minami06さんの新着コメント

minami06

新着コメント

84どうして、そんなに黒い髪が好きなの? (ファイヤワークス)
ネットスラングなどが目について一見すると悪い意味でイマドキの作品っぽいのですが、実際はむしろ先祖返り的な作品なのかもしれない。 → 長文感想(950)(ネタバレ注意)
70はつゆきさくら (SAGA PLANETS)
キャッチーなフレーズだったり、謎めいた初雪とランの関係性など、惹きつけるものをもっているのがいい。情感のこもった台詞などは、keyの作品を彷彿とさせるノリ、雰囲気です。あの作品群が好きであるならばキホン大丈夫でしょう。もちろん、逆なら地雷となりえます。希のホワイトグラデュエーション連呼、白咲なんちゃらーすのライブなど、コレ本当に18歳以上を対象にしたソフトなのかよとぷげらしたくなる箇所もあったけれど、その点を除けば、十分楽しい作品。しんみりとした、暖かい読後感には好感が持てるが。 → 長文感想(1463)(ネタバレ注意)
45ヴァージン・ワイフ、密やかな開通 ~あなた、お父さんに躾けられてしまったの…~ (トルピード)
汚いオヤジにヤられる美少女を見るのが好き、というのでなければオススメしかねる。抜かせようという配慮が感じられないのです。
85痴漢専用車両 ~屈辱の痴漢電車~ (Frill)
おっぱいを執拗にいじくる描写は神懸かり的なエロさで興奮した。
90ユメミルクスリ (rúf(ruf))
20歳(笑)の少年少女の暴走を描いた話。シナリオの運ばせ方次第では欝な話になりそうなところだけれども、基本的に出てくるキャラクターはハイテンションでハジけたやつらばかりだから、暗い気分になるってことはない。エンディングもうまく丸く収めた形で締めてていい感じ。本作品のアンソロ本とか読んでみたいなと思うくらいには、キャラや世界観に思い入れがある。 → 長文感想(1682)(ネタバレ注意)
70L@ve once -mermaid’s tears-(PS3)(非18禁) (Maid meets Cat)
ごくごく一部で物議を醸したギャルゲー。この溢れ出るG’s臭。ハピレス・シスプリ世代にしてみれば、ささきむつみというイラストレーターの動向はいまだ気になるところ。内容の出来は、キャラクターの性格や声優さんの演技は悪くない、けれど、その他のクオリティーが現在の水準を満たしていないという結果に。特に酷いCGならびにBGM班は、何というかもう切腹すべきだ。モーションポートレートシステムもWHITEALBUMとは雲泥の差。 → 長文感想(768)(ネタバレ注意)
80穢翼のユースティア (AUGUST)
心理描写が丁寧なファンタジー。構成に難あり。しかし面白い。こんな淡白な感想しか出てこない。 → 長文感想(1612)(ネタバレ注意)
70Rewrite(非18禁) (Key)
(GiveUp) セーブデータあてた愚か者でございます。静流、ちはや、ルチアシナリオ途中ギブ。メインライターが書いた小鳥、朱音はキャラが一癖も二癖もあり、ギャグ調でもシリアス調でも輝いている。作中に漂う閉塞感は、息苦しい現代を生きるぼくらにとって、決して他人事ではないように思う。真に迫ったものがあった。
40WHITE ALBUM2 ~introductory chapter~ (Leaf)
この作者、実はWHITE ALBUM好きでもなんでもなくて、二人の女の間に板ばさみになって「俺ってなんて罪な男なんだろう♪」っていうシチュエーションが好きなだけだったという。その願望に同調できたらよかったんですがねぇ、う~んムリでした。所詮エロゲなんて寂しい男の為の擬似恋愛、しかしここまで男性優位の作風だといっそ清々しさすら感じます。ようも他人の褌にインキンなすりつけたものよなとプレイ当初は思ったものですが、もはや風化いたしました。キャラ絵も文句なく最低で、この絵師はきっと顔ばっか描いてきたのでしょうね。躍動感のあるポーズなんて描けず、身体は常に棒立ち。前編買っちゃったし仕方ないから後編も買おうかと思ったけど、オープニングムービーのうにょうにょ揺れる手が気持ち悪すぎて、それが決め手だったのかな、結局買いませんでした。
70晴れときどきお天気雨 (ぱれっと)
ライターさんの個性が前面に出すぎ。ヒロインが揃いも揃って自虐に走るワンパターンな内容。ヘタレという単語にアレルギーのある人は、本作はまぎれもなく地雷級の代物。 → 長文感想(2869)(ネタバレ注意)
