minorityさんの「テレビの消えた日」の感想

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ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

よくある復讐凌辱×調教ゲー。
主人公がヌルい。
凌辱対象の七海も凌辱甘受型なので、中途半端。
俺は全然使えなかった。

ヒロインは七海以外は適当エンドなので
七海目当てでない限り、回避推奨。
SFや設定、シナリオに期待する人も肩すかし食らうこと間違いなしなので、回避推奨。

メインの七海シナリオも駆け足すぎて、色々と説明不足。
どのキャラにも感情移入できず、展開にもついていけないので微妙。
ケロQテイストが足りてない。
もっとはっちゃけてくれてよかったのよ?
プチだからしょうがないか。

結局、彗星とテレビが消えた日のネタって正直どうでもよかったというオチが微妙。
妹ネタや記憶喪失のどんでん返しはいいけど、
展開が強引すぎてカタルシスがなく置いてけぼりを食らった。

真相聞いても、妹の七海が主人公の調教を受け入れるのは、頭おかしいとしか思えないんだが。
もっとやりようあるだろと。
これは主人公の杜撰な復讐計画や下調べ不足、眼鏡姉貴の短絡的な行動等にも言えるけど、
突っ込みどころが多すぎて話に集中できなかった。

他ルートは、今まで散々凌辱した七海そっちのけで、
別ヒロインと問題解決→エンディング。
この流れはおかしい。
どう考えても、エンディングの後に七海のバッドエンドのような、
七海によって主人公監禁×別ヒロイン殺害の結末が目に見えてるんですけど…。
七海以外のヒロインのルートは短すぎて毒にも薬にもならないので、カットしてもいいレベルだった。

以上

それにしても、主人公と七海の自業自得っぷりがひどかった。

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