minorityさんの「Princess of Darkness ~緩やかに廃滅する青珊瑚の森~(冥色の隷姫 ~緩やかに廃滅する青珊瑚の森~)」の感想

ネタバレ感想を見たくない場合、文字を背景色に設定することが可能です。 → 設定変更

**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

エウシュリー作品の中ではイマイチ
戦略級SLGと謳っているが、自由度が少ない、バランスが悪い、SLG特有の爽快感がないなど、その割には、覚えることが多く、チュートリアルだけで一時間以上かかる。
はっきりいってあまり面白くなく、一周したらもうヤルキがおきない。

また、他国のヒロイン達はてっきり幻燐の姫将軍のように仲間に加わると思っていただけに残念無念。
国を滅ぼした後、Hやってポイなんで、国や種族を超えたキャラ同士の掛け合いもなく、たんたんと暗い雰囲気のままゲームは進行していく。

エロについては、まずメインヒロインであるはずのシルフィエッタに全く魅力を感じられず、他国のサブヒロイン達に目がいってしまう。
よって、シルフィエッタ自身の調教パートはほとんどぬけなかった。ただHシーンには様々なシーンがあり、使いまわしも多いが、シルフィエッタがちのヒトにはかなり満足できると思う。(具体的に、侍女衣装・戦装束に着せ替え、スマタ、肉轡、肛姦、異物挿入、公開凌辱、触手etc)
まあ買う前から、サブヒロイン達に期待していたのでそうショックではなかったのですが、プレイを進めてみるとガッカリ。
他国のサブヒロイン達は国を滅ぼして捕まえるときに、どのキャラも一回Hがあって、その後調教パートでH一回で合計二回しかない。
シルフィエッタのHシチュエーション満載なのはいいんだが、サブヒロインにもそのように対応して欲しかった。

minorityさんの長文感想へのレスは許可されていません。

コメントデータ

このコメントはだいたい1020回くらい参照されています。