マルセルさんの「夜明け前より瑠璃色な」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

最初は正直びっくりした。ブランド名がAugustからAngstに変わってしまったのでは?とは思うくらい、前作から内容が随分変わっている。前作同様のまったりゲーを期待する向きには正直微妙。感動ゲーとしてはそこそこ読めるものの、フィーナシナリオ以外は良作と呼べるレベルに達しているとは思わなかったし萌えにしてもフィーナと麻衣以外日常描写が削られ気味だったので、それ以外のキャラもやっぱり微妙。なんというか、前作よりレベルは上がっていると思うのだが、そのスキルポイントの配分を間違えたというか、器用貧乏になってしまった感じでウリが見出しにくい。まぁ個人的にはフィーナと麻衣は良かったし、エロは依然頑張っているのでこれぐらいの点数はつけますが。(シナリオC+ エロB-)、
(誤字訂正しようと思ったら間違えてデータ消してしまったらしい。12時ごろに揚げた文章と中身は変わらず 09/23)
(昨日の誤字訂正が直ってなかったので再度誤字訂正。ついでに表現が拙い所や説明が足りない所もちょい補修。これで最終版のはず 09/24)

・シナリオC+
★ゲーム全体のクリック数(以下栗数と略す。)
プレイ時間に換算すると22~26時間ぐらいだと思われる。既読スキップ使用、テキスト速度ノーウェイト、
演出&エフィクトなしの環境下での測定で、基本的には1センテンス=1栗。攻略にとちった記憶はないのでデカイ誤差はなし。

初回フィーナ強制ルート16512栗(内体験版部分3029栗
・AS:御寝所探検隊693栗
二周目さやか7385栗
・AS:Chasing After You620栗
三周目ミア7723栗
・AS:王座に君を325栗
四周目菜月9424
・AS:メアリの恋164栗
五週目麻衣9847
・AS:夏の長い一日837
(以上キャラ攻略後ルート解放↓)
六週目リース6226
・AS:控え目なラベンダー254
以上全キャラ攻略後タイトル画面に出現
夜明け前より瑠璃色な(以下真フィーナシナリオと略す)11095栗

これをみると「初回フィーナルートはバットで、その後の他ヒロインのシナリオでフィーナを救うヒントを得て、
最後の「真」フィーナルートでフィーナを救ってハッピーエンドなんだ!」という、
ループ系改め他ヒロイン全当て馬シナリオを予想するかもしれないが、流石にそれはやらないので安心して欲しい。
(当て馬はいるにはいるがサブキャラの翠たんで、中々良い感じに自爆してくれる)攻略はルート解放条件に気をつけて、
一周目なのにフィーナ以外狙ったり、リースを全キャラクリアしないで狙ったりしない限り超簡単。

まずは物語の全体的な流れの確認からいこう。先に僕は「最初びっくりした」と書いたとが、
何よりも驚かされるのが、「はにはに」のあの糞長ったらしい共通ルートが忽然と姿を消していることである。これには驚いた。
正確な記憶とデータがないので断言はしにくいが、「はにはに」は確か四月の始業式から始まって、六月末まで一週に四日ぐらいのペースで
くどくどと日常描写を繰り返し、いきなり三角関係ネタが始まったりなんかしちゃって夏休み前にヒロインにコクリ、夏休みに入ってエッチして、
そこから後は急激に日めくり速度が速くなり、ヒロインや主人公が病気とかで打っ倒れて奇跡使って即ハッピーエンドだったはずである。
長いんで一言で言えば日常描写重視というかそれぐらいしか取り得がない「まったりゲー」だったと思う。