72MOON. (Tactics)
いたたまれない気持ちにさせられる作品 → 長文感想(2026)(ネタバレ注意)
79はるのあしおと (minori)
自分に自信がもてない。胸を張って生きられない。それが意味するのは、世間様に対して何かうしろめたいことがある、ということの表れではないか。そんなことを考えた一作でした。 → 長文感想(1909)(ネタバレ注意)
72風ノ唄 (みるくそふと)
とりたてて語りたくなるようなことはほとんどなかったけれど、嫌いじゃない。しいて挙げるなら夏を感じることができるところだろうか → 長文感想(567)(ネタバレ注意)
86シンフォニック=レイン 愛蔵版(非18禁) (工画堂スタジオ)
個人的に、このライターさんの描くヒステリックなキャラクターはあんまり好きではないので、途中まではクリスとリセの恋愛描写くらいしか印象に残らなかったのですが……。最後のシナリオでやってくれました。クリスがちょっと気障なことを言って、それに対して嬉しさを隠しきれないフォーニ。そんな二人の様子は、傍から見ていて穏やかな気持ちを与えてくれる。フォーニの心の叫びを見た後だとなおさら。彼らが純粋にアンサンブルを楽しんで、手に手をとって卒業演奏に臨もうとする姿は、見ていて心が躍ります。しかしこの作品、キャラクターなり音楽なりが本当に独特。そこが多くの人を魅了したのでしょう。なお、このライターさんは「解釈は無限にあるべき」という風な考えの持ち主のようですので、「正解」というものは特にないはずです。念のため。
84さくらシュトラッセ (ぱれっと)
春が舞台の本作ですが、グラフィックや演出頼りで季節感といったものは文章で全くと言って言いほど表現されておらず、そこは期待ハズレ。最も、ストーリー自体は退屈しません。特にかりんシナリオ。かりん相手に欲情し、咽び泣きと、かりんの一挙手一投足に右往左往、一喜一憂するみーくんが純粋にキモく、笑けた。また、瞬間的ではあるがロマンチックに感じる場面もあり、満足のいく内容でした。NYAONさん、ハイタッチしようぜ → 長文感想(1935)(ネタバレ注意)
78天使のいない12月 (Leaf)
暗い作品。あまり合わず。別に暗い作品が嫌いであるとかそういうことではなく、鬱陶しい暗さが合わなかった。メインヒロインが眼鏡なのは冒険だなあと思ったり → 長文感想(1435)(ネタバレ注意)
88My Merry May with be(PSP)(非18禁) (サイバーフロント)
Maybe全体に漂うエセフェミニスト的な雰囲気が気に入らない。無駄な描写・キャラクター多し。それを考えなければ傑作。メリーゴーランド。 → 長文感想(4538)(ネタバレ注意)
76とらいあんぐるBLUE (LiLiM DARKNESS)
ヘイヘイおっぱいばっかり成長して頭の方はからっきしかい?的なヒロインが嫌いな人にはオススメできない本作。特に抜きゲーにこだわりを持っている人にとっては微妙かと。パッケ絵と本編の絵との差に絶望。
86CARNIVAL (S.M.L)
「記憶」という単語が主題歌とかで頻繁に出てくるけど、本作は「思い出すまで」を描いた物語なのかな。内容含め難しい、というのが正直な感想です。OP、ED曲ともにカッコいい。イカス。飽きるほど聴きました → 長文感想(1558)(ネタバレ注意)
78死神の接吻は別離の味 (ALcotシトラス)
素直にお兄ちゃんに甘えられない雫が「構って構って」と言外に執拗なほどアピールする様は見ていて結構面白かったです。キャラ同士のちょっと変態チックな会話が、このゲームの魅力なんだなと。そしてそこを楽しめなければ、一気に駄作になるんじゃないでしょうか。萌えはしなかったな。可愛いとは思うんですけど。ライターさんが女性の方だと聞いて(真偽の程は知らないけれど)妙に納得。
70木漏れ日の並木道 (F&C)
逝ってしまった愛する人への想いを抱えながら日々を生きる青年が、新しい出会いをきっかけに癒されていく姿を描く。筋書きは(ありきたりだけど)良い。が、ヒロインとのふれあいを四季を通して描いたので描写は散漫。しかし…妻の死を契機に主人公は医者になるため法学部から医学部へと進んだ、という設定なのですが、そのようなハイスペック・イケメンな設定がストーリーに絶対に必要だったかは甚だ疑問だ。主人公ボイスイラネ。CGは非常に綺麗で見惚れる。コミカライズ版が打ち切りみたいな形で終わったのが悔やまれる。
