明星さんの新着コメント

明星

気ままにプレイしていています。
65点が基準点、75点以上が良作の判定で、95点からスタートして5点刻みでつけます。同人作品は商業より気持ち高め。
全体の出来が荒い作品でも秀でている箇所があると感じた場合は高得点をつける傾向があります。
また、一部の無料配布タイトルやアペンドディスク、イントロダクション作品は採点の対象外にしています。
マイナーな作品もプレイするためトータルの中央値は低めかも。
動作報告は特記ない限りパッケージ版準拠です。

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kkk20061991

新着コメント

30凌辱同窓会 (ZERO)
初期のZEROのタイトルに多い「一風変わった題材を取り扱ったが中身が伴っていない出オチ」のような作品だ。「学生時代にはできなかったこと」をテーマに偽の同窓会を開き、薬を盛って罠に嵌めるまではいいのだが、凌辱した女の子を拘束するでもなく校舎内に野放しにしたり、はたまた家に帰そうとする緊迫感の無さや、7個あるエンディングのうち複数で同じ展開が発生するなど手抜きが目立つ。CGも非常に雑で、同時期の「凌辱バスツアー」と比較すると本番が少ない点以外で劣っている。
総プレイ時間 : 1h
70高貴なお嬢様を片っ端から孕ませたら、どうなるか? (すたじおもみじ(同人))
このサークルの孕ませ系抜きゲーは何れも内容がほとんど同じだが、本作もそれに漏れず金太郎飴のようなな作りとなっている。美麗なイラストや書き文字、ボテ腹や妊娠検査薬を使ったHシーンなどが特色だが、一方で凌辱ものの悪役を彷彿とさせる破綻した性格の主人公の存在や、ヒロイン別でシナリオの展開はおろかHシーンのシチュエーションすら瓜二つであることなどがマイナス点として挙げられる。脱落型のBADエンドがやや多い「孕ませ王国」はさておき、興味が有る方はその他の3本の中から1つ手に取ると良いだろう。
総プレイ時間 : 1h
50MQ ~時空の覇者~ (AbelSoftware)
多次元世界を渡り歩き意中の女性の魂を具現化したような存在である「フィル」を3日以内に集めるのが主人公「アヴァタール」の目的で、一方その「フィル」を持った女性が亡くなってしまう悲恋ものとしての側面も存在する作品だ。前半~中盤までは中々に楽しく読ませてもらったが、終盤衝撃の事実が明かされると同時に急転直下で打ち切られてしまう尻切れトンボのような作りとなっており残念。価格帯に見合った作りではないが、バトルの描写や多次元世界の演出などには力が入っており、またHシーンも1人1回とはいえCGを何枚も使って連戦させるなど、後世のアーベル作品と比較するとマシな部類のタイトルになると思われる。
総プレイ時間 : 2h
70Prim Rose (Studio Sakura(同人))
現アストロノーツ・コメットの原画家・M&M氏によるCCさくらの二次創作作品。元ネタに疎いので二次創作としての出来は判別がつかないが、氏では貴重なロリ枠の作品として良い塩梅に仕上がっているのではないだろうか。1つだけ、兄妹でラブラブHする話なのに途中で林間シーンが挿入されていたのは頂けなかったかな。
総プレイ時間 : 1h
40CHIROL ~もがれた翼~ (ERROR)
ファミレスの店長が突如豹変してウェイトレスを犯す系陵辱?作品。なのだが、準備期間にヒロインと交流はすれど親睦を深めたようには見えないし、えっちしたら即落ちしてしまうし、CGの使い回しは多いし、ラストは脈絡もなく同棲エンドになるし、と陵辱系タイトルでは好ましくない展開ばかり続く内容となっている。絵と音楽は良いので、その点だけ割り切れるかどうかだろうか。
総プレイ時間 : 2h
60淫声2 ~DANCE MIX~ (APPLE PIE)
