タシマヤ三重さんの「触王 -十人十触全穴凌辱-」の感想

触手ものだったらどんな出来でもいいんだという人以外は回避すべき。
裏路地で10人出会い頭に襲い、
満足した触手妖怪は闇夜に消えていきました。 ― 完 ―

といった中身のなさ。
なんのひねりも面白みもないので言葉に困る作品。

同サークルの前作、剣・魔・凌・辱と同じく
BGMと声量のバランスが取れていないのにも関わらず
音設定が存在しない。
しかも声役があまりに酷く、萎えを通り越して憎しみを抱くレベル。
無理してボイスなんぞ入れてもらわなくても結構。
登場キャラ全員に良質の声優を使いでもしない限り、
原則、ボイスは作品を貶めるものでしかないことを理解すべき。

絵師のCherrypinさんには、しっかりしたメーカーで
フルプライスのソフトの原画を
一本受け持ってもらいたい気持ちが彷彿と浮かんだ。
正直勿体無い・・・ そう思えてならない。

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