このゲームも体験版は如何にもそんな感じだった。五月初頭スタートで体験版部分は一日一日描写していて「はにはに」っぽい。
しかし体験版後の月日の進みは異常に早く、五月から七月に進むまで一時間程度しかかからない。
物語内の時間軸で言い換えると、その月の描写はだいたい8日程度しかなく、その描写にしたって、
ルーチンワーク的描写(朝の目覚まし、学校での昼食、部活等々)は殆どなく、選択肢によってヒロインと合い、
わりと短めな会話をしてハイおしまいというかなりあっさりタイプだ。
「ははーん、さてはこの調子で卒業までの一年間を全て書くつもりだな?」と最初マジで思うくらいこの間の描写は薄い。
キャラ描写というよりもフラグ確定のイベント作りと言った感が強く、一周目は良いとして二周目以降は
あっという間に月日が過ぎ去ってしまうだろう。一応学園も舞台に入っているが、その手のお約束イベントは期待しない方が良い。

しかし、逆に七月以降の描写は濃い。七月の半ばぐらいに海に遊びにいって、そこで水着姿を拝めたキャラがルート確定なのだが、
そこから先は先週と打って変わって毎日毎日がヒロインとマンツーマンで、それ以降の描写は「はにはに」より濃いといっても良いと思う。
テキスト部分の変化を言えば、視点変更の多用と主人公のモノローグの深化が上げられる。基本的には主人公の一人称が支配的だし、
日常描写も大して変わらないように見えるが、シリアス部分に成ると多角的な視点になり、主人公のモノローグもはにはにみたいに
「・・・・」で済ませる程度ではなくきちんと内面書いている。要するに今回は「共通(前半)ルート軽視」「個別(後半)ルート重視」で、
「まったりゲー」ではなく「感動ゲー」に近い作りなわけで、そこら辺は自分の好みを考えて購入した方がいいかもしれない。
「はにはに」が楽しかったら今作も大丈夫あるいは駄目だろうという事前予想は、今作に限ってはあまり当てにならないかもしれない。

でも「私には、あなたがいるわ-----」という謳い文句に惹かれ、「フィーナ姫のドレスってエロイよなぁ」
とハァハァしているあなたならきっと大丈夫。「姫」という言葉だけで、即脳汁が溢れかえる駄目オタならかなりの確率でいけるはずだ。
僕が某音痴お姫様程度にしか期待していなかったというのもあるが、フィーナがまさかここまでのキャラとは思わなかった。
冷静に言えば単純に「姫キャラ」が少ないから競争倍率が低く、順位枠が七位ぐらいまでしかないから
一位になれますたってだけかもしれないが、それにしたってここまでストレートなお姫様シナリオは見た事がない。

初回強制って点は気に食わなかったし、過去ネタの導入部分も上手とは思わなかったが、このお姫様がきちんとお姫様しているのが好ポイント。
まずは何よりも彼女の「姫」としての身分が、これが単なる「障害」とか「足枷」ではなく、フィーナのアイデンティティになっていること、
この点が途轍もなく重要だ。「姫」は乗り越えるべき「身分の壁」でもなく、単に「本当に自分」を抑圧したり詐称するモノではない。
「フィーナ」と「姫」は不離不即の関係にあり、主人公と良い関係になったところで、彼女の頭の中には「姫を辞める」
という選択肢は絶対に出てこないし「駆け落ち」なんて選択は論外である。急な公務で主人公とのデートが御釈迦に成っても
謝りもしない誇り高き高潔なお姫様なのだ。

よーするに何が言いたいかというと、この攻略難度「最強」のお姫様を攻略するのが凄く面白い。
「高嶺の花を掴み取る悦び」と書くと余りに偽悪っぽくってアレだが、50%ぐらいは真実を言い当ている。
最初は儀礼的な親密モードのフィーナが徐々に優しくなっていくのををみるのは単純に嬉しいし、
立場上キスまでで寸止めされている欲求不満カップルの姿をみるのも非常に楽しい。上の記述を見ると単なる冷徹女に
見えるかもしれないが、当然の事ながら主人公の事も考えて反省する素直な面もある。このギャップがたまらなく可愛い。