売れないアイドルユニットを短期間の間に建て直すSLG風味の作品だが、本作の最大の特徴はその手段が「えっち」であることだろう。基本的にレッスン=えっちで、ライブでもストリップよろしくのパフォーマンスを行う彼女ら「BLMAX」の4人だが、惜しむらくは良い意味で"バカ"になりきれていないことだろう。主人公が変態だったり、サブキャラでダッチワイフを連れ回す貴族のスポンサーがいたりはするが、BLMAXのメンバーは"レッスン"を真面目にこなしており、その点がバカゲーになりきれていないように感じた。攻略難易度の高さに加えてセーブポイントが限られていたり、既読スキップがない点(すべて初回版基準)もやや問題で、総じて惜しいという印象が残ったタイトルだった。
70サイミンアプリ Another -終わらない寝取られゲーム- (スタジオ奪)
ヒロインごとのショートストーリーを6本収録したサイミンアプリのミニファンディスク。ifストーリーは含まれておらず、本編の補完が主なので、本編プレイ後に続けてやるのがベストか。本編の内容を結構忘れてしまったので踏み込んだ感想は控えるが、本編で本番がなかった妹のシーンがあるのでそれだけでも買う価値はあるだろう。
総プレイ時間 : 2h
80おなちゅ! (MAGI)
タイトル通り「おなちゅ」な女の子が主人公の低価格作品。 まりも(主人公)を筆頭に、ひびき(親友)、若葉(お母さん)、正人(親友の双子の兄で片思いしている男の子)、圭太 (その友達)、痴漢が主要人物で、ルートの選択で誰のカラーが出てどんなシナリオになるか決まる、中々にカオスな内容だった。自分はこういうの好き。 → 長文感想(760)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 2h
80甘園ぼ ~二人だけのヒミツの遊び~ (マーブルCandySoft)
屋上遊園地を舞台にした珍しいタイトル。ひまわりちゃんがとてもかわいく、えっちだった。気になった点も少なくなかったけど買ってよかったと感じた作品だった。 → 長文感想(3309)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 6h
70懲罰予備校 全凌制 (future)
ブランド名・メーカー名が違うが、まんま「BLACK PACKAGE」の抜きゲーとみて差し支えない作品。いつも通りにHシーンありきの肉肉しい内容だが、各ルートで明確にシチュエーションが差別化されており中弛みはしづらい。調教系作品の醍醐味である堕ちるまでの描写についても、メインヒロイン2名は次第点ではないだろうか。ブラパ本家と同じく後ろ系のプレイが多めで、特化型ヒロインがいる点には注意すべきだが、今でも十分通用しそうな作品ではあった。 → 長文感想(921)(ネタバレ注意)
75ふしぎ電車 (デジアニメ・コーポレイション)
夢か現かも分からない中で5つのふしぎな街を回り続ける不条理系ループゲー。頭の中をからっぽにしたかのようなおかしな世界観を基にしながらも、時折哲学めいた問いを投げかけられ、だけとやっぱり脈絡がない、そんな物語。正規エンドでもさらなるループを示唆される辺り、「無限ループアドベンチャーゲエム」の名は伊達じゃない。ぱんだはうすの「青い鳥」が好きな人におすすめ。
総プレイ時間 : 3h
75ピエタ 幸せの青い鳥 (FlyingShine黒)
昭和初期の閉鎖的な村社会を舞台にした大地主のお家騒動を描いた作品。ストーリーはいわゆる"エロゲ"とはかけ離れた内容で、どちらかといえば時代小説に近い内容かと思われる。またパッケージをはじめデザイン周りが他作品と一線を画す作りで、プレミアがついたことも頷ける。 → 長文感想(2242)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 6h
70お兄ちゃん。あのね 甘えかたおしえてっ☆ (しろにゃん)
親友の接近を口実にして妹といちゃいちゃする低価格タイトル。エンディングは2つで、ハーレムエンドのほうがトゥルーのようだ。えっちシーンのモザイクが大きく、手でする場面などは何をしているのか判別しにくい点、システムが安定しない点を除けば概ね満足。なお、親友のえっちシーンはハーレムエンドのみなので注意。
