カラスさんの新着コメント

カラス

レビューというより、感想文。文体に統一性が無いのは仕様。レビューの出来不出来が激しい傾向が。基本69点以下のゲームに対してはやる気が見受けられない。

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新着コメント

79ブレイブハンターあおい (include)
assault作品としては非常にぬるい作品で、わりと正統的というか一般的というか、いい意味で普通の変身ヒロイン陵辱モノという感じ。分かりやすく言うと、assaultが作った魔法戦士、という感じか。assaultはエリクシルナイツでメインを務めているが、あの作品よりもぬるい、と言えばどれくらいノーマルな作品か、という事がわかるだろう。クセがなく、まっとうな作品で、ハードなシチュは苦手という人にはぴったりな作品。しかし、assaultの悪魔的作風が好きという人にはちょっともの足りないかも。 → 長文感想(3588)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 9h
66恋する気持ちのかさねかた (ensemble)
とりあえず黒髪ロングの年上キャラ、由希江さんが良かった。性格的にはかなりアレだし、はっきりいってどうしようもねぇが、普段とのギャップもあいまってとにかくエロかった。このゲーム、シナリオはどのヒロインも短くてほとんど印象に残らないが、唯一由希江さんは、可憐な絵柄の萌え抜きゲーとは思えない変態っぷりが、プレイヤーに対して強烈な印象を残してしまう。そういうわけで一定の満足感はあり、由希江さんが好きなのでまあいいやという感じではある。しかし、ひとつの作品として冷静に客観的に見た場合、幾ら絵柄が可愛いからといって、このシナリオの短さはダメだろう、というのがある。短いおかげで印象には残らないし、シナリオ展開が妙にはやかったり無理があったりで、イマイチ。エロシーンだけを目当てならギリギリ合格という感じだが、萌え抜きゲーとしてはいかがなものか。でも、由希江さんのことは好き。
総プレイ時間 : 4h
60姫様LOVEライフ! (Princess Sugar)
タイトル通りお姫様に囲まれて日々を過ごす、良くも悪くもゆるゆるな雰囲気の萌え抜きゲー。姫と身分が違いすぎてヒロインに対してほとんど力になれずただ待つだけという主人公は、妙に印象に残った。姫との身分の差を描くという意味では説得力をもつ描写だが、主人公が無力すぎるのは物語としていかがなものか。しかし、ヒロインはそれぞれに魅力的で個性があり何種類もの姫を楽しめる。個人的に好きなのは正統派のルリアで、いざという時にはしっかりしていて芯が強いというところが好き。エロシーンもまあまあいい。ものすごくまっとうなラブエロなので変態性はブルマくらいしかないが、たまにはこういうのもいいものです………、と言いたいところだが、できれば、絶頂失禁とかローターをはめたまま授業とかあればよかった。なので、折角の良ヒロインなのにちょっと欲求不満。
総プレイ時間 : 8h
57BLADE×BULLET 金輪のソレイユ (SkyFish)
北欧神話を題材にした和姦も陵辱もありの作品。戦う女の子たちが戦って破れて乱れるさまはそれなりに眼福ではあったし、キャラクターも世界観もそれぞれに魅力的で独自の良さを持っている………ような気がする。が、しかし、気がするだけでゲームとしてはいまいちだったと言わざるをえないのは、シナリオが短い上に、なんかよくわかんないまま終わってしまうところ。ライターのオナニーと言うほどではないが、やや説明不足な上に、後半は駆け足なので、理解が追いつかずに、気がついたら終わっていた、そんな印象。ロキが主人公という大胆さはなかなかに興味深かったし、ラグナロクに独自の解釈をしているところも面白い。そういった美点がないわけではないが、シナリオの短さのおかげで不完全燃焼のまま終わってしまったという感じだ。ややもったいないと感じさせるゲーム。とりあえず、ロキとバルドルの物語だという事はわかったけど。
総プレイ時間 : 7h
60リターニアの精霊使い -迷宮を征く者- (ルナソフト)
魔法少女リィの発展進化系………、だったら良かったのに。 → 長文感想(3381)
総プレイ時間 : 17h
60少女神域∽少女天獄 -The Garden of Fifth Zoa- (Lass)
