T.OHさんの新着コメント

T.OH

長文感想を書く暇がないので作品によってはとりあえず点数のみで。
あらかた点数は付けたのでプレイ時間やPOVなど細かいデータを少しずつ入力したいと思っている。

新着コメント

80抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか? 2 (Qruppo)
小さな島に独特の風習があったりジェンダー論に踏み込んでみたりというだけのエロゲは探せばすぐ出てくるだろうが、常に怪文テキストを織り交ぜながら話を成り立たせるのは、偏にシナリオライターの圧倒的なパワー故。
80大悪司 (ALICESOFT)
必要周回数は多いが基本やることは同じ。3周目からはもう作業プレイに入る。
83イブニクル (ALICESOFT)
王道で面白いのに、終わった後達成感も何もそこまで残らないという珍しい作品
76アトラク=ナクア (ALICESOFT)
古くても現代で通用する……とまでは行けなかったかと。
77らくえん ~あいかわらずなぼく。の場合~ (TerraLunar)
もしこんな製作現場があったらまさに楽園なのかもしれない。逆にヒット作を出した現場が楽園であるとも限らないという。
64プリンセスうぃっちぃず EXCELLENT (ぱじゃまソフト)
序盤のキツいノリから後半はシリアス路線かと思いきや終盤はまたギャグ展開…
83群青の空を越えて (light)
要は民族や宗教といったレッテルも経済や社会のシステムも人を幸せにはしないので、それらを生きる意味や価値に位置づけることから脱却しなければいけないのだが、それができるのは主人公たちのような一部だけであり、大衆を導くにはどうしても必要なことでもある。だからラストは手抜きとも思えるような終わり方になったのかもしれない。あくまで大衆を扇動するためのきっかけ以上の意味はなく、主人公たちにも我々プレイヤー(神の視点)にも今更提示するまでもないことであったから。
73スマガスペシャル (NitroPlus)
マップ選択系はアイキャッチ演出もスキップさせてくれとあれほど……
83スマガ -STAR MINE GIRL- (NitroPlus)
長い。既読スキップされる箇所もあるがその他も大体似たような展開が繰り返される。しかしご都合主義を推し通すにはひたすら文量が必要なのだろう。
80アメイジング・グレイス -What color is your attribute?- (きゃべつそふと)
序中盤の退屈さに耐え、トリック種明かしでピークを迎え、終盤の怒涛の世界観説明・設定紹介で失速。
79金色ラブリッチェ -Golden Time- (SAGA PLANETS)
絢華メインのFDをもう一本作らないか?
78FLOWERS -Le volume sur hiver-(冬篇)(非18禁) (Innocent Grey)
前作までの話はほとんど忘れていたが、そこまで問題にならなかった。なぜなら結局、今作の新情報だけでほとんど謎解きしてしまったから。しかも過去作の伏線はいくつも放置されたままなので、あくまで百合作品として楽しむのが正解。
80抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか? (Qruppo)
世界観に関しての挑戦作ということで高評価を得ているが、やはりシナリオを一番に採点したい身としてはこのくらいの点数か。全ルートを美岬ルートのノリで作るのもありだった。
88Summer Pockets(非18禁) (Key)
[ネタバレ?(Y1:N0)]
88ランス10 (ALICESOFT)
周回ゲーやめてくれ…。情報探しながら2周目までで全実績解除したがS&Lの回数は数え切れない。逆に言えば周回特典のしょぼさよ…。とはいえ今までやったエロゲの中でプレイ時間はたぶん最長。プレイヤーに作業ゲーを我慢させる魅力があったというのも確か。ちなみにここ半年くらいでシリーズ全作ぶっ通しでやった感想「鬼畜王って凄かったんだなぁ…」
85ランスIX -ヘルマン革命- (ALICESOFT)
前作と比べると絵の頭身もまともに戻りテキストも読めるレベルに戻った。しかし三大国の一つが舞台とはいえ6や03ほどの冒険ややりこみ要素はなく、あくまでキャラの掘り下げをメインに据え、革命に関しては肉付けの足りない予定調和のプロットをなぞったような感覚。シナリオ上の敵は小物揃いで戦闘パートの敵もやりこむ必要なく倒せる。良くも悪くもストレスなくプレイできるよう小さく綺麗にまとまった作品。面倒なダンジョン探索が無いのは良かった。