そして決着方法もよかった。いや、やり方自体は結構ベタだが、そこまでの追い込みの過程が良かった。
なんとか交渉の席まで辿りついた主人公とフィーナに眼鏡女が、引っ掛け問題を次々とぶつけ二人をどん底まで陥れて、
更に希望として無理難題の絶望的な課題を提出する。この時点で察しの良い方は何となくネタが解ると思うが、
これは眼鏡女の糞眼鏡度100%の名演技でカバーできているし、この後初めて主人公とフィーナの立場が逆転するのが素晴らしい。
そこまでの獲得点数でいえばフィーナ70点、主人公20点って感じで、お世辞にも好感が持てる主人公とは言い難かったのだが、
ここで彼の「非常識」が最大限のプラス方向に働き、「実は俺王族ですた」という迷シナリオを作ったメーカーとは
思えないほどの綺麗なハッピーエンドを迎える。これは結構良いなぁと思った。馬鹿な主人公でないと出来ないやり方だろう。

ただ、その後の真フィーナルートにはこれ以上の破壊力がないのがちょい残念。
フィーナのアフターとしてはエロエロで良いと思うし、今までのワールドに比べたらよっぽどマシなんだが、
それまでのフィーナとリース以外殆ど無関係のSF設定シナリオを最後になって展開されても「はぁ」としかいえないのだ。
これだったら最初からフィーナの中に一本に纏めるか、各シナリオにSF設定を関連させるとか色々方法があったと思う。
別に「所有せざる人々」クラスの出来を求めているわけではないが、このSFネタで大団円をやろうとするなら、
各キャラシナリオにそれと関連するSF設定の配置、またはフィーナにしても月の生活スタイルから来る思想上・言語上の差異といった、
「キャラに密着した」設定に関する描写は最低限必要だろう。このシナリオはフィーナアフターとしてはまぁ良いが、
最後の大団円としては弱いと思う。


さて、フィーナがマンせーなのは解ったとして、他キャラの5人はというと、麻衣以外はまぁまぁだった。
逆に言うとフィーナととため張れるのは麻衣ぐらいしかいない。悪くはないしそこそこ読めるシナリオではあるんだが、
逆にそれ故大した印象が残らないと言える。というのはこれは感動系シナリオのお約束ではあるんだが、
前半部分でキャラをしっかり書くか、物語構造を多少ひねったり、感動装置のアイテムを格ルート事に変えたりしないと、
物語の内容よりも「ああ、ここが欝でここが感動なんだな」と言った感じで、感動や山場に対して耐性が出来てしまうのである。
この点今回詰めが甘かった。まぁこれを厳しく採点すると大抵の萌えゲが引っかかるので、あまり煩く言いたくないのだが、
7人中4人も似たような「別離」ネタを使うのは感心しない。フィーナやミアは「月」という設定上仕方ないとしても、
菜月やさやかまでこれを持ち出すのはどうかと。バイバイキーンじゃないんだからもっと感動ネタは絞るべきだと思う。
さらに欝の導入の7割ぐらいが主人公のブチ切れというのもアレだと思う。別にブチ切れネタが悪いわけではなくて、
これも上記と同じく、単純に同じネタの幾度にもわたる反復はマイナスにしかならない。

特にミアとリースはそのイマイチ感が強い、リースから言うと、前半のキャラ紹介的部分が足りずに、
いきなりやれ二重人格だとか存在が消えるとか言い出すからだろう。肝心のキャラ描写が前半に薄いので、
設定だけ追っかけている感じが否めなくなる。真リースの立ち絵はこのゲームで一番エロイだけに結構残念な出来だった。
ミアはそれほど悪くないが、主人公の行動権が薄いのが弱点か。主人公が「良いお兄さん」以上の役割は果たしていないのがマイナス。

