません。ですが、尋常ならざるセクハラ気漂う誠と波長が合わんとです‥。それと3年前の思い出と現在の関係に至るシーンのクロスのさせかたに多少難があり、やや感情移入しにくい部分もありました
80車輪の国、向日葵の少女 (あかべぇそふとつぅ)
物語の全体像を見て欠点がないという訳ではないですが、3人の少女+樋口姉弟の物語と思えば、ほぼ文句なしのストーリーでした。曲数の多さはお見事で、アレンジによる多彩な演出も好感触。苦悩したり、感情豊かなヒロインに自然と惹かれます。仲間や家族との絆に弱い人なら、感動する場面も多いのでは‥と思われます。3人の少女達の、正義、慈悲、愛の三つの心が詰まった。そんな素敵な物語。 → 長文感想(134)(ネタバレ注意)
70木漏れ日の並木道 (F&C)
自分の中では、F&Cの最高傑作。身近にありそうな日常や設定を、身近にいそうなキャラでストレートに表現しきったことで高く評価しました。過去の傷心で戸惑う主人公と、そんな彼の事で悩む女の子の心情が届きます。これは、未来とさくらの存在があってこその物語で、家族愛が感じられるところもポイント。ちなみに、物語に求められる精神年齢はやや高めかも。個人的に主人公が◎
70とらかぷっ! TROUBLE CAPTOR (PULLTOP)
発売日が2002/06/28という事もあり「それ散る」「ダ・カーポ」と重なってしまった、不遇の作品。ですが、個人的には決して二作品に劣らない、不思議な魅力を秘めた素晴らしき作品だと思ってます。たけやまさみさんが手がけたキャラの豊かな表情やドタバタコメディを見てお祭りを過ごす一時は、かなり心が和みます。SLGとしてもそこそこ遊べますし、使いやすいシステムや、戦闘エフェクトに愛着が沸くのも好感が持てます
70雪桜 ~ゆきざくら~ (D.O.(ディーオー))
笑い、萌え、癒し系を含みながらも、時にはせつなく、各要素が極めて水準以上である良作品。銀世界の美しさ、雪桜などの舞台表現がよくできています。雰囲気だけでなく、自然体な日常描写の表現も良い感じ。友情や、他人との絆を重視する人であるならば、心を打たれる場面が多いのでは‥と思います。自分にとって、この物語で出会った少女達との思い出は、もはや青春の1ページとなりました
60はてなきそら (あんく)
病院モノのドラマとしては‥う~ん‥。って感じなのですが、何だかんだ言って割と楽しめました。音楽は地味ですが、CGは芸術作品並みの美しさ。ただし、MAKIさんの絵に主人公顔有りなのはちょっと嫌かも。純愛ADVとして、せめて新米医師の主人公が看護婦や患者に恋に堕ちる禁断の雰囲気とか強く表現してほしかったのですが。もう少しストーリーに特徴らしきものがあれば‥。 → 長文感想(429)(ネタバレ注意)
60BITTERSWEET FOOLS (minori)
フィレンツェを基とした舞台表現(背景CG、音楽の調和など)や、制作者の意気込み等は光るものを感じましたが、視点が定まらなかったり、物語が淡々と進んだりと、話の核となる部分がはっきりしないので、退屈さが目立ってしまって、物語を純粋に楽しむことはできませんでした。が、合う人にはたまらない作風でしょう。20章のシーンが何気にお気に入り。映画で出せば評価が違ったかも → 長文感想(560)(ネタバレ注意)
60Princess Holiday ~転がるりんご亭千夜一夜~ (AUGUST)
美少女ゲームの良さはシナリオだけではないと感じた一作。色々な意味での問題作ですが、概ね良作です。舞台背景やキャラがなんとなく「ロ○ンスは剣の輝き」や「白雪姫」っぽい気もしますが。ファンタジーにしては世界観に親しみやすく、りんご亭の舞台の美しさと温かさを華やかに表現した試みは、高く評価したいと思います。最終的に転がったのはりんご亭じゃなくて、フィーたんに激しく萌えた自分でした → 長文感想(2)(ネタバレ注意)
50ドキドキしすたぁパラダイス (light)
見た目に騙されたかもと思える作品の見本ですかね‥。一言で伝えるなら、Piaキャロットのエロス特化版みたいなもんですな。絵やCVの水準は、当然上位。ただし最初からいきなり‥というか、回数が多ければいいというものではないと、思い知らされた作品。やはり美少女ゲームというのは、ラブラブなストーリーを作ってそこからHシーンに持っていかなければハァハァ度が下がるのは必然ですな(´・ω・`) → 長文感想(328)(ネタバレ注意)
60こころナビ (Q-X)
