kabugikoさんの「勇者と魔王と、魔女のカフェ」の感想

ネタバレ感想を見たくない場合、文字を背景色に設定することが可能です。 → 設定変更

**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

新規購入。中央値60割るくらいここでの評価高くないので開始前は警戒してたがテキストは別にそれなりな気がする。無難とも言う。登場しているキャラ設定と声は良いが、いまいち何を作りたかったのかよく分からない…という感じ。想定以上にボリュームはあったわ。。
最初だけ主人公がナチュラルにセクハラ人間だが、別にエロ一辺倒ではないお話だった。
本棚形式は分岐管理として便利で面白い試みだが…攻略がなんかムズイ。
1章後にキャンディに分岐できたのに多少試しても他の子に入れず、勇者寄りか魔王寄りかで好感度変わるのかな???
と思わせておいて、真面目人間としてエロ選択肢回避してきた場合でもルフナとエロが発生し、
実はルフナルートだったの?と思いきや、2章が終わったら3章とエリアルートが開放。謎すぎる(@@;
じゃ3章で大きなイベント起こるのかと予想したら、普通にみんなで街のお祭りに参加してるくらいだし、
ただの日常系ではなさそうな伏線もあるのに妙にのんびりしていらっしゃる。。。


指輪嵌めるところで、ルフナが実は○○の女神で剣を抜いたらエロをしろと言われ、
ようやく意味深で面白そうな展開になってきたが、ここでなぜか最終章とルフナ以外の全キャラのルートを開放( ゚д゚)
シナリオに矛盾はないけど、魔王と勇者のハイブリッド系主人公で着地点が見えないのは落ち着かないんですがー。

キャンディ 料理担当。個別入って付き合うとかなく即エッチはえぇ。くっそ平坦なストーリーなんだが、
      街で押し売りと対峙したり花冠作ったりピーマンを主人公が克服するストーリーとか…やってて気分が複雑である(´・ω・`)
      嫉妬心から主人公が世界征服に乗り出すのかと思いきやうーん。この呪いに対して好きって言ってるのは事実じゃね?何故別れるのか。
      ダンジョン探索を経てキスで呪いを解除しそれにより起こりえそうな嫉妬イベントは特に無く…子育てシーンでオワタ。
ルフナ   微妙に暴力系な気もするが。。。理不尽じゃないからまあ良いか。何という前世。
      途中微妙なダウナー展開ありつつ想定通りごちゃまぜの主人公だったが、平和で全員人間に戻るハッピーっぽいエンド。
      平和は平和なりに弊害ありそうな世界観はどこ行った。
エリア   寝てばっかでお菓子で釣って仕事させる流れが続いて、なかなか告白とか付き合うとかしない。
      両親から捨てられた過去があるにしてもこれだけ一緒に和気あいあいと過ごしてきたゲーム内の経緯があって、
      なんで「魔法が使えない私なんていない方が良いんだー次元の狭間に家出するー」となるのか。おかしいでしょ(;´Д`)
      同じ赤髪の娘が学校の屋上から飛び降りそうなCG思い出しまry
      闇魔狩って電池式にして完。最後に結婚の約束はしてたが付き合うシーンあったかなぁ。。。
アッサム  店長。裏事情知ってそうで若干黒め?
      アッサムによって主人公の記憶が蘇らせられるのだが、アッサムの目がハートになっててちょっとNTR感ないですかね…
      その後は世界征服&ドS系の付き合いをするのかと思いきや、告白前に付き合ってることを皆に暴露し怒られる展開。お。おう。。。
      その後もタロウよりも魔王の方が好きとか言われるんですけど。。アッサム部下のくせに自己中過ぎじゃん。イチャラブが台無しである。
ペコ    これに欲情してたらヤバイ気しかしない…でかくなるキノコのは良かったが、巨大化時の声が中途半端な気がした…
アップル  森の中の壁ドンでアップルから告白してたが、、、
      主人公があっさり受け入れてたのとその際の悪人面のせいで純粋な子を騙そうとしているホストにしか見えないw
      ドレスと指輪を魔王城から盗んできてプレゼントとか良いのかなぁと思いきや、教会を乗っ取ろうとする三下を皆で倒してエンド。

絵の問題か塗りの問題かあまりエロさを感じなかったし、女性ライター的な感じで求められてたものとズレてた流れだったかなぁ…

長文感想へのレスを書くには
 ・ユーザーIDを有している
 ・COOKIEが有効である
 ・COOKIEを有効にした状態でログインしたことがある
 ・5つ以上一言コメントを書いている
 ・長文感想を書いたユーザーが長文感想へのレスを許可している
の5つの条件を満たしている必要があります。

コメントデータ

このコメントはだいたい514回くらい参照されています。