gluttonykingさんの「彼女の音色に歌をのせて」の感想

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ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

人間関係はそう上手くいかない、でも信じれるものが一つでもあればそれを拠り所にして生きていける。
詩織は紫と出会い、仲良くなったことがきっかけにいじめられてしまう。
それでも「紫が側にいる限り私は平気だ」と耐える詩織は、
紫という信頼できる相手を失わない限り生きていけるのかもしれない。
でも、それは幸せを見つけた反面、
「もし彼女が側からいなくなってしまったら」という
危うい橋を渡っていることでもある。

信頼というものはそんな脆いものでもある。
相手が裏切ったら信頼というものは壊れてしまうから。
でも信じちゃいけないということはない。

そんな危ない橋ではあるが、
この作品はそこに希望、もっといえば確信かなにかを込めているのかもしれません。

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