もったいないとしか言いようのない、名作のなりそこね。気合入れて作ってあるのはわかるんだけど、設定だけ良くてシナリオは残念という惜しい作品。骨組みだけあって肉はないという感じで、未完成品のようにも見える。音楽の質は高く雰囲気もよいのでなおさら残念に感じてしまう。 → 長文感想(2873)
総プレイ時間 : 13h
50妄想スイーパーU -ゆいな- (ねここや(おにおんている)(同人))
マインスイーパー+エロ動画。ややロリ気味の女の子に適当なこと言ってことにおよぶ作品。動画のクオリティは中々のモノで趣味が合えば実用に耐ええるかと思われる。アナルに発射して絶頂失禁というマニアックさ加減も好きな人は好きだろう。画面をポチポチすると、女の子が反応して喘ぐというのが、新鮮というか斬新というか、マインスイーパの新たな可能性を開拓している作品。
総プレイ時間 : 1h
70魔王軍へようこそ4 -闇の魔王-(魔王軍へようこそ4 -時を知る者-) (ののの通信(同人))
非常に大胆で心に残る解釈が印象的な作品。作者の暗くて昏い想像力が炸裂しており、ドラクエ好きならぜひ手に取ることをお勧めする。特にムーンブルグの王女がやや重い女として描かれているのは良かった。声も魅力的でなかなか合っており、印象に残るキャラクターだ。他にも女賢者がすごく良かったね、背負っているものが重いw実質この作品は、Ⅱの二次創作でありながらもⅢのその後を描いた作品ともいえる内容なので、純粋にⅡが好きという人はちょっと戸惑ってしまうかもしれない。しかし、そうは言っても質の高い作品であることは間違いなく、声もついてこの値段ならコスパ的には充分優秀といえるので、買っても大丈夫だと思う。
総プレイ時間 : 37h
50トンネループ(非18禁) (クロチカ(同人))
登場人物全員男のホラー短編。少しだけヒヤッとしたので多分ホラーとしては合格だと思う。シナリオが面白いというよりも雰囲気とキャラを楽しむ作品。正直言ってストーリーそのものは特に記憶に残らず、ただ彼ら登場人物たちの人間関係や、そこからかもし出される雰囲気のほうが印象に残った。シナリオを楽しむというよりも、雰囲気を楽しむつもりで読んだほうがいいと思う。あと、真ルートはそれなりに納得できるけれど、ほかのルートは唐突感がすごく、もうちょっと丁寧に作ってもいいんじゃないかなって思った。
総プレイ時間 : 1h
80薬と魔法のミーリエル (パルティア教団(同人))
絵柄を見ればわかるようにムッチムチのエロエルフが主人公のエロRPG。エロいだけではなく、RPGとしての出来もよく普通に一本のゲームとして楽しむ事ができたし、エンディングではちょっとだけ感動してしまった。とにかく、ゲームとしても面白くちゃんとRPGしているうえに、エロがエロくてそしてエロいわけだから文句なんかないっす。声がないけど全然気にならない、抜ける。 → 長文感想(2181)
総プレイ時間 : 16h
70ルネのHな脳内選択肢 (MoonGlow(同人))
外見はかわいらしいのに、性格は男勝りで荒っぽい口調、でもおっぱい揉まれただけでイっちゃう~、ビクビク → 長文感想(1143)
総プレイ時間 : 2h
55らんだむダンジョン(非18禁) (hamusutagame(同人))
ただゲーなので批判するのは心苦しいが、作業感が半端なく、戦闘の多さに辟易した。確かに、フリーゲームにしては質は高くちゃんとしたRPGになってはいるし、ストーリーもそこそこ面白くそれなりに楽しめる。が、後半あたりになると半分惰性で進めるようになり、なんか、同じことを延々繰り返しているような作業感が辛い。このゲームの「質」は物量によって成り立っており、その物量を楽しむ事ができるかどうかで評価は分かれるだろう。アイテムをコレクションするのが好きな人は結構楽しめるかもしれないって気がする。ただ、自分の場合は戦闘の数の多さにげんなりしてしまった。いや、それなりに楽しめはするんだけどね。
総プレイ時間 : 106h
68運命予報をお知らせします (ヨナキウグイス)
恋愛に対して誠実に向き合った作品。ただ、あまりにも誠実すぎて、潔癖すぎるんじゃないかなって思った。 → 長文感想(1535)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 12h
62GranEnde (樋渡本舗(同人))
