minorityさんの「月光のカルネヴァーレ」の感想

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なんだかなー。燃えゲーを期待していたんだが、実は萌えゲーだったという罠。
はっきりいって高評価を真に受けて、肩透かしを食らった感じ。
燃えゲーを期待していたんだが、ほとんど燃えなかった。

テキストがイマイチ。戦闘描写が少ないこと少ないこと。後、主人公のロメオはただ突貫するゴリラみたいな戦い方をするキャラなので、開始早々戦闘に飽きが来る。これを4週も繰り返しみるのはかなりつらい。このライターさんは燃えゲーには向いてないんじゃないかな。
結局、キャラの魅力でもってる作品ではないかと。


ただ、かといって心理描写の描き方も上手いとはいえない。ヒロインの態度の変化が唐突なものが多かった。いったいいつお前はロメオに惚れたんだ、ロメオはいつヒロインに惚れたんだと両面で疑問になるほど、恋愛描写が薄い。せめてロメオの内面の変化をもう少し描いて欲しかった。
後、過去作と比べると萌え度が5割増しに増えた気がする。
まあ不覚にもメーカーの思惑通りにルナリアに萌えてしまった俺は負け組だが。

以上

結論、ニトロに萌えは求めてません。燃えゲーを求めてるんです。
ただ、ルナリアに萌えてしまった俺としては燃えゲー+萌えキャラという組み合わせがベストなわけだが、実際それが両立してる燃えゲーっていうのは少ないので高望みは厳禁かな。

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