65狂*師 ~ねらわれた制服~ (CROWD)
3人の主人公による独立した3編のシナリオを収録した作品。主人公1人につき攻略対象は2~3人で、なんと複数の主人公で攻略できるヒロインもいる。シナリオは純愛、寝取り、調教、凌辱、逆転からの隷属と昔の作品らしくごった煮状態で、スポコンものだった体育教師の亜矢ルートと、義兄から寝取る生物教師の由紀江ルートがお気に入り。イラストは青年漫画風で、忍のCGなどバランスがおかしいものも存在するが個人的には有り。フルボイスリメイク版がリリースされているが、MediaSyncによる音楽を堪能するなら無印だろう。
総プレイ時間 : 2h
65伝説の後で・ラブラブの章 (G-work@ミ(同人))
既にくっついた後の幼馴染の後日談を2本収録した短編。90年台の作品でいちゃいちゃにスポットを当てた作品は少なかったのでは。このサークルは「すたじお緑茶」のプロデューサーの人が代表を務めていたようだが、後の緑茶作品の原点がここから始まったのかと思うと感慨深い。
総プレイ時間 : 1h
60夏色姉妹 ~幼馴染と真夏のヒメゴト~ (クレージュA(同人))
田舎に帰省するや否や幼馴染から夜這いをかけられ、そのまま爛れた日々を過ごすだけの作品。良くも悪くもそれ以外の要素は全く含まれていないので、まずは体験版で判断するといいだろう。
総プレイ時間 : 1h
30催眠エステ☆イキ地獄 (Potage)
PotageもといRiddle Softのゲームは2002年発売の「学艶」以来のプレイだが、内容は悪い意味で当時から全く変わっていない。エステ要素は主人公がエステ店を経営している程度のニュアンスで余所でのHシーンが多く、催眠も都合良くヒロインを手懐ける道具にしかなっていない。テキストは長音符号が頻繁に使用されており、文章自体も中年の煩悩をそのまま書き起こしたようで非常に読みづらいし、Hシーンの尺は相変わらず短い。音に目を向けても声優のレベルはお世辞にも高いとは言えず、主題歌のボーカルも正直今ひとつ。頼みのCGも安定していないものが散見されるなど、申し訳ないが本作を2017年に発売したこと以外にポジティブな点は見受けられなかった。
50体育倉庫 ~少女達の散華~ (West Vision)
両者合意の下で体育倉庫にありそうな器具を使って一週間幼女にSM調教を行うだけのゲーム。エンディングは2人の個別とハーレムの快楽、苦痛エンドの全6つで、ヒロインが違えど内容自体は瓜二つ。音量調節が一切できずBGMの大音量にボイスがかき消される箱パッケージ版は論外としても、再販版(セットパッケージ版・メガストア収録版)もレスポンスが悪く誉められたUIではないので、CV.みるの幼女をいたぶりたい人以外にはあまりおすすめできる作品ではないかな。
--いつか夏の日(非18禁) (なにかもどき(同人))
久々のなにかもどきのゲーム作品の新作は、主人公が森の中で不思議な体験をする短編・全年齢のフリゲ。公開日の記述が公式にも見当たらないが、今年(2018年)の1月には公開されていたので便宜上元日発表で登録した(自分のプレイは1月5日)。ゲーム本体はboothからダウンロード可能だ。
70仄かに視える絶望のmemento Remember that I love you. (デジアニメ・コーポレイション)
「ハード陵辱・多視点型ノベル」のジャンル名に恥じない作りで、「とある事故」により一定時間しか記憶が持たない身体になってしまった幼馴染の女の子二人組や「5年前の事件」に深く関わった関係者たち数人などの視点から、「2002年現在」「昨年(2001年)」「5年前(1997年)」の事件・事故を絡ませつつ暗澹とした歴史を組み解く短編ミステリー。思いもよらない人物が複数の事象にガッツリ関与していたり、被害者と加害者の側面を同時に併せ持つキャラクターの存在など人物関係が時系列を跨いで入れ組んでおり、FlyingShine初体験の自分は充分楽しめた内容だった。選択肢は4つと少なく、脱落式でルートが決定する作品なので攻略も楽だと思う。ただ真実のHシーンがなかったこと、男の立ち絵がなかったことは残念。長文感想は本編プレイした上での所感(ゲームの核心に触れています) → 長文感想(833)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 4h
