onomatopeさんの「ようこそ! スケベエルフの森へ」の感想

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ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

葵渚さんの絵が素晴らしい。エロ(抜き)ゲーマー初心者でアブノーマルなプレイが苦手な人には全力でお勧め。
☆総合点77点
・CG(20/20点)
葵渚さんですので。絵買いしたようなものです。

・ストーリー・シナリオ(19/20点)
はじめから「抜きげー」というつもりで読んでいるから、抜きげーとしては十分なストーリーかと。
異世界ハーレムもので、一応それなりの説得力をもつ世界観を提供できている。
キャラの登場も、突然出てきて「こういう人がいます。世界やばいんでHしましょう」というおざなりなものだけではなく(そういう登場のキャラもいるが)、一応ストーリーの流れの中で登場させたり、好意をよせる理由を作る努力が見える点は好印象。
多少怪しい文章もありましたが、ガチガチのシナリオゲーならいざ知らず、抜きげーですので甘々評価。

・エロ(13/20点)
葵渚さんの美麗な絵は素晴らしいの一言。
しかし、肝心の内容に関しては、平坦・平凡なものが多い。アブノーマルさが感じられない。
また、全体的に前戯シーンが少ない、もしくは短く、即本番。
世界観的に子種を膣内に入れたい、外出しモッタイナイというのは一応の整合性がある。
しかし、そんなけったいな世界に子種袋として召喚されたという設定なら、絶倫で何回でもヤッチャウゼってことで良いのではないか。抜きげーなんだし、変なところでリアリティ出さないでほしい。
ルネ作品は前戯だったりが丁寧なイメージだったため残念。

・ゲーム性(10/20点)
持論として、エロ「ゲー」ならば安易に紙芝居とせず、ゲーム部分もしっかり追及すべきとの考えがある。
RPGならば、それをどうエロと絡めているか、独自のゲーム性を作出しているのか等が評価対象。
残念ながら、本作は特に特出した部分はない。

・システム(15/20点)
基本はそろっており問題ない。
評価の対象とすべきかは悩ましいが、私は認証システムが好きではないため悪評価。
必要性は理解しているが、正規購入者が面倒な手順を踏まなくてはならないことが単純に腹立たしい。

音楽未評価(興味がないので)

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