minorityさんの「魔法が世界を救います!」の感想

ネタバレ感想を見たくない場合、文字を背景色に設定することが可能です。 → 設定変更

**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

ナスがかわいいそれだけ
シナリオはライトノベルの短編のような感じであっさり終わるので物足りない。
個別ルートはほとんどあってないようなものだった。
1ルートクリアしたら、残りのルートは1人1時間くらいで攻略できるほど薄い。
まあ手軽に1日でクリアできるっていう意味では良ゲーかと。
キャラは性格がきつかったり、メルヘンだったりする人が多い。
ただ、そこまでイライラするキャラがいなかったのはよかった。
メインのフローラやアンジェラあたりはいい感じだった。
主人公はフローラの師匠で序盤は大人っぽく冷静さある人物と思わせてへたれ。
テンプレどおりの暗い過去をもっていじいじしてる主人公。
ただ、プレイヤーをイラッとさせるようなヘタレ方ではないので特に問題なし。
それにしても2周目以降、おまけで出てくるナスがかわいすぎて生きるのが辛い。
叶わぬ夢だけど、ナスとブラックエウシュリーちゃんのエロシーンをいつか見たいな。

肝心のゲーム性がかなり残念な出来。
育成パートやルーレット式の戦闘システムは完全に作業で失敗している。
本家エウとまではいわないけどもう少し頑張ってほしかった。
ルーレットは早く押すとかなりの確率で大失敗になるから無駄に時間がかかり、少しイライラした。
ただ、2周目以降は戦闘スキップがあるのでぎりぎり許容範囲か。

以上

アナスタシアはエウのSLGのシステムで短編作ればいいのに。
ただ、それだとブランド分けた意味がほとんどなくなるからそういう展開はしないか。
それならそれで本家と違ったゲーム性を模索して、1ブランドとして成功して欲しいな。

minorityさんの長文感想へのレスは許可されていません。

コメントデータ

このコメントはだいたい363回くらい参照されています。