75あきらめ (BeF)
調教師の息子である主人公が、合宿を利用して女の子を堕とす調教もの。その題材、高圧的な主人公像、男(主人公と林間のモブ)やナレーションに至るまで完全フルボイスという点などで1999年発売の「堕楽」(RATI/Grand Blue)と似ているが、調教側の男が主人公1人であること(「堕楽」では別に主犯格がおり、それに主人公は触発されていた)やUIの融通が効く点が異なる。短い作品だがシナリオの流れは丁寧で、すでに支配下にある女教師を使って幼馴染を嵌めたり、一度は告白を受けた旅館の娘に借用書をちらつかせる場面、幼馴染の説得で迷いが生じた女教師の心を折るシーン、エンディングムービーでヒロインそれぞれを象徴するものを集めて一枚絵で表示する演出など見どころも多い。そして厘京太朗氏の大人びた絵柄と度会達也氏の落ち着いたBGMが上品に彩り、なかなかに憎めない小品となっている。
総プレイ時間 : 2h
45凌辱バスツアー (ZERO)
狂ってしまったバスドライバーたちが乗車した回送中のバスに、そうと知らず乗り込んでしまった女の子を凌辱する作品。着眼点は言わずもがな、獲物の女の子とその場限りの関係で終わるところなども良かったが、いたずらで終わってしまうシーンが多すぎるのが痛い。警察に追っかけ回されて崖下に転落してしまうラストシーンは、「ZERO」というブランドを象徴するかのような〆方でどこか安心感がある。
総プレイ時間 : 1h
30ZAN!(惨) ~陵辱の館~ (Acme.R)
「ガンガン生射ち」をリリースしたAcme.Xの姉妹ブランドの作品。場面場面を別々に作成して継ぎ接ぎしたかのようなシナリオの一貫性のなさ、CGの背景が黒(または茶色)一色、存在しない沙織ハッピーエンドのCGが回想欄に登録されているなど杜撰な制作体制が垣間見える文句なしの地雷であろう。しかし主題歌とBGMを手がけたZIZZ STUDIOの音楽は秀逸で、千円程度なら発売されていないサントラの代用としての価値はあるかと思われる。
総プレイ時間 : 1h
65宿り蟲 ~僕が触手で触手が僕で~ (West Vision)
いじめられっ子の主人公が、「触手の種」の力を借りてそのうち2人に復讐する触手凌辱ゲー。主人公の意思でえっちの後は凌辱の記憶を抹消してしまうのだが、ルート終盤では敢えて残したまま触手空間から解放することもある、という点が興味深い。また、ヒロイン以外の人物(小悪魔リリムやモブ)との関係性は最後まで変わらない。絵や声は昨今の作品と比較すると大分見劣りするが、Dual Tailのファンの人は過去の資料として見るべき点がある・・かもしれない。
総プレイ時間 : 3h
50ユウワク スクランブル (MOONSTONE Honey)
抜きゲー然としたパッケージに反して、単にえっちシーンの数が多いだけの萌えゲー。日常シーンはモブすら絡まずに4人で定型文のような寸劇を繰り広げるだけ、えっちシーンも個別ルートの終盤に普遍的なシチュエーションのものが固められている程度で特筆すべき点はない。家庭的な雰囲気を出したい的な理由でお兄ちゃん呼ばわりされるのも良くわからないし、有栖川みや美さん演じる次女が可愛い以外はあまり煮え切らない作品だった。
65孫娘緊縛監禁レイプ ~絶頂アクメ地獄~ (クレージュA(同人))
孫娘×祖父という珍しい組み合わせの凌辱作品。エンディングは2つあるがどちらもバットエンドである。絵・声ともにハイクオリティだが、他のクレージュA作品以上にCG差分の使い回しが目立つ点がマイナス。
総プレイ時間 : 1h
65すぅい~と♪しょこら (st.ろろろ(同人))