スキップが非常に遅く、操作性に困る劣悪なシステム。パートボイスと呼ぶのも微妙で、レベルは低くはないが適所とは言えない、やる気なさげなCVの割り当て。あまりにも濃そうな男キャラクターといい、欠点を指摘すればいくらでも出てきますが、妹だけど実在しそうな感じの凛子に好感を持ちました。兄ちゃん、男嫌いだった妹の凛子に頬を染めて見つめられるなんて‥照れりんこ♪照れりんこ♪ → 長文感想(326)(ネタバレ注意)
80GALZOOアイランド (ALICESOFT)
かなりの大作です。「GALZOO」とか「女の子モンスター」って表現に嫌悪を感じるくらいに、アイランドの女の子達に愛着を感じました。作風はランスⅥと似ているが、主人公が違うだけで女の子達の態度や扱いがこんなにも違うのかって良い意味で感じた一作。今回は、いつも報われない立場のきゃんきゃんがかなり活躍したので、旧ファンの自分から見たら、とても微笑ましかったりしました → 長文感想(1007)(ネタバレ注意)
70群青の空を越えて (light)
違った立場における様々な人間の視点から、パイロットや戦争に関わる人たちにおける心境やそれぞれの価値観など、戦争真っ直中の事件にて戦争の考え方・心の揺れ動き方などによる変化を劇的に表現。動画の繊細な作り込み、軍服や戦闘機、舞台背景、テキストにも非常に中身のある綿密な仕上がりです。しかし、これは決して名作には届かないようなイメージが‥ → 長文感想(629)(ネタバレ注意)(2)
70ドラゴンナイト4(DOS) (elf)
同級生コンビの竹井正樹×蛭田昌人によって生み出された、エルフの過去の名作の一つ。完成度は高いとは言えないのですが、街で仲間を探すのが楽しいADVパート&ゲームバランスが優れたSLGパートは面白くて、ついついやめられなくなってしまう。ヒロインの扱いやHがいかにもとってつけたようなのは昔の作品だから大目に見るが、お願いだから続編出すかリニューアルで移植してくれ~。 → 長文感想(71)(ネタバレ注意)
60朱 -Aka- (ねこねこソフト)
音楽は有名クリエイターの数々のおかげで素晴らしい出来に仕上がっているんだけど、章構成のバランスが悪い‥イライラ‥。描写不足で展開がダルイので感情移入できん‥イライラ‥。銀色が好きな人でも、朱は合わなかった人が多いみたいので「ねこねこ」だと思って購入すると痛い目を見るかも‥。注意が必要かもしれません。どうも長所よりも、短所が目立ってしまって評価されない不遇の作品 → 長文感想(30)(ネタバレ注意)
50眠れる森のお姫さま (ペンギンワークス)
絵と声は高品質で話が短すぎるのが残念だがパケ絵も箱も豪華だし、てぃんくるさんの絵だけで定価分の価値はあるかと。ファンタジーにしては世界観も親しみやすいので、ロリ嫌いでなければ万人向けで楽しめます。このタイトルは眠れぬ森の美女からとったのだろうが、もう少しお姫様を感じさせるシチュが欲しかった‥。アクセサリーCDの時計はとても可愛らしいデザインで、今でも使っていたりします
60痴漢者トーマス (XUSE)
トーマスです‥‥。なぜかみんなに、オレの存在は機関車のパクリなんじゃないかって疑われてるとです‥!! トーマスです‥‥。女の人の胸を左クリックで掴んで動かすと、胸がぷるぷると震えるのがたまらんとです!! トーマスです‥‥。奥義を使ってるときのオレの顔を見たプレイヤーは、なぜか「あ、これって股人タクシーの主人公にそっくりじゃね?」と見間違えられるとです!!! トーマスです‥‥。
70あやかしびと (propeller)
登場人物の位置づけなど、人間ドラマとしてはかなり面白くストーリーは◎ですがテキストは× 日常のテキストが面白くないというか、盛り上がりに至るシーンまでがあまりに冗長で、しかも音楽がよくないのでテンポの悪さに拍車かけてます。色々な意味で惜しい作品でしたね。けど戦闘シーンはかなり気合いを入れてたことが感じました。ていうか男性キャラ全体、特に虎太郎様が戦闘中なのに表情一つ変えないクールさがステキ
80はるのあしおと (minori)
プレイヤーの人生経験、恋愛経験、価値観によって評価が分かれそうですが、最初から最後まで主人公とシンクロできれば人生観を変えさせられる可能性が詰まっている、素晴らしき春の物語。「前に一歩踏み出したいけど、踏み出せない」と感じてる人なら、良い意味で心に残るものはあると思います。それにしても人を愛し愛されることで、ここまで変われるのものなのですね。長文は個人的見解 → 長文感想(1454)(ネタバレ注意)
80つよきす (CandySoft(きゃんでぃそふと))
