akann0721さんの「黄昏の君 ヴォルフィーネ 第2部~王女と女神と闇の竜~」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

今回もフィモシ-の成長を見守るお父さんになることができました。第1部の伏線もしっかり回収しており素晴らしかった。ただ、前作との関連についてはやりすぎた感がある。今後ノベルゲーム媒体にはしないという旨の話を聞いたが、この演出の凄さはノベルゲームだからこそだと思うので、今の路線でこれからも続けて欲しい。

個人的にはシェイダとフィモシ―がくっつくのを期待してたんだけど…
フィモシ-がポッと出のキャラとくっついてしまったのは残念。
まあジュリオは本当に困った時に助けてくれたので、否定まではしない。

それはともかく、今回はリズべルルの魔と思いっきり話が繋がりましたね。
ディエナ=ユフィーユだとすれば、シェイダはジンの子孫なのかな?

しかし気になるのがノルアード様の闇落ちの理由よね。
リズべルルが死んだということなんだろうけど、どのタイミングなのか。
ED後に実は悲劇があって死んだとかだったら脱力感でいっぱいになりそう。
EDに至るまでに死んでしまったifの世界との地続きであって欲しい。
じゃなければ、あの長い物語は何だったの?って感じ。
リズべルルの魔でもラスボスは別の可能性のジンだったし、今回のノルアードもありえたかもしれない可能性だったに違いない。そう思わないとやり切れない。
前作の良キャラを悪者にされると結構キツイことが今回わかりました。
そういう点でやりすぎた感があるなと。


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