82ランス・クエスト マグナム (ALICESOFT)
登場キャラの多さからキャラゲーになるのは予想通りで、キャラごとのシーンを見るためにレベル上げ作業を強いられるのだが、キャラの多さにCGが足りていないし、多くのシーンでテキストが過去作のネタをいじるだけなどの二次創作レベルとあっては、作業ゲーと揶揄されても仕方あるまい。本編だけを考えるならばそこまでレベルを上げなくともクリアできるし、シリーズ本筋の話は大して進んでないとはいえ、多少新要素も出てきたのでランス7.5くらいの価値はあった。
85戦国ランス (ALICESOFT)
攻略情報、チャートが出揃っている現在は、周回プレイ自体が嫌いな自分でも最初から最適ルートを踏むことが出来る。1周目にCG90枚と100点ほどを獲得し、2周目は30ターン目くらいから各ifルートへ分岐、CGコンプ。点数を気にしなければifルートは1日で全部終わった。しかしこれは本来の遊び方ではないはず。特に2周目後半などは行動消費も面倒でやらない作業プレイとなった。攻略情報無しでは詰みがある難易度でありながら、シナリオの薄さも相まって攻略サイトを見ることで恐ろしくつまらなくなるという本作。ランスシリーズ好きというよりもアリスSLG好きの人向けの作品と言えるのかもしれない。
86RanceVI -ゼス崩壊- (ALICESOFT)
私は雑魚モンスターといちいち戦うのが大嫌いだ。基本全て逃げる。しかしアイテムは全て回収し、固定の強モンスターは全て倒す。するとどうだろう。ちょうどラスボス直前には各キャラが限界レベル(Lv50)に達し、ランスですらLv50台のままとるぅえんどに辿り着く。見事な調整という他ない。玉集めがただの作業であるなどの欠点はあるが、概ねバランスの良いゲームシステムであったと言える。
70Rance5D ひとりぼっちの女の子 (ALICESOFT)
ボス前で必要な分だけレベル上げをするような人は中盤で詰む。
86鬼畜王ランス (ALICESOFT)
これがSLGか…。ランスシリーズ以外ではやることはないだろうな。当時の流行りを感じた。
72Rance IV -教団の遺産- (ALICESOFT)
01→02→03からプレイ。当時の事はわからないが、今の基準ではそこまで大ボリュームというわけではない。話の流れを確認したいという新規の人もさくっとプレイしてみてはどうだろう。
87ランス03 リーザス陥落 (ALICESOFT)
01から全てにおいて正統進化したと言える。フルボイス化も成功。戦闘システム上、強キャラ、弱キャラが分かれてしまうのは当然だが、ランスが準強キャラくらいなのは少し残念。
80ランス01 光をもとめて (ALICESOFT)
選択肢総当りは今の時代はもうキツイ。攻略サイトを見るならば1周目でCGコンプも可。ADVパートは普通に面白い。
83幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO- (インレ)
新撰組の話だが中将様が一番好きになった。個別ルートが短いことと史実を追い過ぎなのもあってシナリオのボリュームの割りにキャラに愛着が湧きにくい。エロゲに慣れているとキャラの退場の仕方に違和感を覚えるのはしょうがないことだろう。主人公の設定にはもう一工夫欲しかったところ。光の道はFDのプロローグにでも入れておいた方が良かったのでは…
82金色ラブリッチェ (SAGA PLANETS)
最終ルートで唐突にメッセージ性を絡めてきたが、本作は結局のところコメディである。最後の数時間分までは普通に良質なキャラゲーとして楽しめたし、作品全体を引き締めるという意味でグランドエンドをシリアス風味にするのは悪くなかったとは思う。しかし考察や泣きといった要素は極めて薄いゲームだろう。というか無理に考察したところでそれで評価が上がる気もしない。ヒロインとのドタバタコメディを楽しめれば良い。ちなみに主人公は格好良くはない。
74景の海のアペイリア ~カサブランカの騎士~ (シルキーズプラスDOLCE)
本編にあった仮説や考察の垂れ流しは消え、ヒロインとの交流に尺を取った感じ。
71月に寄りそう乙女の作法2.2 A×L+SA (Navel)
前作は0だけ面白かったが、今作はおまけだけ面白いという。ただし最後以外。
82景の海のアペイリア (シルキーズプラスDOLCE)