行く先々でセクハラされて、ハメられたりするエロRPG。いかにも触ってくださいといわんばかりのエロ可愛いキャラ造形が秀逸すぎる。が、しかし、エロはやや濃く、「おっほううう」な感じの喘ぎだったり、ときたまアヘったりで、自分の性癖からはズレているのが残念。 → 長文感想(757)
総プレイ時間 : 10h
65囚姦魅矢火 虜囚調教編 (小山電脳技研(同人))
ムチムチな子持ち巫女が気に入ったなら買い。 → 長文感想(1796)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 1h
66童貞だけどセックスがしたい (劇團近未来(同人))
金髪褐色巨乳のリサちゃんが大変可愛かったです。 → 長文感想(701)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 1h
70霊夢×陵辱 (ゆうぎやさん(同人))
早苗が良かったので霊夢も購入、相変わらずCGのクオリティが高く、安心できるつくりだし、エロテキストもまあまあ良く、おかずに使えるエロシーン集としてなかなかの出来。霊夢が強気な態度を崩さず、やたら反抗的なのも興奮するし、そういう態度の巫女が、態度とは裏腹にイカされまくるのも、見ていて楽しい。早苗の場合、徐々に徐々に堕ちてゆくという感じだったが、霊夢の場合、張り詰めた糸がふっつりと切れると言う感じで、キャラクター性の違いがきちんと表現されているのも良い。ただ、エロシーンでの表情があまり自分の好みではなく、もうちょっとそそる表情だったらなと思うのが惜しいところ。もうすこし、とろける顔が見たかった。
総プレイ時間 : 1h
72ルゴーム砦の脱出 (男爵領(同人))
脱出系?RPGの良作。そんなジャンルがあるのかどうか知らないが、ゲームブック風と宣伝文句にあるとおり、幾つもの手段をプレイヤーに提示し、それらを自由に選ばせ、時にはメイドとなり時には肉奴隷となり、そして並み居る兵士どもを誘惑したり倒したり、たまには返り討ちにあって陵辱されたりしながら、砦からの脱出を目指すのがすごく楽しかった。ゲーム世界を探索するというRPGの持つワクワク感と砦からの脱出手段を見つけるという目的が綺麗に一致しているうえに、主人公をエロい目に合わせることができるのだから楽しくないわけがない。 → 長文感想(1949)
総プレイ時間 : 10h
55シスターdeしぃし~ (チェーンリアクション(同人))
教会を舞台に、おしっこの楽園を描いた作品。 → 長文感想(1353)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 2h
55淫刻の虜姫 ~囚われた没落の姫姉妹、淫教の果てに~ (Devil-seal)
RPG作品として考えると断然失格だが、エロシーン集と考えるとまあまあ合格かなという感じ。まあ、sealに対してゲーム性を期待する人なんていないと思うけど。エロシーンに関して言えばあらゆる意味でいつも通りというか、言い方を変えれば、安心感があるというか、それなりで、まあまあの出来なのでキャラが好みならどうぞ、という感じ。とりあえずなにが言いたいかというと、この作品をRPGだと思ってはいけないし、ましてやゲーム性に対しては絶対に期待してはいけないという事だ。なんかもう、それだけを伝えたかった。声を大にして、伝えたかった。
総プレイ時間 : 3h
74早苗×陵辱 (ゆうぎやさん(同人))
絵買い。ムッチムチの早苗さんに魅力を感じて購入したが、それなりに良かった。一応ストーリーはあるが添え物程度。エロシーン集と考えたほうがいい。エロシーンでのテキストはまあまあの出来で、それなりに使える。長くもなく短くもなくというバランスの良い長さで、抜くのに丁度いい。シチュ的にはタイトルどおりなわけで、甘々なエロなどひとつとしてないのは安心できる。要するに絵が好みで早苗さんが好きなら買っても大丈夫だよ、という事が言いたい。CGのクオリティの高さは素晴らしく、今後にも期待できるサークル。とりあえず前作の霊夢を購入して抜こうかな、と思った。
総プレイ時間 : 1h
60ハピメア -Fragmentation Dream- (Purple software)