身寄りのない(公式曰く)10歳くらいの幼女を娼館から救い出す同人作品。ハッピーエンドで娼館から脱走した後も源氏名のショコラのままだったり、ラブラブな面のみの描写にとどまっているなどと気になる点はあるが、Hシーンのアニメーション含め気合を感じる作品だった。NTR描写は後の作品「○学生 友花12オンスの涙」と同じで、寝取る側の男が後半フェードアウトしてしまうので中途半端かも。
総プレイ時間 : 1h
70留守番少女にイタズラを (じゃんがり工房(同人))
留守番中の○2才の女の子を騙してえっちしちゃう同人作品。声優の棒読み気味の演技がむしろアクセントとなってちょうどいい。なお、最後のシーンでアヘ顔があるので注意。
総プレイ時間 : 1h
60淫乳女子校生・凌辱指導要領 (May-Be Soft(有限会社リエーブル))
前作「-スガタ- 完全版」に続いて煮え切らない内容だった、というのが率直な感想である。地の文は主人公である体育教師のあけすかない妄想で覆われており見るに堪えないし、個別ルートのエンディングはそれまでの陵辱から一転して何故かラブラブなハッピーエンド。最後の「邪道編」ではややきつめのシチュエーションが増えるが、本編以上にHシーンの連続で内容がない。西田こむぎや長崎みなみをはじめとした声優陣の熱演や、00年代前半のメイビーソフトの塗りなど見る価値のあるポイントは一応存在するが、もうひと押しが欲しいところ。
70恋はもふもふ!ラブ・ミー・テディ (KATE)
研修先で泊まった温泉旅館の湯神様に祟られてくまのぬいぐるみになってしまった主人公が、ひょんなことから女の子と同棲しつつ愛を育む作品。 すでに個別の感想を書かれている方がいるが、自分も簡潔に述べてみることにする。 → 長文感想(702)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 4h
75ナンパ生ハメ 中出し万歳6 (U・Me SOFT)
この手のゲームではありそうで殆ど見られなかった「ナンパ」を主題に据えた低価格作品。6作目ということだが、主人公とテーマのみが共通のようで初プレイでも問題なく楽しめた。3人のうち一番楽しめたのが「玉の輿を目指しつつ自分を幸せにしてくれる相手を探している」という美沙で、架空の友達をでっち上げることでお近づきになるところからラストのSNS流出まで目が離せなかった。佳苗の酩酊状態の逆ナンから中出しして追っかけ回されるのもギャグとして面白いし、ともみも・・・Hに目覚めちゃう展開は面白いけど、でもドサクサにトイレに幽閉するのは無理があるような。とはいえ初めてプレイしたジャンルなだけに非常に新鮮味があるタイトルだった。
総プレイ時間 : 3h
70フォークロア ~本当はエッチなメルヘンの世界~ (GAIA)
超空間が贈るエロゲ版世界名作劇場。一国の幼い王子が「夢の国」を求め世界を旅するというもので、全十章構成。それぞれの章で主人公たちが経験を積んだり、またパーティーが増えたりする。物語としては王道路線で、最初に出会った稀少種の少女「アル」と結ばれたのち自分の国へ帰ることになる。強者揃いの超空間では良作にカテゴライズされる作品だと思うし、個人的にはブランド抜きにしても割とお気に入り。 → 長文感想(556)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 2h
40悪戯(プレジャー) (GAIA)
超空間末期の素材使い回し作品の1つ。インクジェット紙のパッケージ、パッケージ(幅広のDVDトールケース)の中に何故か入っているCDケース、起動するたびに現れる別ブランド「HYPERSPACE」の文字、唐突に流れる本作と全く関係のないキャラクターのHシーンをつなぎ合わせたオープニングムービー、2004年の作品とは思えない劣悪なUI(POV参照)とクソゲーとしての掴みは上々だが、あろうことかヒロインの一人である「萌衣」が可愛かったのだ。萌衣ルートの主人公は「胸チラ写真を勝手に雑誌に上げて謹慎送りにする」など不手際も目立つが、友達から援交を唆されるシーンをすっぱ抜いているのでチャラかな。Hシーンのテキストはそこそこだったし、エンディングの「高校を卒業してもなお屋上に忍び込んでコスプレHする」という帰結も面白かったので、シナリオ面では案外楽しめた一作だった。