豪華声優陣の力も相俟ってキャラ一人一人が活き活きしてます。これぞ楽しい日常生活のオンパレード。ツンデレの理想や体感に個人差はあるものの、全体的に見て丁寧に作られているので期待を大きく裏切られることはないと思います。人間関係が非常に秀逸な割には魅力溢れるギャグに心が動きすぎて、ラストや心情があっさりしていると感じてしまうのが惜しい → 長文感想(2560)(ネタバレ注意)
60まじかる☆アンティーク (Leaf)
絵柄がかわいくて作品としてはまあまあですが、発売当時のバグ&既読しかスキップできない&リーフという看板を背負ってることを考えるとイマイチかもしれない。経営SLGが飽きるか飽きないか、スフィーに萌えるか萌えないかで評価が分かれる作品。オープニングも何気にお気に入り。成長したスフィーは魅力的で色っぽいけど、LV1のスフィーと愛を確かめ合ってハァハァしたかったなあ‥ → 長文感想(647)(ネタバレ注意)
70DiaboLiQuE(デアボリカ) (ALICESOFT)
転生ものでライターがとりさんなので、AmbivalenZのような感じなのを期待していたのですが、日常でナヨナヨしすぎのアズライトがどうにも・・。アズライトの性格は、生涯かけて愛した女を探して守ってみせる!みたいなストーリーに向いてないです。アリスソフト曰く、女性向けのゲームらしいですが、織音さんの美しい絵のイメージとは裏腹に全体的に結構グロいです。要注意 → 長文感想(493)(ネタバレ注意)
70AmbivalenZ -二律背反- (ALICESOFT)
アリスソフトがはじめてシナリオで勝負した作品。古い作品ですが、個人的には埋もれた名作認定です。主人公の修羅はおそらくアリスソフトで最もクールな主人公。由羅は修羅の名前から一部とったと思うと、振るのが本当つらかったです。このころの作品にしては、キャラの魅力も充分すぎるほどです。但し今となっては、コマンド総当たりがかなり面倒なのでリタイア率高 → 長文感想(71)(ネタバレ注意)
80ママトト ~a record of war~ (ALICESOFT)
キッズを使う事で指揮したり、前衛と防衛戦を入れることによってパラメーター上げの巧妙なバランスが素晴らしい。アリスソフトが生み出した非常にオリジナリティー溢れる作品。また、純愛・陵辱も可能という非常にバランスのとれた工夫がなされていて、陵辱嫌いな方にはきちんと回避できるというユーザーフレンドリーなところも忘れていないところが、いかにもアリスソフトらしい → 長文感想(1648)(ネタバレ注意)
80永遠のアセリア -The Spirit of Eternity Sword- (XUSE)
SLGパートに関しては、鬼畜王ランスに加えてスーパーロボット大戦の三部隊スピリット版って感じ。ただ、立ち絵のデッサン&バランスが酷い→声もあまりよくない(特にエスペリア)→女性キャラの魅力が薄い→つまり妹に魅力がない。と、メインヒロインに感情移入できないのが痛い。絵、音声を改良してリメイクしたら必ず買います。と叫びたくなるくらい名作になる要素を秘めている惜しい作品であった‥
80世界ノ全テ -remind of you- (たまソフト)
愛する互いの存在を世界の全てだと思えるほど、愛おしく、もどかしく、時には壊れてしまうほど心が痛く、せつない!関西弁を中心とする情の熱いキャラ達のおかげもあり、追加されたラストは涙もの。少年達の真っ直ぐな想いには、心に響くものがありました。どっちかといえば、若い感受性を持ってる方のほうが共感できるかもしれません。関西弁なのに、閑散とした物静かな雰囲気が印象的 → 長文感想(2001)(ネタバレ注意)
80D+VINE[LUV] (アボガドパワーズ)
発売当時、あの本田直樹さんがついにエロゲーの原画を手がける!と知って楽しみにしていた作品ですが、見事な大作でした。これは256色とは思えないグラフィックですね。アイテムがたくさんあって、ヤリコミ要素もあって色々と収集もできるのでかなり面白いです。BGMもそこそこよくできているし、物語としてもよくできています。さらに多彩なキャラによるサブイベントが充実して飽きを感じさせません
80プライベートナース (Angel Smile)
自分の中では癒し系ゲームの1、2位に選ぶほどのヒーリング効力のある作品。自然や緑が多く綺麗な背景の彩色に加え、ピアノ調のヒーリング音楽。「プライベート・ナース」の心の温かさに包まれてとても優しい気持ちになれるような物語。ラストも感動的。ひとりぼっちで寂しいとき、失恋して落ち込んだとき、体調が悪いときとか心が不安定な状態でプレイするとこの作品への感情移入がしやすくなります → 長文感想(1485)(ネタバレ注意)
60リフレインブルー (elf)