有栖の物語であり、有子の物語であり、そして舞亜の物語でもある。いちおうFDではあるものの、実質続編といっても差し支えない。それも、本編を補完するような感じ。取りこぼしたものを拾い集めた、という印象。ファンは恐らく満足するだろうが、本編に対する満足度がそこそこだったりした場合、なんだか冗長だなあ…、となってしまうかも。やってることは基本的に前作と似たようなもんなので、なんだかあくびを催してしまう。なので、前作に対する評価と今作に対する評価はほぼ比例すると思われる。それでも終わり方はなかなかに綺麗で、三人が三人とも、それぞれが望む幸せをつかめたような気が。画面に向かって、良かったね、と一言声をかけたくなるような作品。
総プレイ時間 : 12h
75Evening Starter (男爵領(同人))
野曽木蓮という逸材 → 長文感想(2165)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 11h
30妖精大戦争 ~東方三月精(非18禁) (上海アリス幻樂団(同人))
同人ショップで見かけた時はやさしいとか書いてあったが、一体どこが優しいのかと小一時間問い詰めたくなった。もう、感覚が違うとしかいいようがない。これでやさしいほうなのかよ!、と。とにかく、自分のように反射神経が鈍い人間は手を出しちゃダメ。鬼難易度で心をズタボロにされて心がハゲます。イージーをクリアするのがやっと。エクストラにいたってはこの世のものとは思えない地獄の世界。
総プレイ時間 : 19h
76紙の上の魔法使い (ウグイスカグラ)
人間の“感情”を描いた物語 → 長文感想(3390)
総プレイ時間 : 17h
70サクラノモリ†ドリーマーズ (MOONSTONE)
結構期待していたんだけどあれって感じ。第一部は燃える展開で普通に楽しめたものの、第二部の失速感が半端なく、まるで本編に対する後日談を見ているような微妙感があった。まあ最初から、本編とFDがセットになった作品だ、と考えればギリギリ許せるような気がしなくもない。もうちょっと期待していたんだけどなあ…。 → 長文感想(4187)
総プレイ時間 : 20h
60ここから夏のイノセンス! (Clochette)
エロ目的で購入したけれど、自分のような人間には変態度がいまいちで、あんまり使えなかった。キャラはいいし雰囲気もよく、田舎を舞台にした良萌え抜きゲーという感じで、こういう感じの作風を求めている方にはおそらくぴったりなのだろう。肉感的な絵はエロいし、黒髪がムッツリだしで、本当ならこのゲームを好きになりたいところだが、やはり、エロの方向性が自分の求めている物とは違い、残念な結果に。要するに俺のような辱ゲーマーは、大人しく変態ゲーでもやってろってことですかね?本当はこのキャラで抜きたいけれど、エロシチュが好みと合わないという生殺し状態が辛い。
総プレイ時間 : 21h
66おしおき生意気ギャル ~エロいオシオキをしたら自分からエッチを求めてきた~ (ぱちぱちそふと)
低価格のヌル陵辱作品として好印象。そんなわけあるかとツッコミたくなるようなエロゲファンタジーが臆面もなく展開するさまには、妙な風格を感じた。 → 長文感想(1197)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 3h
--リガールサーガ ~Ligar Saga~ (ゆきマンゴー(同人))
(GiveUp) 序盤からアヘ全開でビビった。気になってエロシーンを全部確認してみたら、アヘ率百パーセントだった・・・。アヘは苦手なのでこの時点でギブ。まあ、きちんと確認せずに購入した自分が悪いんだけど。アヘが苦手な人は近づいちゃだめ。あと、エロシーンにいたる流れも異常に唐突で、ちょっと笑える。
60お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。 (Mink EGO)
寝取られが分からない自分でもこれだけは断言できる。この作品のシナリオはかなりおかしい。ヒロインの頭のねじがゆるすぎて唖然とした。まあ、自分の場合、おつむもおまたもゆるゆるな子は、結構好きだったりするんだけど、それでもちょっと気になるレベルではある。肝心のエロシーンは…、決して悪くは無いんだけどいまいち抜けなかった。多分、着衣率がやや低めなのが大きかったのかもしれない。キャラクターもHシーンのシチュエーションも決して悪くないし、ところどころ自分好みの部分もあるにもかかわらず、いまいち好きになれないという微妙な結果に。あと、シナリオがちょっと短すぎやしないでしょうか?
