ウメサンドさんの「人気声優のつくりかた」の感想

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致命的なバグ「音杏(CV卯衣)ルートが無い」このキャラで胸小さめでCV卯衣がサブキャラって何考えてんの!!!ストーリー的にはそこそこ楽しめた。
血涙を流しながらサブキャラCV卯衣ボイスを全力で堪能しました。何故メインヒロインに使わないか!!!!!
いや、今回のメインヒロイン3人とも声優さん好きですけどね。

遥そらさんのメリハリのある声も良いし、くすはらゆいさんのふわっとしたボイスも最高だし、奏雨さんの裏声系というか澄んだ高音域もどれも好きなんだけど、ぶっちゃけ卯衣さんのボイスが至高すぎてつらい。作中で小夏の事を「ずっと聞いていたくなる声」って出てくるけど自分にとってこれは卯衣さんのボイス。次点でくすはらゆいボイス。癒やされますわあ。

で、いつも思うんだけどメインヒロインが3人とか4人居て全員巨乳っていう風潮やめてくれないかなあ。現実にこの規模の乳ってどのくらいの割合だと思ってるのか。不自然すぎて2次元の巨乳って本当に気持ち悪いというか違和感なんですよ。設定カップ数とビジュアルが乖離してる事が一番の問題かな、1~2サイズ大きく描かれている作品ばかりが横行している。頭部より大きい乳は不自然極まりない。非常に嘆かわしい。まぁ需要が多いんだろうなとは思うけども。


最近、意図せず声優を題材にした作品を3つ続けてやった中では「言の葉舞い散る夏の風鈴」がプロを一旦辞めた声優と声優を志す学生達の部活、「えろぼいす!」がエロゲのプロ声優の話、本作が表声優で学生兼業を舞台としたものでどれも面白く、そして収録やトレーニングの舞台裏を知る(実際の現場そのままじゃないでしょうけど)きっかけとしてとても為になるものでした。エロゲやゲームの収録とアニメの収録ってこんなにも違うんだねえ。

共通して言える事は「芝居をしているヒロイン」の声が色々楽しめる作品ジャンルだって事ですね。


徹心が親友枠サブキャラとしてとても良い味を出している。良い方向に振り切れている。いちいち楽しい。

本作は外出し+中出しの二段構えなHシーンが多く取り入れられてますが、良いですね。盛り上がりに盛り上がっていざ出る時に射精場所の選択肢が出るゲーム本当に嫌いです。こうしておけばどっち派にも満足され、差分回収とかもしなくて良いので合理的です。他のブランドも追従して頂きたい。
(でもほぼ全てのシーンが顔射・口出し・外出し・中出しの4回戦ってのもちょっとマンネリかな)

絶頂カウンタの数字がビックンビックンしてるの最初に気付いた時、吹いた。

ED曲のDuca最高ですね、OPも歌ってくれたら良かったのに。メインヒロインの声優が歌うのは嫌いじゃ無いんだけどやっぱりDucaとは別格だし。


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