ここまで設定を練ったにもかかわらず、いや練ったからこそ設定偏重になりカタルシスに乏しいテキスト構成になった。単に世界の謎が解かれるのを楽しむだけ。ヒロインとの愛だの絆だのは描写不足で物足りない。作中のキャラの考察は全て理解していたが、理解して読み進めたところで……。
79美少女万華鏡 -罪と罰の少女- (ωstar)
締め方は唐突な気がしたが、近親と女装が好きならば。
82戦国の黒百合 ~ふたなり姫と忍ぶ少女達~ (言葉遊戯(同人))
前作、前々作を余裕で上回る出来。続編の期待値がさらに上がってしまう。
80EXTRAVAGANZA ~蟲狂編~ (BLACK Cyc)
戦闘シーンはくど過ぎたが短くまとまってた。どうしても気になったのは、10年前の「サユリの末路Ⅰ」では確か…、あと綾佳のセーラー服は年齢設定が…。
84EXTRAVAGANZA ~蟲愛でる少女~ (BLACK Cyc)
森に溶けて。こういうシナリオ大好き。
83蒼の彼方のフォーリズム (sprite)
この作品でしか得られないものといえばやはり爽快感ではないだろうか。細かい所を気にしなければ。そういった意味で明日香ルートがメイン。他ルートのFC部分は粗が目立ちすぎるので。
83無限煉姦 ~恥辱にまみれし不死姫の輪舞~ (Liquid)
陵辱ゲーかと思いきやまさかの戦いあり涙あり成長ありの物語だった。公式サイトのSSも必読。何故かドアを開ける音だけは適当。
87神様のゲーム -監禁された6人の男女- (XUSE)
絵、特に表情差分の少なさが気になるが、シナリオの完成度は高い。続編希望だがでないだろうな。
84EVE burst error A (El Dia)
EVEは初プレイだが、主人公の性格付けや総当り選択など当時の流行りの雰囲気を垣間見た。プレイヤーが推理するのは無理だし、オチの部分だけ急にライターが変わったんじゃないかというくらいだったが十分面白かった。
82桜花裁き (IRODORI)
もし舞台が現代だったら、もう少し評価が下がっていたかもしれないが、裁判官ではなく奉行だからこそ状況証拠や自白頼りの推理が成り立つのだろうとは思った。
76月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!! (Navel)
短かったが0が一番面白い。それだけ。
84ファタモルガーナの館 -Another Episodes-(非18禁) (Novectacle(同人))
値段含め凄いとしか言いようがない。正直蛇足になるのではと思っていたが本編の素晴らしい補完になっていた。
91ファタモルガーナの館(非18禁) (Novectacle(同人))
並の商業作品を圧倒する出来。ボイス無しや設定の少なさは些細なこと。伏線回収という言葉は適切ではないような気はするが、2周目以降気付くことは多いはず。
88ISLAND(非18禁) (FrontWing)
見事な伏線回収。考察しないままアンインストールするのはもったいない。いくらでも妄想が広がる。沙羅のように。
91この世の果てで恋を唄う少女YU-NO (elf)
リメイク版が発売されてしまう前に20年遅れでプレイ。伏字解除パッチと、SS版から抽出したボイスパッチを適用。読み物としての側面が強くなった現在の多くのエロゲとはもはや別ジャンルのゲームだと感じた。しかし今なお、ACT系やSLG系なども含め、高評価を得ている「ゲーム要素のある」エロゲには評価を受けるだけの理由があり、本作もそれに漏れることはない。ADV系は本作以降、研究されなくなってしまったようだがそれゆえ未だにADVの頂点に居続けるのだと思う。もはや永遠に異世界編の完成を見ることが出来ないというのが残念でならない。
74FLOWERS -Le volume sur automne-(秋篇)(非18禁) (Innocent Grey)
この作品はとにかく終わり方が良い。途中はまぁ置いといて
86Dies irae ~Interview with Kaziklu Bey~(非18禁) (light)
インタビュー形式にする必要あったか?過去語りっていうのはどうしても臨場感を欠く
84真剣で私に恋しなさい! A (みなとそふと)
単品販売してなかったら多くの人からかなりの高評価を得られてたんじゃないかな
82乙女理論とその後の周辺 -Belle Epoque- (Navel)
やっぱりこの作品、りそなで持ってるんやなって

検索