二ランナーさんの「サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-」の感想

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ゲームをクリアした人むけのレビューです。

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芸術や哲学的な話が多く、シナリオも非常に美しかった。終わった後にあれほどの虚無感(ロス)に襲われたのは初めてだった。
最初の共通シナリオ(1,2章)は少し長く感じ、稟、真琴、里奈、優美ルート(3章)もすべて合わせると30時間ほどかかってしまっていて、正直中だるみはあった。
しかし、個別ルートのラストである雫ルートから、3章までに散りばめた伏線を回収し始め、非常に面白く美しい物語になっていく。5章でついに主人公である直哉が絵を描きはじめて盛り上がっていると、親友である圭がまさかの死亡。最初はとても悲しかったが、その後の稟との神様の存在証明と、教師になった直哉を見て、圭の死にも何か意味があるんだなと感じた。まあ私は理系なんで哲学とか難しいことは分からないんですが(笑)。
結論、最高の神作。
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