ETAFUREさんの「幻燐の姫将軍2 ~導かれし魂の系譜~」の感想

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私の初エウシュリー作品。これで一気にエウにハマった。一般的に人気のシミュレーションにも引けを取らないほど完成度が高く、個人的には戦女神シリーズより長く楽しめた作品でした。シリーズ物で「2」ではありますが、前作のビジュアルノベルが収録されているので、それを読めば問題なし。私もそれを読んでこの世界観を知りました。(後に1もプレイ)
今プレイすると、さすがに若干の古さを感じますが、
それでも充分に楽しめるシミュレーションRPGです。
エウの看板作品は戦女神シリーズだと思いますが、
個人的には、姫将軍シリーズの作品も、またプレイしたいですね。

ただ、意外だったのは、正規ルートがノーマルENDだったこと。
すべてのルートをプレイしましたが、
当時はまだ戦女神シリーズを未プレイだった為か、
イリーナのあんな結末が正規とは思っていなかったです。

個人的には、やはりロウルートが好きでした。
魔族と人間の和平のため、多くの仲間と絆を結び、
強い意志と王としての器量でカルッシャ王国と立ち向かうリウイは、
侵攻ものとして、大変読み応えがありました。

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