総プレイ時間 : 6h
76ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない Vol.1 (SEACOXX(同人))
硬質な作品。設定やあらすじ、タイトルの印象に反して、非常に骨のある作品だと感じた。 → 長文感想(2464)
総プレイ時間 : 3h
50カンダタの大冒険 (Inspire(同人))
好漢としか言いようのない性格のカンダタが主人公。行く先々でとりあえずヒロインを押したおすという感じで、エロに対してねちっこさを感じず、爽やかというほどではないにしてもあっさりしていて、要するに自分の好みとは程遠かった。CGの良さにつられてつい買ってしまったという感じで、少し後悔している。と言ってもエロシーンの質そのものが悪いというわけではなく、純粋に好みの問題で、合う人には合うと思われる。RPGとしての出来はまあまあ。ラストダンジョンはかなりめんどくさい、あとエンカウント率が高く、イラッとした。とりあえず、特に見るべきところのないエロRPGという感じで、印象が薄い。
総プレイ時間 : 12h
50天空の花嫁と。 -僕は妻に、二度目の恋をした- (Inspire(同人))
絵柄に惹かれて購入したものの、どうも自分には合わなかったようだ。とりあえずビアンカとエッチしたいなと思ったんだけど、自分の下半身にはあまりうったえかけるものが無く、かといってシナリオ面においても、正直退屈な芝居を見せられたという感じで、ほとんど楽しめなかった。ただ、グラフィック面は質が高く、見ているだけで癒されるものがあり、かろうじて価値があるといえるのはその一点のみか。あとはまあ、主人公とビアンカのバカップルっ振りは見ごたえがあったといえばあった…かもしれない。とにかく、あまり印象に残らない作品、画集を買ったと思えばいいのか?
総プレイ時間 : 2h
55魔法少女コノカ 異種触手・無限煉獄 (ZION)
実況中継な上に絵も好みで、ヌルめの凌辱なのでストライクと思いきや、後半になるとアヘり始めたので一気に萎え。体験版をプレイした限りでは大丈夫そうかなと思ったんだけど、ダメだった。まあ、これは別にアヘがあることを隠したというわけではなくて、偶々そうなっただけだと思う。でも、アヘ顔があるならあるできちんと明記してほしかった。苦手な人はホント苦手なんだから。萎えって書いたけど正確には冷めるって感じ。背中の辺りに冷たいものがすっと通って、一気にクールダウンしてしまう。で、なんでエロゲーなんかに一生懸命になってんだろ…、とか、俺の人生これでいいのかなとか、考えたくも無いことまで考え始めてしまうわけで、ホント勘弁して欲しい。まあ、部分的に使えるシーンがあるので酷評はしないけど。とりあえずドローンHが気になる次作は様子見せざるを得ない、ちくび絵が好みなだけにちょっとつらい。あとコスパも少し悪い。
総プレイ時間 : 3h
65PRIMAL×HEARTS (ま~まれぇど)
遥そらの黒髪声は、匂いを嗅ぎたくなる。 → 長文感想(1722)
総プレイ時間 : 20h
41恋と汚物にさようなら(非18禁) (抹茶ピンクファクトリー(同人))
ヤンデレとか狂気とかを扱った作品だが、ヒロインの行動があまりにも唐突過ぎて説得力がない。短編だから仕方ないのかもしれないが、ヒロインが追い詰められてゆく過程をもうすこし丁寧に描くことはできなかったものだろうか。正直言って、ただ単にグロ描写をウリにしただけの作品に見えてしまう。終盤のグロ展開もとってつけた様な唐突感あふれるもので、しばし唖然としてしまった。とにかく、この作品は説得力に欠ける作品で、何も心に残らない。
総プレイ時間 : 1h
50背反する行動原理(非18禁) (祟月 近衛頼忠(同人))
詩的なあるいは童話的な作品。情報は断片的で固有名詞もなく、ただ淡い印象を読者にもたらす。もちろんそれはあとがきにあるように作者の狙ったものであり、その狙いは成功していると思う。しかし、どうせなら、もっと抽象的でもっと曖昧模糊とした作品にしてしまってもいいように思う。ここまで短くて、そして断片的な作品なのだから、この作品の持つそういった方向性をもっともっと押し進めてみても良いのではないだろうか。自分としては、同じ作者のそういった作品を見てみたいと思った。
総プレイ時間 : 1h
50覗き見バイブレーション ~覗いて弄って楽しんで~ (softhouse-seal)