なんだかしらんが、パッケージが随分と豪華。当時中古で格安だったので購入したものの、期待には及びませんでした。でも由織がエロくてかわいいです。エルフはノベルよりもゲーム性を生かした作品を出したほうがいいと感じました。クオリティは極めて高いのだが、多少無駄な部分が目立ったのも残念。もう少し力の入れどころを考えれば十分に良作になったと言えるのですが
80V.G. NEO (戯画)
燃えるゲームだけど、ニトロの燃えとは全く別物。色々な感情のぶつかり合いによる拳で語ることで、彼女たちのストレートな感情が直に伝わり心に届きます。各選手の闘う理由や経歴がそれぞれ回想シーンとしてきっちりと描かれているので、キャラ造形もお見事。登場キャラと一体となって、鬱になり、戸惑ったり、熱くなったりと、ここまで感情を揺さぶられた物語は久しぶりでした → 長文感想(3118)(ネタバレ注意)
70月陽炎 (すたじおみりす)
心を揺さぶられるCV、時代にしっくりくる趣のある楽曲など、クリエイター独特のセンスが光ります。伝奇物として期待すると微妙なラインですが、感動する見せ場もきっちりあるのがよかったです。褒めてる割には点数が辛めなのは、複数回プレイしなければトゥルーEDを見れないという煩わしさに加えて余韻が薄くなるということと、あと大正時代という舞台背景があまり好きではなかったりするという個人的な理由です
70ELYSION ~永遠のサンクチュアリ~ (Terios)
横田守さんと言ったらメイド!ご主人様に健気に仕える可愛らしいメイドさんには涎モノです(`・ω・´)下着とパンストのレースの柄がむふふふふ♪それに加えてガーターベルトまで(;´Д`)‥‥たまらなくそそります。インテリながらもメモ帳に色々用語集があるのも親切。ただ方向性を重視したEDの多さ故か、ラストが少々いただけないなー。とりあえず、おかっぱでロリのディアナがサイコーデス!(*´∀`*)
70TALK to TALK (Clear)
内容がはっきりいって地味。しかし女性キャラの造形をしっかりと描きながらヒトの心について正面からシナリオを挑んだ結果、悲しくてセンチになるけどヒロイン達を好きになればなるほど心に響くストーリー。哀愁感ただようBGMのセンスもよい。主人公がモテモテ鈍感というありがちですが、ラストへの感情移入のさせ方はお見事でした。良作というよりかは、意外な掘り出し物でした → 長文感想(1712)(ネタバレ注意)
60くれいどるそんぐ ~昨日に奏でる明日の唄~ (ういんどみる)
多彩な演出でキャラが良い感じに動きます。世界背景の雰囲気の出し方は良ですが、舞台がストーリーとうまく融合しておらず惜しい箇所がちらほら。あっさりしすぎで味付けの薄いイベントなど、話の構成を強化すればかなりの良作になれたと思います。CG、CVも高水準でキャラも割と立ってますので、エロ萌えゲーとして見ればかなり良質ですね。おそらくレア1○歳の水浴びしてるCGは、人によってはかなりの破壊力を持ってるかと
70sense off ~a sacred story in the wind~ (otherwise)
考察しないと理解できないというより、考察したくなるような構成と面白みのあるテキストには素直に拍手。難解系が嫌いで文系頭の自分でも、素直に面白いと感じた一作。埋もれている名作というより、名作になりそこねて埋もれてしまった作品ですね。とりあえず本作をプレイする前に「ONE~輝く季節へ~」のシナリオで慣らしておくことをお勧めします → 長文感想(332)(ネタバレ注意)
80うたわれるもの (Leaf)
あの誰彼ってのは一体なんだったのか?と思わせるくらい、Leafの改心作。ケモノっ娘は勘弁してくれ!って人でないかぎりは、間違いなく楽しめるはずです。美少女ゲームにしては男女の比率のバランスもとれているので、女性でも普通にお勧めっぽいです。CVとHシーン強化してくれれば、非の打ち所がないかも。ちなみに我がイチオシの男キャラはオボロ。斬り方が「つるぎの舞」みたいで格好良いです。 → 長文感想(69)(ネタバレ注意)
70WHITE ALBUM (Leaf)
アイドルと恋愛して付き合う事の難しさ、そして人を好きになるのは綺麗事だけじゃないと身を持って感じた冬の物語。ほんわかしたBGMで冬やクリスマスという舞台をうまく盛り上げてくれます。難易度が高く、ランダムによる操作性はかなり難があるものの、それをひっくるめても良作だと思います。彼女がアイドルという立場なので、気を遣ったりと色々と考えさせられたりしました。 → 長文感想(1050)(ネタバレ注意)