Lumis.Eterneさんの「魔界戦記ディスガイア」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

ディスガイア復活祭Ⅰ
近々「魔界戦記ディスガイア4」が発売されるにあたり、この「ディスガイアシリーズ」の
魅力を「エロゲー批評空間的」な観点から考えていきたいと思います。
なお、以下の文章は基本的に私の「独断」と「偏見」に基づいています。また、そこそこの
「ネタバレ要素」を含むことをあらかじめご了承ください。
また、この作品につけた点数は、あくまでこの作品の総合評価です。

この「日本一ソフト」というメーカーは実に「不健康な」お色気を提供してくれるメーカです。
もちろんこれは誉め言葉です。もし「健康なお色気」がほしいのであれば、「女子バレーボール」の
試合でも見るのが良いでしょう、きっと「某東京都知事」や「元アイドル文化人」さんが、いたく
お喜びになることでしょう。
「ラ・ピュセル」のヒロインである「プリエ」を思い出してみてください。彼女は、実に
「男好きのする」良いプロポーションをしています。そのまま「アトリエかぐや」の作品に出た
としても、ほとんど違和感はないでしょう。私としては、「ナースにおまかせ」への出演を希望します。

さて、ディスガイアです。この作品にも青少年の「健全」・「不健全」ひっくるめての「欲望」を
刺激する要素が満載です。私は、このメーカーの「変に真面目ぶらない」ところが大好きです。

 みんな「スケベ」なんだよ。だから、かっこつけるなよ。溜めこむのは良くないぜ。

このメーカーの、こういう「ホンネ」で「割り切った」姿勢が大好きです。

まず、汎用キャラから見ていきましょう。汎用キャラも、十分に魅力的だと思いますので。
私の汎用キャラでのお気に入りは、なんと言っても「侍娘」と「アーチャー娘」です。

 侍娘:黒髪と攻撃力の高さが魅力です。まさに「やまとなでしこ」。りりしいよ。

 アーチャー娘:ロリな容姿と縦ロール、そしてスパッツが魅力です。いつも踊っています。

この二人については、まさに「王道」といっていいでしょう。また「アーチャー娘」について言えば、
「筋金入りのつるぺた」といっていいでしょう。将来的にも決して「巨乳」になったりしません。
まさに「貧乳好き」にとっては至高のアイドルといっていいのではないでしょうか。
それ以外にも魅力的なキャラはいます。

 女僧侶:優しい癒し系のお姉さんです。HPが減ったら彼女に癒してもらいましょう。

 天使兵:無感情な天使様です。機械のように戦います。

女僧侶のお姉さんに癒してもらうときには「妄想」することを忘れてはいけません。彼女は、きっと
「献身的に」色々してくれているはずですから。天使兵は、いわゆる「ツン」キャラです、決して「デレ」ては
くれません。プレイヤーがいくら「笑っておくれよ~」と語りかけても、その願いがかなえられることは
ありません。そういう意味では「マゾゲーマー」向けといえるかもしれません。でも、「だからこそいい!」。

 夜魔族:エロ属性激高のムチムチ悪魔です。もう、ムチムチしてます。でも、顔グラフィックはかわいいです。

 猫娘族:元気な猫娘です。やっぱりムチムチしてます。顔グラかわいいです。

この二人については、私は気に入っているのですが「致命的な」欠点があります。それは戦闘の時に、まるで
「けだもの」か「怪物」のように「ぎゃあぎゃあ」言うことです。これは「萎え」ます。ゾンビとかゴブリンとかが
「ぎゃあぎゃあ」言うのならわかるのですが、なんで賢いはずの「夜魔族」まで?

 魔法剣士:クールビューティーなお姉さんです。顔グラはいいのですが、チップキャラがいまいちです。

 女魔法使い:これはいけませんね~。まるで「うすらばか」。「あははぁ↑」って、やめてくださいよ~。

この二人については、ある意味「ギャップ萌え」といえるかもしれません。魔法剣士については、顔グラと
チップキャラとのギャップ。顔グラは「クールビューティー」なのに、なぜかチップキャラは「わんぱく」。
女魔法使いについては、やっぱり「ミニスカ」と「ハイテンション」はいかがなものかと。女魔法使いって「賢い」
はずなんですよね。

次に、サブキャラについて。

 ジェニファー:ナイスバディーなカンフーギャルです。適度にエロくていい感じ。

 プリエ:完全にダークサイドに堕ちてます。相変わらずムチムチです。愛嬌がなくなってしまったのが残念。

 マージョリー:ムチムチな「熟女」魔法使いです。ちょっと私の守備範囲外かな。

 サルディア:悪魔殺し。よくわかりません。外見は、わんぱくキャラ?

ジェニファーは一見「陽気なアメリカンガール」のように見えて、意外と深い背景を持ったキャラだったりします。
このあたりも「ギャップ萌え」と言っていいのでしょうか。いかにも「ポロリ」がありそうなキャラですが、残念
ながら「ポロリ」はありません。当たり前ですね、PS2ですから。妄想で補完しましょう。
プリエについてですが、私は「ラ・ピュセル」が結構好きだったので、彼女の活躍がほとんど(全く)ないのは
残念でした。「大奇跡」はかなり強力なんですけどねえ。

さて、いよいよメインヒロインともいえる「フロン」と「エトナ」です。
エトナは、「セクシービーム」という必殺技があることから、もしかすると「淫魔」に近い悪魔なのかもしれません。
しかし、彼女は全く「ナイスバディー」ではありません。それなのに、彼女は自分のことを「お色気満点」の
「セクシーギャル」だと思っているのです。この「勘違い」ぶりも彼女の魅力なのかもしれません。
また、彼女は多分永遠に「つるぺた」です。この永遠(とわ)に変わらない安心感も「貧乳好き」にとっては魅力
なのではないでしょうか。彼女も意外に「泣かせる」背景があったりします。

それに対して、フロンは「儚さ」を愛でるヒロインです。彼女は、最初は「愛マニア」の清純な天使です、しかし
「正史」ともいえるルートでは「小悪魔的」な「堕天使」になってしまいます。それに伴って、外見も変わって
しまいます。さらに重要なことは、彼女は私の見立てでは「巨乳」になる素質を十分に持っています。それは、
彼女が基本的に「母性」が豊かな女の子であることからも明らかです。つまり、彼女の「つるぺた」キャラとしての
魅力は、彼女の胸が膨らみ始めるまでの、つかの間の夢のような「儚い」美しさなのです。とは言っても、人間の
感覚では、ずいぶん長い期間だとは思いますが。
フロンというヒロインは、巨乳になってしまうまでの「一瞬の」美しさを愛でるのが正しいのでしょう。
そのとき「ラハール」は一体どうするのでしょう?大丈夫です、たとえ堕天使になったとしてもフロンの
「あきらめない」ところは変わりません。きっとラハールだって、彼女の「愛の力」によって立派な「巨乳好き」に
変えられているでしょうから。
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