75ヘイジング ~白濁の伝統~ (狼星屋(同人))
C93リリースの同人作品。部活ものの林間ゲーで、主人公たちが部活の風習に戸惑いつつも次第に染まり、後輩に指導するまでが克明に描かれている。公式の「本作の特色」欄にもあるが、ベースは「体育会系の絶対的上下関係による強要」で、林間という内容はさておき現実味を感じさせるストーリーだった点も興味深い。 → 長文感想(721)(ネタバレ注意)
65略奪者の淫宴 (あかべぇそふとすりぃ)
本作品はさしずめ「ファンタジー系作品にままある一匹狼系主人公の、プロローグで数行だけ描写される半生をノベル化したものと言えるだろう。幸せだった少年が全てを奪われ、数年かけて復讐を成し遂げるさまは物語の前日譚に相応しいし、実際「竜騎士 Bloody†Saga」の前に本作をプレイすることで作品、そして「ロイ」への理解が深まることだろう。なおHシーンはリョナと薬漬けがその殆どを占めているので注意。
総プレイ時間 : 1h
70投稿少女 -Uploading Girl’s works- (クレージュA(同人))
セフレから恋人への関係性の変化を描いた話。肉食系女子と草食系男子という組み合わせだが、女性上位感はあまり無いのもポイント。また、ビデオカメラを回しながらのシーンが多め。総じてクレージュAブランドでは良作と呼べる作品だが、「断罪のエルミア」ほどでは無いものの選択肢が多く攻略難だった。
55姦禁少女 ~生挿入地獄~ (クレージュA(同人))
母親に売り飛ばされて監禁された先が実父のところだったという救いようがない話。クレージュAではシナリオの中身が伴った作品だが、絵や声に違和感があった。
総プレイ時間 : 1h
70白濁クダサイ (SUKARADOG)
ノートに書かれたHな漫画の内容と現実が混濁する、という設定の抜きゲー。シナリオは完全な1本道で、チャプター画面でそれぞれのヒロインのイベント(=Hシーン)を選択し続けることで物語が進行する。ノートによって引き起こされるHシーンを中心に描かれており、漫画の中で起こるHシーン同士や現実世界での連続性は希薄で、結末に至るまでの過程の描写もが圧倒的に足りていない。よって独特な絵柄を気に入った方が抜きゲーとしてプレイすることが是かと思われる。
総プレイ時間 : 2h
20箱娘 ~100cm四方の愛~ (レックス)
ドライバーを営む主人公のもとに段ボールに入った女の子が送られてきて、Hないたずらを3回ほど繰り返した後に想い人の元に出荷するという流れをヒロインの数だけ繰り返すゲーム。ヒロインをイメージした小道具を使用する前衛的なHシーンに古の2ch口調を彷彿とさせる語り口が合わさり痛々しい出来となっている。ヒロインが主人公の元へ帰るエンディングも存在するが、過程の描写は特にない。
--ありす+ (GAIA)
超空間が贈るOVA作品。三部作のうちの最初のタイトルで、正味13分ほどの尺でヒロインと男主人公の出会いを描く。アニメーションとしてはジャギーが目立つことと、止め絵を多用して差分をアニメーションさせる手法を多用している点が痛い。動きをカモフラージュするためか小道具や人間の一部にスポットを当てて拡大するシーンが目立った。とはいえ悪くないカットもあるし、ストーリーも超空間にしてはまともな部類。終ノ空のOVA版よりは数倍マシ。なおPCソフト版はアニメ本編のDVDのほかにCD-ROMが1枚同梱されており、画像データなどが収められている。
70雪花 -きら- (tinsmith(同人))
短編のフリーノベルだが8月末に公開終了とのことでプレイ。作中で多くを語らないスタンスの作品であり、ヒロインの正体などの設定はフレーバーのようなニュアンスだと感じた。冬の静寂を克明に描き出した世界観や背景の小道具を物語と関連付ける演出が好き。
総プレイ時間 : 1h
50断罪のエルミア (クレージュA(同人))
