saphireさんの「Cheerio!」の感想

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ゲームをクリアした人むけのレビューです。

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51Cheerio!
どうも面白くは無かったけど、…苦い…。でも心には残った。絵と文章と結末です。カレ(主人公クン)が微妙な人だったと…、だから困った。ちぐはぐなラブリアリティ
いまさら思い出だしてしまった
一年以上前に、随分前にプレイしたはずなのにいやに残る

互いの磁力は強まるより寧ろ、弱まるのが普通で…
距離恋愛、男が距離をとるありかたには苦いものを見ているように感じる
結局のところ煮え切らない、踏み出せない
ださなかったから 時間切れで
自然消滅したことがあるなら共感するだろう
…理由はいろいろだろうけど
将来の不安 自信が無い 力不足 
責任 無目的 漠然
本当に好き やっていける
時間切れ 残り時間 あと少し
このままだと
いつままでも…… は 夢
また奪われる
その別れた相手に対する想いや未練が
いつまでも何処かに残ってるから
また別の悪い夢をみせられているような話に
嫌でも反応せざるを得ないのだ



…あきらと一緒に大学へ行くで終わって、

初めからあきらを気にしていたけど、自然な流れに沿ってると感じつつ、ろくなことにならない不安を抱いて、これも一つの終わりで、そして始まりなんだなぁ…なんて…わびさびていて。終わりの印象は演出の仕方もあって、最後まで仕草ですましてしまった感じのなんとも後だしの主人公に対して…モヤモヤしたもの抱えつつ、眺められる程度に濾過されて綺麗に見らることもあるかもしれない。

そして、あきら以外の話は見られなくて終わりましたが…そうです
やっぱり他のヒロインを見たら印象が薄くなったりとか…辛く感じるだろうというの
見越したから、自粛したとも、止めたんだと。


あきらには未練です…もっと後々の話まで読みたいなぁと…という気持ちが
確かにあって、あきらの考え 多少なり何か埋まるものが 気分良くなるものがないだろうかとおまけディスクを開こうとしていたもっともな理由を思い出しました。

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元彼という存在は、…本当にウザイ

迷惑がかる
より隙をつくる口実
負の連鎖

生涯、その意中の相手に
ちらつく者として存在し

後に、その相手と旨くいかずにいて
(破局にせよ、自然消滅にせよ)

恋人だからと心許して、捧げたのに
裏切られたと

警戒したり 
また、その隙に入り込まれたり…
そうありたくないと倦厭したり
経験上、逃れる口実になったり、
逆につけこまれやすい…

ソイツのせいで、こんなにも
この人は寂しい思いをすることになった
汚されてしまったなどと、強く、思わずにはいられない。


年をとると、楽しい出会いは減る
男、女の関係において
時系列からしても
当然、先に接触する可能性が与えられているは
最初の人の方にある

その相手を自分が発見し、
相手が自分を見てくれる前まで

何に払ってやりたいのか…、後からくる我慢。鬱積
ただ、…指を咥えてみていた心情。


当然、初めて知り合った者から順に
個人的に付き合うようになった相手であり
納得もできずに別れた経緯や
体験した出来事だったり
奪われたことだったりする

出会いを大切にとは

出会いを 気をつけて
自分を もっと大切にして


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距離も離れて
なんとなく気持ちも離れていて
しっかりつなぎ止めるのも
確かめるのも面倒で

そうして欲情したから、
愛の言葉も囁かないで
一方的に迫ったら

初めてなんだろう?
彼女は…
それを拒否かれたから
ただ、ショック
また苛々と
ただ不貞腐れてる

喜ぶと思ったのか?
なに優先させたかわかるか?

別に、今…話すのも
つーか…メンドクセ


当然ごとく自然消滅
まだ細い…だから切れやすい
すれ違いにしても 
時期もある…
でも、足りないね
後悔も足りてない。


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一度だけプレイしましたこれで十分。他は禁止。
もちろん、日向 あきら
当然。

ちぐはぐとリアルさがあって、いい話でした。
後半にある展開は気に入るいらないを どかしても ドラマぽくって
やはり凹みますねどね…ドツボです。
それで最後を綺麗に飾ってなんとか…かな
こんな可愛い彼女を誰かに取らるようなコト…
…バカメ (一生後悔しろ)

別CDのオマケのあきらシナリオはすごく読みたかったのですが
あれこれと試しましたが…うまく動きませんでした…

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この物語の特徴としてプレイヤーに対して
説明的な描写がありません。
登場人物達はごく普通に生活していますが

あれこれと当たり前ことで細かい説明はないです
知っていることをプレイヤーに説明し直すことが
ないので、彼ら彼女達に知っていることでも
こちらは知らないといったもの…
おいけてぼりを感じるかもしれませんが…
自分は雰囲気に入り込めました。
嘘臭さが感じにくく…こうゆうの話の進め方は好きです。
後半の展開は盛り上がってお気に入り。