明るくて爽やかなバカ抜きゲー。頭空っぽにして何も考えずに楽しめる。とにかく疲れない作品、というか疲れようがない。大人のおもちゃ好きの主人公がひょんなことから大人のおもちゃ好きの美少女と出逢って云々という、わざわざ説明するまでもない馬鹿馬鹿しいシナリオなので、明るくて背徳感の欠片もないような雰囲気でエッチシーンが描写される。それをプラスにとるかマイナスにとるかは好みの問題だろうが、自分としては、もう少し羞恥成分大目の方が良かったなあという感じ。ま、何はともあれ、キャラが好みでシチュと雰囲気がオッケーなら、手を出しても悪くないかもしんない。あ、あとは、こういうコンセプトの作品の割に意外に本番が多かった。
総プレイ時間 : 2h
65黒と黒と黒の祭壇 (C’s ware)
神話ネタ・宗教ネタが好きなら楽しめるかも? → 長文感想(2687)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 9h
50ウソと手紙と名探偵(非18禁) (Fly me to the sky!(同人))
大体十分くらいで終わる、短編ミステリ。いわゆる「日常の謎」を扱った作品で、氷菓シリーズとか好きな人には、お勧め。すごく捻ったトリックというほどではなく、割合素朴というか、途中からある程度見当がついてしまうような感じだが、そのあまり捻らない感じが、作品の持つ雰囲気や登場人物の心理にぴたりとはまっており、これくらいでいいんじゃないかな、という気がする。まあなんにしろ短いし、ただなので、暇つぶしにいいんじゃないだろうか。重いエロゲーを読んだ後の気分転換にでも、ぜひ。
総プレイ時間 : 1h
50巫女さんdeしぃし~ (チェーンリアクション(同人))
一夜の夢のような作品。 → 長文感想(703)
総プレイ時間 : 1h
50未来の歌と、つながるヒトミ(非18禁) (Supplement Time(同人))
ミクさんだからというただそれだけの理由で購入したが、ゲーム内容はいまいちで楽しめず、あっという間に終わってしまったなあという、あっけなさだけが心に残った。シナリオ的には、歌うことの苦しみや喜びを扱っていて、方向性そのものは悪くないものの、圧倒的に厚みが足りず、物足りなさだけが残る。それに、ミクさんが主人公に惹かれてゆく過程がなおざりで、説得力に欠ける。テキストは悪くは無いものの、シナリオの厚みが足りず、もうちょっとがんばって欲しいなあというのが正直なところ。ただまあ、強気なミクさんというキャラクター造詣はとても新鮮で、そこは面白かった。これはこれでありだなと思わせる。
総プレイ時間 : 1h
60花の野に咲くうたかたの (あっぷりけ)
もの足りない作品。決して駄作ではないしそれなりに楽しめる。ヒロインたちとの日常は心地良いものだし、メインの袴ヒロインには独特の魅力がありそれなりの存在感も持っている。が、しかし、もの足りない。この圧倒的なもの足りない感は何なんだろう。あっぷりけはやれば出来る子のはずなのだが。とにかく、作品にしろキャラ描写にしろ厚みがない、具体的に言えば分量が足りないと思う。おかげで読み終えた後のあっさり感が凄まじく、あれっもうこのルート終わったの?と思うこともしばしば。それに、せっかくの名探偵ヒロインなのに、活躍の場が少ないのも残念なところ。とはいえ、この作品の中核をなす、主人公とメインヒロインにまつわるトリックはそこそこ面白かった。作品全体の読後感も悪くなく、決して悪い作品ではないので、手を出すなとは言わない。が、かといってお勧めできる内容でもないというじつに微妙な立ち位置の作品。
総プレイ時間 : 16h
60蜜柑 (C’s ware)
謎めいた雰囲気と三つの物語。余計な説明をせずに、一気に読者を作品世界に連れ込む序盤は、多少の戸惑いを感じつつも先の展開を楽しみに出来たし、中盤は中盤で、彩りの異なる三つの物語を並行して読み進めるという独特の読感が興味深く、普通に楽しみながら読み進めることができた。ただ、エンディングが超あっさりしていて、物足りなく思った。あれ、それで終わり?って感じの淡白なエンディングで、シナリオや雰囲気の良さを吹っ飛ばすような呆気なさを感じてしまい、なんとも微妙なモヤモヤした気分に。部分的には面白いけれど、全体としてみると、いまいちという感じで、なんとももったいなさを感じる。未完成というほどではないにしても、非常に荒削りな作品で、もう少し、作品としての「厚み」みたいなものが欲しかった。
総プレイ時間 : 11h

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