さやかと菜月はフィーナと比較しなければ、そこそこ面白い。さやかの方は結構微妙なのかもしれないが、
主人公の先走り汁が出っぱなしの性欲サル行動が中々面白い。「何時も頑張っているお姉さんに認められたい」という好青年話かと思って、
ほんわかとした気分で読んでいたらいきなり「タマ姉ぇ。俺もう我慢できないよ」ってな感じでディープキス。
その後は勿論「い、いけないわタカ坊。わたしたち姉弟なの(以下略)」と爛れた近親相姦が続き、なんか何時の間にか恋人同士に成っているのだが、
その後はきちんとお話が展開されていたんで悪くないと思う。菜月シナリオは「鈍感」+「健忘症」主人公という絵に描いたような幼馴染シナリオ。
これに「屁タレ」が加われば完璧だが、生憎当て馬の翠をすぐに蹴っ飛ばすし、菜月も「鈍感」という点では同罪で主人公のそれを責めにくいので、
普通に萌える幼馴染シナリオになっていると思う。このキャラの場合他ルートのでの妬けっぷりが可愛いので、なるべく後に回すことをお勧めする。

で、唯一フィーナに対抗しうるのがが我等が義妹の麻衣たんである。ただ、正直シナリオ的に言うと出来はあまりよくない。
前半部分は良いとしても、後半のラスト以外は微妙だろう。さやかと麻衣と主人公の、家族を巡る物語であるが、
描写の力点がバランスが取れていない。どうもさやかの苦悩をクローズアップしすぎて、肝心の麻衣がどっかいっている印象を受ける。
ベストなのは麻衣の視点や行動を通して、さやかの苦悩を映し出したりするような手だろうが、そうではなく、
主人公がさやかを見て苦悩を感じとる話に成ってしまっているので、なんだかさやかがメインになってしまったような感じになるのだ。
まぁ最後は麻衣が一悶着起こして解決するので、形式的には話は纏まっているけど、にしても後半麻衣の活躍うすいなーとは思うわけで。

ただ、それを軽く凌駕する妹萌えが麻衣たんには存在する。とはいってもこれは単純な話で、
要はフィーナ以外のキャラと比べて前半のキャラ描写がわりとしっかりしていたってだけの話である。
しかし、八月の妹キャラでは最高峰の出来だろう。シルフィの清楚さと茉理の気軽さを兼ね備え、さらにそこに
何ともいえない無意識的にエロというか、何時も何処かで主人公に対してフェロモンを送っているようなエロさがある。
ここで重要なのは、「お兄ちゃん大好き!」のイケイケな義妹キャラではなく、あくまでも兄に軽口を叩くような気軽さがあった上で、
尚且つ同時に主人公に対する性的アピールを欠かさない点だ。誘われているんだが、からかわれているんだが解らないような、
非常に悩ましい小悪魔的な感じを受ける。この焦らしの描写にハァハァ出来るような末期の義妹オタにとっては素晴らしいキャラだ。
上記の後半のマイナスはこの麻衣たんとのエロ生活にはあまりマイナスに成らないし、
結果として麻衣の魅力を引き出すぶんには良い感じのシナリオにはなっていると思う。

・エロB-

エロ回想とキャラ別CGをそれぞれ書くと、

・エロ回想
フィーナ五回
さやか四回
麻衣四回
ミア三回
菜月三回
リース一回
(基本的に全て主人公との和姦)

・CG(一枚絵のみ、差分抜きカウント。
フィーナ28枚(エロ12枚
ミア14枚(エロ7枚
麻衣15枚(エロ11枚
菜月14枚(7枚
さやか14枚(エロ9枚
リース7枚(エロ2枚

とまぁそれなり豪勢な内容になっている。ただ、多分僕だけだと思うが、CGに多少違和感があった。
いやぁ判子がどうのこうのいうわけではない。立ち絵の時からそうなんだが、キャラが好感度に関係なく、
常時頬を赤くしているのはアリなんだろうか。もしくはあれは林檎病なのか。、
エチシーンに入るとさらに拍車がかかり、顔全体の20%ぐらいが真っ赤になるのは少々萎える。

