molumoluさんの「絶対服従♪ ~先生は私達の可愛いマゾペット~」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

Mの方にはお勧めできる良作です。女性が脱ぐことは少なく、代わりに男性はよく脱ぎます。M気がない私には合わなかったようです。
久々にM向け作品の質を見たくなったのでプレイしました。
牛乳ソフトは本作まで2年間ゲームをリリースしていなかったので
はずれを掴んだかと心配したが、杞憂に終わった。
絵柄も良質な同人CG並で表情の書き分けもハイレベル。
Hシーンも公式HPで知らされてるように14シーンと多め。
ヒロイン2人もHに関する趣向が違うためシチュ被りもなかった。

【キャラ感想】
主人公:鈴木栄太郎 
共通時
別の女子高から赴任してきた童貞教師。
潜在的M指数は高く、流されやすい性格。

各ルート後
どうあがいてもペットになることを宿命づけられたマゾ気質。
女性が脱衣することはないが、彼のCGはほとんど全裸なことから
本作のヒロインは彼だったということが判明した。
また、美少女ゲームのはずなのに女性陣が気崩すことはあれど脱衣をしないことも
彼のヒロイン性を高めることに拍車をかけている。


ヒロイン1:中島桃子
容姿端麗なルックスに加えてお金持ちのお嬢様。
ヤリサーの姫をやってそうな外見に違わず、これまでも多くの男性を
パイズリやオナホコキで骨抜きにして奴隷にしてきたらしい。
一説によると、主人公をクラス担当にしたのも彼女だという噂。
転任してきた男性教師(主人公のことが気に入っている) 

各ルート後
金持ちにろくな性癖の奴はいねぇっ。
ただの拗らせビッチガールだと舐めていたら、マゾ犬ペットを大量配備して
他の人とシェアしあったり、まとめて調教するなどクレイジーな奴。
共通一回目で幻想を抱いた私には嫌すぎる事実だった。

けど、M観点からすると確かに理想的なお人だよね。
導入までは優しいお姉さんのように誘惑してフラフラと流されると、
オナホという道具を用いてこちらの尊厳を蹂躙し、肢体に触れることなく快楽だけを
与えてくる蠱惑的な人柄。自分よりも金持ちで、年下JKな彼女には他にも奴隷はたくさんいる。
主人公のことを好意的に捉えてはいるけど、絶対のものではなく代わりもいるという屈辱。
性的な奉仕をしていただくのではなく、彼女のために自らが消費されることへ喜びを見出すよう
になるまで調教することに戦々恐々とした。

ハードな展開に興奮できない僕には理解したくない領域の人物だということはよくわかった。
結局1度もパンツを脱ぐことはなく、ブラジャーをずらしておっぱいを見せることが
最大のエロシーンだったなんて…悲しいです。
けれど、バイノーラルシーンだけは不意打ち気味に射精してしまった。
他のシーンに関しては好みと合わなかったけど、バイノーラル音声を取り入れつつ
2人で手コキ+耳舐めするところは最高にエロかった。
その部分だけでこのゲームのもとが取れたよ。


ヒロイン2:新堂りこ
陸上部の主将で頭の回転が速く、夜遊びが激しいらしい。
NTR作品のヤンママのような外見だが即堕ちはしない。
攻撃的なS気が強く、攻めの淫語で嘲笑する。

各ルート後
初見じゃ同人CGでよく見かける他人棒でアヘ堕ちするヤンママだとか思って
すいませんでした。彼女の愛情表現は過剰気味だけど普通の範囲内だったよ。
S気が強い奴は攻められると(アナルが)弱い法則があるけど彼女もその例にもれず
行為を伝えてからは柔らかい表情を浮かべてのセックスがあったので傷ついた心を
休めることが出来た。特にタマ攻めフェラではキス描写とかもあったので癒された。
次の貞操帯+射精管理で萎えたけど。



【シナリオ(Hシーン)】

共通部

 桃花
シーン1:ソフトM向け、甘さ多めの淫語パイズリ
テストの補修と称してマンツーマンの指導をしてくれたお礼に
とパイズリをしてくる。M向けの例にもれず、射精懇願させる系女子。

シーン2:淫語オナホコキ(クリアタイプの非貫通)
抵抗する暇もなくオナホ童貞を奪われて体験実習を受けることになる。
前半は過去の奴隷くんたちの経験からM向けの小馬鹿にした態度を取るが
フィニッシュに近づくと興奮するようなS向けの淫語へと切り替えていった。


 りこ
シーン1:顔面乗騎+足コキ
私のパンツ見たでしょうから始まる痴女的問答の末に出た答えは
顔面乗騎だった。性欲が強い女性は独占欲も強いというが彼女も例に漏れず
臭いを嗅ぎながら達した主人公のことを気に入ったらしい。

シーン2 コンドーム着けての逆レイプ
桃子のオナホコキ場面を見ていたことを脅しのネタとして、先生とヤリ始める。
ディルドのように分厚くなるコンドームを着けてからは騎乗位で自由に動く。
本格的に先生のことを気にったようで自分も桃子のように名前で呼んでほしいと
精液を飲み込み、「先生はリコのものだからね」と独占宣言。


上記4つのシーン終了後に選択肢が表れてフラグ分岐する

その①
1. ペット化完了ルートへの分岐 or ペット化完了ルートへの分岐
2.ペット化完了ルート(桃子)
3.歪愛マゾルート(リコ)

その②
その1を選択した場合、再び選択肢が表れてルート決定
1.マゾペット覚醒ルート (リコ&桃子)
2.ペット化完了ルートへの分岐 (桃子)