受験を控えた主人公には実はというか先輩の彼女が居ます
受かると思ってなかった、遠方の一流大学に合格してしまい
大喜びの両親の手前、好きな人がいるためにレベルの低い
地元の大学に行くともいえず、その大学へ通うために
引っ越してしまいます。

俗にゆう遠距離恋愛で電話でやりとりをしたり…
休みの時彼女の方がちょくちょく尋ねてきますが

「大変だから わざわざこなくていいよ…」
彼の一歩距離をとった接し方に
対する彼女のほうは不安が段々と溜まっていきます…

主人公が彼女をぐっととらえない…煮え切らない態度が
心を慮離を広げていくかんじです…
そしてある日、身体を求める主人公に対して
彼女はそれを拒絶します…彼は深く傷つくのですが…

このあたりの青臭さがなんとも.…


それで結局 主人公は彼女に対して距離を微妙なものとし…
ますますお互いの距離は離れ…
あわや自然消滅か…といった流れになり
見ていてこうなると最初から 好きか、嫌いかもあやふやに。
なんともやなさけなや……といった感じです。
そんなものなのかもしれませんが、この展開はリアルです


そんな彼女の大学に尋ねるのも、他人の後押しで

しかも、その
女を連れて会いに行く――

だけど、話し合う…向き合うのは面倒
…渋々 嫌そう
もう本当に好きかどうかもわからない…という感じか
自信が無い


未練の方がかなり大きかったり
自分で関係修復を強く望むなら
普通そんなことは…ない
あきらが自分の彼女だという自覚の無い証拠
何でこうなっているのか…
何でこうなったのか…
考えないようにしてるのか・・
嫌なのか

電車の中で多少なり懊悩したり、希望を持ったり
やけに長い時間と実際の長い距離を感じるて寂しくなったり
そわそわと落ち着かなくて…寂しくなったりするものだが…
まったく…なんていうか 否定気味だな
まるで、自分のこと 都合でしかそのあたり
考えてないようだ……

のうのうと…

あきらはそんな女連れの彼氏が突然やってきて

まるで、決定的な事実
別れ話 …みせつけられて

彼女は彼に対して他の男性と付き合ってるようにアピールします。


これで決定的な主人公。でどうでもいいや…と すごすご


あぁ・・なんて青臭い たまらない青臭さ…


また暫く 時間過ぎてしまって・・
また他人の力で思い直して
彼女の元に尋ねて行き・・・

留守で待っていて ふらついていたら…

ラブホテルから出てくる…彼女姿が(男同伴)

お互いショックですが、彼は彼女に八つ当たりで
切れそう…彼女は何故か主人公に謝り・・
すったもんだで、ラブホに連れ込むでまた無理やり・・

成長してない。

それで彼女は、その日つきあっていた大学の男にはじめてを
捧げてしまった…後であったと
また腫れて血が滲むあそこ…それを見た主人公は逆上
彼女はやっぱりまだ彼のことが忘れられずにいたので

そのまま抱かれてしまう。


なんつーーー青臭さ

恋愛って早いもの勝ちだって思い知るね
煮え切らない きちんとエン切らない
初彼ってウザイことこの上ない

大学の彼はどうなるの

あそこで 抱いてお気ながら
相変わらず自分からはだんまりな主人公…

あぁ…なんて臭いんだコイツ

あきらは浮気してごめんさい…っていわんばかり

ほっといたのはどっちなのか・・
なんてチグハグな二人。
なさけなーーな主人公、へたれカッコつけ、気どり屋!!
最後まで気づいてないもんな…

まぁ…自業自得
こんなだから彼女を寝取られるだよ!!

すれ違いの和姦寝取られ話としては
かなり青臭くていい味だしてます。
リアリティにあふれて…惨めさもともなっていい

彼女が大学でだれかを彼氏にみたてて
誤解を招いたことや…
主人公の気の回らない様

彼女の、はじめて処女消失後におこぼれといわんばかりの
…ておくれ主人公の童貞消失っていうのも
その前後のやりともなんとも


このふたりが大学にまた付き合うことになって
この先どうなるか知らないが…
結婚までいくかな…あきらは苦労するだろうなぁ…


残念だったね。あきらの初めてもらえなくて、主人公クン

あきらの心は初めての男は決して忘れやしないし
幾ら抱いて、抱かれても心のどこかで…ふと感じるはずだ…



大学生「これからも君と勿論…期待しないワケないけど、それでも結構本気なんだ」

あきら「………あ」

大学生「あの彼の代わりだったって事だよね…」

あきら「いえ……あ……っ ごめ……ん、なさい……」

大学生「ふぅ……」

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