62キスと魔王と紅茶 ~Kiss×Lord×Darjeeling~ (ま~まれぇど)
過去市場に出たいろんな人気作をモデルにして作られた作品だと感じました。シナリオですが、タイトルの「紅茶」の部分に触れた時ズコーッとなりました。何度となく繰り返される主人公様万歳的なやりとりにもため息が漏れます。ああいうのイラネ。それでも、セールスポイントはちゃんと伝わったし(可愛い絵の女の子が濃厚に乱れる姿が拝める)、印象は悪くないです――梢とかいう掌底かましたくなるウンコみたいなサブキャラもいたが――。これでシナリオももう少し頑張れば、クロシェットとか、あそこらへんのメーカーとタメ張れるのになと感じます。
78Dear My Friend (light)
NYAONさんは、魅力ある個性的なキャラと退屈させない(これはほんと重要)ストーリーを作れる人で、好きなライターさんの一人です。ただ、本作では個人的に納得いかない場面があります。……バレンタインイベントだ。シャイボーイ(爆笑)恭くんから発せられた一言に教室の空気が凍る。ぼくの心も凍る。……不満はあそこだけです。あとは良かった。
82羊の方舟(非18禁) (工画堂スタジオ)
短編。あい、アイ、愛。様々な形の愛。愛がいっぱい。そんな作品 → 長文感想(2635)(ネタバレ注意)
72Summer Days (Overflow)
夏の陽が沈む頃、海が一望できる場所で落ち合い、語らう男女。なかなかにロマンチック…。まさか。んな綺麗な話で終わるわけがねー!School days同様、誠さんの奇怪な言動を指さして笑うのが正しい楽しみ方であると思います。パワーダウンしていて個人的にはちょっと残念。もっと魅せてほしかった。前作であまり見ることができなかった刹那のいじらしい部分がよく表現されていたのはグッド。
78School Days (Overflow)
感情移入とか無理。ただ、言うことを全然聞いてくれない誠さんの予想がつかない行動は眺めていて面白かった。「誠はエンターテイナー」と言われているのを見たことがありますがほんとそう思う。「世界なんて中出しさせてくれるくらいしか~」等、彼が遺していった迷言は少なくない。個人的には、言葉に極端に人気が集中していたのがちょっと意外でした。言葉のオナニーシーンは結構イケル。エロゲーを嗜む友人がいれば、話のネタとして少しは盛り上がれるかもしれません。
70Floralia+ ~フローラリア・プラス~ (XUSE)
(GiveUp) まず言いたいのが、三ノ宮先輩は可愛い。しかしこの作品、主人公がちょっとおかしい。攻略中のヒロイン以外に対してやたら攻撃的。そして憂シナリオ。ムカつくとか不快だとかもあるが、なにより「情けない」。幼さゆえの過ちとか、そういうのを表現したかったのかもしれない。それはまだいい。問題なのはそれを「なんでもないこと」として処理したこと。人間はあなたが考えているよりずっと理性的な生き物なんだぜとライターに言いたい(賢者タイム中)。
87美少女奴隷クラブ (Guilty)
10年以上前でしょうか。トゥナイト2という番組があって、その番組で紹介されていたのを憶えています。つい懐かしくなって買ってしまった → 長文感想(968)(ネタバレ注意)
79おたく☆まっしぐら (銀時計)
ケツマ○コだのなんだの、飛び交う低俗な言葉の数々。――戦慄する。なんて下品な作品なんだ → 長文感想(971)(ネタバレ注意)
62ほしうた (FrontWing)
一番見れるシナリオですら「無難に纏めたな」程度の感想しか持てない。そいでもって、結衣シナリオはマジ最悪の出来。ダメ幼馴染みシナリオの見本みたいだ。遅々として進まないグダグダな二人の関係にも辟易させられたが、鬱陶しい第三者がいちいち絡んできてそれがまたグダグダに拍車をかける。特定の好物を付与されたキャラクターが多く、今時流行らないその手法を前に一体何年前のゲームなんですかと思わずツッコミたくなりました。
50股人タクシー2 (XUSE)