無垢なハーフエルフがインチキ審問にかけられるだけの作品。初期のクレージュA作品の中では内容・シチュエーション共に微妙な部類か。また、分岐が多くやや攻略難。
総プレイ時間 : 1h
65かこい ~絶望の処女監獄島~ (ERROR)
主人公と3人の女の子が治外法権がまかり通る孤島に隔離されて凌辱を強いられる抜きゲー。25日間の会期の中で女の子たちと親密になりつつ、一方で覆面のまま犯すという二律背反な世界観を味わえるが、他方で目的があるとはいえ主人公の人柄は一貫していないという印象を受けた。なおシステムにバグがあり、BGMと音声・SEの音量が全て連動しておりカスタマイズが出来ない。ヒロインが最後まで堕ちないなど凌辱ものとしてはまずまずの出来だが、システム面も加味するとお勧めはやや厳しいか。
70人妻お姉さんとツンデレ幼なじみの孕んだ関係 (スワンマニア)
「幼なじみ」と「幼なじみ」の現人妻をヒロインに据えた低価格抜きゲー。初スワン系列だったが抜きゲーという観点だとHシーンの尺も程々、アニメーションも(思ってたよりは)マシな出来で、べったりとした塗りに慣れれば悪い選択肢ではないと思った。シナリオはフレーバーのようなもので、「遠くへ転居した人妻の幼なじみが何故か開始早々家に転がり込んでくる」というシーンで真面目に考えるのをやめた。
総プレイ時間 : 1h
50家庭教師 陵辱レッスン (び~にゃん)
昔ながらの純愛と凌辱両方のルートを持つ作品。サブタイトルで「陵辱レッスン」を謳う割にはそのようなシーンは少ないのでやや肩透かしか。義妹の精神崩壊エンドなどは一応ダークな内容となっている。
55-スガタ- 完全版 (May-Be Soft(有限会社リエーブル))
一見透明人間の陵辱劇を描いた作品のように見えるが、実のところは「血縁関係が無いという事実」の発覚を端緒にした家庭内の不和に重きが置かれている。実質一本道の作品で、作中の2週間の期間のうち半分近くをそれらの描写に当てた一方、Hシーンの数が割を食らっているので抜きゲーと考えていると面食らうか。作品の大部分を占める家族間の会話が非常にあっさりで、特に面白味を感じなかった点が最大のマイナス。
総プレイ時間 : 3h
70Pure Marriage ~赤い糸物語 さくら編~ (Lass Pixy)
結婚生活を低価格での分割形式でリリースしたPure marriageシリーズの三作目で、実妹をメインヒロインに据えた低価格タイトルだ。兄妹の結婚生活の描写はよく出来ており、定価1480円と考えると良い作品と言えるだろう。いちゃらぶメインの作品ということもあり、本作だけでシナリオの理解は可能だ。 → 長文感想(1134)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 2h
70廻る娼館街のリィナ (クレージュA(同人))
処女だった娼婦を買い、お互い惹かれていくが職業ゆえに他の男を取らなければならず・・・というNTR要素に、それらを是としない時間が逆行する要素を同時に取り入れた意欲作。このブランドでは内容がある作品だが、やはりクレージュ系列なのでシナリオは非常に短い。
総プレイ時間 : 1h
65めいめいめい! (LaLa)
短い中で純愛と陵辱(本当は"ダークEND"で陵辱ではない)を同居させて物議を醸したらしい作品だが、そんな些末なこと以上に幼なじみの暴力的なさまが目に余る。メイと桜子は個別ルートでそれなりの山が作られており見応えがあった。 → 長文感想(730)(ネタバレ注意)
60懲らしめ2 ~狂育的デパガ指導~ (BLUE GALE)
デバートを舞台にしたSLG風味の陵辱ゲー。主人公が左遷されるまでの12日間の行動を逐一プレイヤー自身で設定する、リリース当時でもやや古風なタイプのシステムを採用している。エンディングは全11種類で、一部攻略が難しいものもあるので攻略サイトの閲覧を推奨。登場人物同士の愛憎劇にスポットを当てた「SPOTLIGHT ~羨望と欲望の狭間~」より抜きゲー寄りの作品と言え、世にも珍しいデパガものという設定や上記のシステムが肌に合うかどうかで各々の評価が決定されるだろう。