さて本題に入ると、エチシーンはそこそこエロイのが7割。結構エロイと思ったのが3割。なのでこの点数である。
先ほどCGに少々文句を言ったが、それでもここのCGのエロさは疑いようもなく、半脱ぎCGのクオリティは
エロゲ界でも五本の指に入ると思う。今回特に素晴らしいのはフィーナたんのドレスえちぃでドレスの生地のサラサラとした質感と、
フィーナたんのむっちりとした肉体が重なり合って絶妙なエロさを漂わせている。それ以外にも基本的に
立ち絵で登場した服装は殆ど着衣エチ可能というのも素晴らしい。更に今回はせーえき描写も良かった。
「せーえきかけっぱなし」システムを採用しているので、麻衣たんに二重ぶっかけしてをせーえきまみれにすることも可能だ。
にしては中田氏/外だし選択が無いのは画竜点睛を欠くと言わざるをえないが。

ただ、エロテキストが「そこそこエロイ」程度なので、エロCGを100%使い切れてないのが残念。
うーむ、どうして八月のエロテキストはこの点中途半端なのか。シチュに関しては今回は結構良かったのである。
前回は主人公がエロを頼んでヒロインが消極的に受け止めると言った感じでイマイチだったのだが、今回は、
主人公とヒロインのキスシーンから始まり、両方とも自制が効かなくなりギシアンといった感じでノリは良い。
途中の愛撫シーンだってきちんと丁寧に書いていて問題はないのだ。キャラ同士の会話も多くなり前作みたいな単調なノリではなく、
徐々におちんをおったてるようなエロテキストにはなっている。ここまでは85点ぐらいまでつけても良い。

ただ、挿入の描写がアウトなのである。これは「短い」という何時もの不満ではなく(それもなくはないが)、
愛撫と同じ文法で挿入描写を書いているので抜きにくいという点にある。エロ度という概念を仮定して説明すると、
愛撫の段階でエロ度は0~70までと良い感じに上がってくるのだが、挿入の段階になるとそれ以上上がることなく、
70の時点でストップしてしまう感じなのだ。射精するためには絶え間ないエロ度の上昇(刺激)が必要であり、
描写を過激にするかシチュを変えるかによって刺激を維持しないと、同程度の刺激ではすぐに愚息はしょんぼりしてしまうのだが、
この点が今回は甘かった気がする。いくら複数回射精をしても二回目のエロ度が前回と同程度では効果が薄いのだ。
(因みに、同様の例で矢鱈に淫語や卑語を言わせ続けるいうのもアウトである。確かに最初の刺激は高いだろが、
これも刺激に「慣れてしまい」徐々に効果は減退する。長すぎるエロテキストが抜きにくいというのは、こういう側面もあるからだろう)

とはいえ、まったく駄目かというとそうでもない。なんか、ライターが違う所為なのか知らないが、
麻衣たんの場合やフィーナたんの一部は結構良い線いっている。フィーナたんの複数回射精エッチは徐々にお姫様としての
気品が乱れていく感じが結構エロイし、そもそも麻衣たんは処女喪失シーンで二重ぶっかけくらって
感じまくっている時点でもう神クラスだし、俯きながら恥ずかしそうに「お、おそって、いいよ」とか言っている段階で
エロレビューはもう不可能なんだが、麻衣たんは始まりから終わりまで理想的なエロシーンを演じてくれる。
中でも最高なのが、アフターストーリーの「夏の長い一日」に収録されているエチシーンの、パイズリ69→挿入外だし→中田氏
というコンボだ。まぁで文句を言えばパイズリがこのシーンだけしかないというのもアレだが、それだけにこのひんぬーパイズリは素敵で、
せーえきをぶっかけられた麻衣たんの顔はかなりエロイ。そしてこのぶっかけ恍惚状態の顔と体での二回戦目はすさまじく、
普段は麻衣たんが隠している兄に対する独占欲が爆発して、お兄ちゃんのせーえきを枯れるまで絞りとろうとするその姿はまさに悪魔である。
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マルセルさんの「夜明け前より瑠璃色な」の感想へのレス

ナイス感想。乙。
2005年09月24日18時52分28秒
初めまして。

この感想を読んで夜明け前~の購入決定。
自分はフィーナ姫にかなりの魅力を感じたので、シナリオがどんな感じになっているか今から楽しみです。
2005年09月25日19時24分51秒

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