マスかく気満々で買っただけに、落胆は隠せない。エッチシーンが短すぎます。…むぅ、さすがに古すぎたか。ですが、一枚絵の出来は実に良いです。特に気に入ったのがチアガール少女ユキちゃん。おっぱいを剥き出しにされ、目に涙を溜めて羞恥に頬を染める姿はいじめたくなるくらいにエロ可愛い。あと、主人公がなんか変なポリシー持ってるのもおもろいです。変態紳士である。
70あいれぼ ~IDOL☆REVOLUTION~ (SIESTA)
つまらないんだろうなあと思いながらもなぜ買ったのか。それは、おっぱいを描くのがうまい方の絵師が描いたおっぱいが見たかったから。それだけ。なんでヒロイン一人しか担当してないのか。
70ぱすてる (SIESTA)
寝オチした回数がありすぎて内容はあんまり憶えてないという。それはつまらないと思ったからそうなったのだろうし、実際点数を低くめにつけてしまったけど、買ってよかったと思っています。なぜならば、おっぱいを描くのがうまい方の絵師が描いたおっぱいがあまりにもエロくて満足したから。あのハリのあるおっぱいは一見の価値ありです。
80SWAN SONG (Le.Chocolat)
物語後半の鍬形の描かれ方に解せないというか個人的に納得いかない箇所があるのでべた褒めしたくない。ただ、『CARNIVAL』『SWAN SONG』『キラ☆キラ』の中で一番お気に入りのシーンを挙げるならSWAN SONGの、司が雲雀にした「大きなお世話」の場面を選ぶ。あそこは何度見ても良い。尼子司「らしくて」(あるいは、瀬戸口廉也らしくて)本当に好きです。なにより、司が語ったあの内容はちょっと思うところがありました。自分も司の父と同じように土下座した経験があります。それは、やはり絶対的で、闘ったけれど、結局負けた。負けを認めてしまった。だけど同時に、自分も最後のカードは切ってない。自分だけに限った話ではなく、誰だって、程度の差はあれ自分の中のそれと闘っている。司は、最後までそれに土下座しなかった。これはすごいことだと思います。本当に。
76快感戦士バスティー (Cronus)
ヒロインピンチ、略してヒロピンモノ。宇宙人「ムラムラ」を退治するため魔法戦士「バスティー」となったヒロインが、ムラムラに洗脳された地球人に襲われちゃうという話。このゲーム、設定などが本当にバカっぽいです。よく言えば狙いどおり、悪く言えば(ネーミングセンスが)オヤジくさい。ヒロインの方はというと、「やめてください///」なんて形ばかりの抵抗を見せるけど、実際はエッチなことに興味津々で、本心では犯られることを望んでる。自分はどうやらこういうムッツリスケベ的なヒロインが好きなようです。抜きゲーでは。多分部類は和姦です。なので、陵辱じゃないと駄目だという人には合わないと思います。女性視点で、ヒロインのモノローグにもしっかり声が入っているのがいいですね。
70こいとれ ~REN-AI TRAINING~ (銀時計)
主題歌を聴いて「これはいい!」と思い購入したけど、内容が想像していたのと全然違った。キャラは悪くないし、話も決してつまらなくはないのだけれど、「ラブロワ」と呼ばれる設定が邪魔でした。比嘉くんの暗躍も滑稽というか、正直サムいです。こんなん恋愛でもなんでもないじゃん。立ち絵はいいのに、「誰これ?」と思うような崩れた一枚絵が散見されたのもマイナス。このゲームに対しては、主題歌が良かったという印象が一番強いです。特に歌詞のサビの部分が自分好みでした。
76星空☆ぷらねっと ~夢箱~ (D.O.(ディーオー))
場面場面の繋がりが薄いため、イマイチ話にのりきれない。また、夢がテーマなのにもかかわらずそのことに対する掘り下げが浅いと感じました。ただ、方々で言われているとおり佳多奈ルートに関しては他と比較して段違いの出来。佳多奈ルートだけで点数をつけるなら90点はあげたい。それくらいに良くできていたシナリオでした。個人的には、攻略期間はオーソドックスな1ヶ月そこらだったらもう少し話がまとまったのではないかな、と思います。
94ONE ~輝く季節へ~ (Tactics)
「kanon」→「CLANNAD」→「AIR」→「ONE」→「MOON.」→「智代アフター」→「リトルバスターズ」という邪道なプレイ順。リアルタイムでプレイしたわけではないので当時からのファンの人とは温度差があるだろうし、何もわかってないと怒られそう → 長文感想(1684)(ネタバレ注意)(2)
74ナツユメナギサ (SAGA PLANETS)
構成が駄目。
総プレイ時間 : 20h / 面白くなってきた時間 : 20h