2-1. マゾペット覚醒ルート
どちらかを選ぶことのできなかった主人公はどちらとの関係も途絶えさせたくない
と素直に告げる。すると、あっさりOKをもらえてヒロイン2人を交えた3Pに発展する。


2-1-a.目隠しW耳舐め手コキ(バイノーラル)
視聴覚室まで連れてこられた主人公は桃子発案の全裸+目隠しで椅子へ拘束される。
教え子2人に手コキをされつつ、淫語ボイスで両耳を舐められた主人公は
抵抗できるはずもなく射精してしまうのであった。
(右耳:桃子)  (左耳:リコ)

2-1-b.Wおっぱい窒息オナホコキ
快楽の波に抗えずに大声を出した主人公は体育倉庫まで2人に連れ込まれる。
そこでまっていたのは、制服おっぱいで顔を覆われオナホコキされることであった。
狂乱の失神オーガズム攻めを受けた彼はだんだん思考能力が低下していき…

2-1-c.脱ぎたてショーツを被りながら電マで前立腺攻め
禁じられた遊びが加速度的に増してゆくなか、2人は先生を完堕ちさせるために
電マを用いて前立腺とタマ攻めを行う。罵倒されながら何度も絶頂することで
恍惚な笑みを浮かべるようになった。

2-1-d.ちん繰り返しで顔面足踏み金玉踏み
完堕ちした彼にはもうプライドなどなかった。生徒である二人の前で
声高らかに「どちゃくそ変態失神アクメマゾヒスト教師」であると
宣言する様子はマゾ犬性奴隷先生だった。




2-2.ペット化完了ルート(桃子)
リコのことは諦めて桃子との関係を望んだ彼に待ち受けていたのは、
桃子の専属ペットとなって人間を卒業することであった。

2-2-a.アナル攻め+トコロテン射精&手コキ
処女先生のケツマンコは名器だったようで桃子さんは満足しました。

2-2-b.ペニスバンドで処女ゲット(男)
馬鹿正直な先生が大好きな桃子さんは奴隷が痴態を受け入れてご満悦のようだ。

2-2-c.顔面パンツでお散歩→尻尾付き鬼太バイブ攻め
彼女の前だけは本性をさらけ出す変態マゾ犬ペット教師になれました!!




2-3.歪愛マゾルート(りこ)
桃子の誘惑に抗いりこへ告白した主人公 、
それに対してりこは「私を好きな証拠を見せて」と返す。
証拠を見せるため彼は選択することになる。


2-3-a.両素足コキ or 相互オナニー
自分の弱点をさらけ出して一方的にしごかれる足コキと
相互オナニーでの大量射精で晴れて認めてもらえることになった。

2-3-b.キス+弾もみフェラ
いままでのドM向けプレイから一転して先生への好意全開で奉仕してくれる
姿は献身的に移った。まじでここが一番ソフトなんじゃない。

2-3-c.貞操帯装着フェラ(男子) →電マで失禁
独占欲の塊となった彼女は射精管理も私の仕事だと彼をしつける
どうあがいても彼はペットになる運命のようだ。



【全体感想】
ソフトSMとか舐めた考えでプレイしたのが間違いだった。その界隈ではソフトかもしれないが
畑違いからみると充分ハードな内容だという、性趣向での定番ミスをしていたことに気付きました。

共通では
流されやすい先生が生徒に言われるがままに行為を受け入れていくことにMっ気を感じた。
この段階では桃子のほうがソフトSMだったので、年下なのに男をうまく唆して
ストレスを発散する。いわゆる、愛を知らない系の女の子だと予想していた。
一方、りこの方は嗜虐的な笑みを浮かべつつも性行為に及んでいることから、
S気が強くて言葉攻めを好む快楽主義者だと思っていた。

2-1.マゾペット覚醒ルート(桃子&りこ)
2人との関係を続けたいと思っていた先生だけど、一方的な関係になるとは思ってなかったよ。
このルートでは道具を使った強制射精が多めだったね。最後の玉けり、足ふみムーブには正直引いた。
顔を踏まれるのは靴下越しに舐められるからいいとしても、玉けりは絶対痛いだろ。

2-2..ペット化完了ルート(桃子)
ひたすらアナルホリダーとして桃子様が調教するルート。
先生の尊厳がこれでもかというくらい犯されて、彼女の前ではペットであるのが本性である
と心の底まで調教されていた。桃子と関わると人間性を捨てることになるんだなぁ(白目)

2-3.歪愛マゾルート(りこ)
共通までのS攻めは何だったかと思えるほどに態度が軟化していた。愛情のあるなしが
露骨に出るルート。独占欲が強い彼女は所有物には優しく接するようだ。
射精管理が優しく感じられる時点でこのゲームに精神を侵されているのがよくわかった。

シナリオ自体は悲壮感あふれるものではなく、秘密にしていたM気が
徐々に知られてゆき、その性癖をもとにエロスネタで誘惑されていく話である。
話の展開もそうせざるを得ない暗い強要で進まず、自ら快楽のほうへ堕ちていくため、
プレイしていて主人公が悩みはするけど嫌悪感がないっていうのが作品の特徴でした。
まるで、新しいジャンルの性癖を開拓するときのような、高揚感と緊張、葛藤で
構成された彼の反応は共通までは微笑ましく感じました。
それ以降の展開には理解は示すが感情には同意はできないのが私の所感です。


【まとめ】
どうやらマゾ界隈のことを詳しく知らなかったみたいで、軽い気持ちで踏み込んでは
いけない作品でした。屈辱系は割と好きでも、肉体的な痛みが伴ったりする玉蹴りは
理解できない。綿棒を使った尿道攻め並に嫌悪感が強い。 話やCG・プレイ自体は良質。

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