イチャラブしたいさんの「ナツウソ -Ahead of the reminiscence-」の感想

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ゲームをクリアした人むけのレビューです。

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本作とその78点という中央値と平均値(投稿時点)は、決してエロスケを信じてはいけないという素晴らしい教訓を僕に与えてくれた。確かに絵と声はいいのだが、本作のシナリオはクソ過ぎて一周回ってバカゲーなのではと思えてくるほどだ。僕はこのレビューを書く前に、KOTYeあたりに既に選評かなんかが書いてあるのではないかとわざわざ確認したぐらいだ。これはウソではない。長文感想には本作の核心的ネタバレがあるので、嫌な人は読まないでほしい。ただ買おうと思っている人は、体験版をやることを推奨する。
本作のシナリオのおかしさを語る上で、やはりネタバレには触れざるを得ないという結論に至ったのでいきなり核心である主人公の過去をネタバレする。



本作の主人公とヒロインの葵は昔付き合っていた。主人公は葵に告白されたが、葵のことは恋愛的な意味では好きではなかったので、どうしようかと悩んだところ、とりあえず付き合えと会長にアドバイスを受けたので付き合うことにした。しかし告白の返事をするときに、主人公は葵のことを好きではないことを告げなかったのである。そしてそれを後に葵が知って、ひどく傷ついて別れることになった。

というのが本作の核心である。もうこの時点で主人公があまりにも非人道的過ぎるとか色々ツッコミどころはあるが、まあ人の心の機微にうとそうな性格なのでしかたないか。僕が葵だったら多分自殺しているか、かなりの人間不信になっただろうと思う。

ネタバレを頭に入れてもらったところで早速本編のクソさを見ていこう。まず、主人公は相手のウソがわかるレッドラインという能力の持ち主で、事情があって何でも屋みたいなことをして魔力を集めているという設定である。葵は生徒会の役員で、物語は何故かそんなふたりがベッドの上で抱き合っているところから始まる。そして主人公は、前夜に何があったのか何故か思い出せない。ほう面白そうなシナリオだなと思いながら読み進めると、真相はこうであった。

葵は偶然サキュバスに取り憑かれました。このままでは発情して男を誰かれ構わず求めるようになります。主人公は超強力精力剤を飲んで、葵とセックスすることでサキュバスを追い出しましたが、薬の副作用で記憶を失いました。

......やっぱこれバカゲーなのかなあ。もしバカゲーだとしたら、真面目にこんなレビュー書いてる僕が真のバカなんだけど、まあ前述のような重い設定もあるし、サブタイトルもかっこつけてるし、スタッフ側は真面目なシナリオを作ろうとしているのだと思うよ?
さて色々と突っ込まなきゃいけないんだけど、まず主人公は葵を抱くときに「とある理由があってお前を抱かなければいけない」と言って一切理由を説明しないのだ。説明しても信じてもらえないからというのがその理由である。なんでやねん! 第一に、葵は主人公を基本的に信頼してるんだから魔法云々も真剣に言えば信じたと思うし、ましてお前にはレッドラインの能力があるんだから魔法の存在を証明するのは簡単だろうが! 第二に前述のような過去を持つ人物が葵(処女)を抱くというのは、なんというか、ちょっと人間としてどうなのと思わざるを得ないところがある。いや緊急事態だから仕方ないし、葵が主人公にまだ好意を持っている(それ自体おかしいけど)というのはレッドラインでわかっているから、それが葵のためになるとは思うのだが。第三にこの学園は魔法のことも知っているという設定なので、学園側に頼めばエクソシストでも頼んでなんとかしてくれたのではないかと思う。というか悪魔が潜り込んで一般生徒に危害を与えるとか学園ヤバすぎない?
このようにヒロインと初めてHをするという大事な場面でこれほど雑な展開しかできないのである。もうこのシナリオに未来があるとは思えない。

あなたは萌えゲーをやっていて、これはおかしんじゃないかというところがあったらどうするだろうか。おそらく皆さんは心が広いので笑って見なかったことにするのだろう。僕もそうなのだが、おかしな場所が何個も何個もあると、流石にシナリオがクソだと言わざるを得ないのである。というわけで、これからシナリオのおかしなところを「なんでやねんポイント」として数えていこうと思う。今ので1なんでやねんポイントということにする。

さて主人公は魔力のために生徒会を手伝うことになる。すると、生徒会に「逃げたペットのうさぎを捕まえてほしい」という依頼がくる。会長は葵にその仕事を一任するのだが、雑用を押し付けられた葵は嬉しげである。何故かというと、今までは生徒会への全ての依頼を会長が直接指示していたらしい。えええ。本作はマンモス学校という設定なんだが......。だがこの程度でポイントはあげないよ。依頼を手伝おうかという主人公の提案に対して
「過去のわたしとは違いますから」
「今のわたしを見てください」
と何やら自信ありげの葵ちゃん。主人公が大丈夫かなあと呟くが、会長によると葵は
「私の評価で言えば、生徒会活動にも積極的で、向上心があり、さらに事務能力に関してはかなり優秀なタイプでありながら、協調性も悪くない」(引用)
大いに期待しているようである。主人公も確かに葵は真面目で努力家だと同意する......のだが、まさか作品があんな方向に向かおうとは….…このとき誰も思っていなかったのである。

翌日主人公が葵に出会うと、葵はうさぎを探していた。なんでも昨日の内にネットで調べて罠を自作し、既に仕掛けておいたらしい。さすが会長の言ったとおり有能だなと思っていると、罠をしかけたところには、

足を挟まれて血を流すうさちゃんの姿があった
足を挟まれて血を流すうさちゃんの姿があった

なんでやねえええええええん!? 罠って籠と棒のあれじゃないのかよ。足を挟むってお前動物愛護団体が黙ってないよ。
会長「功を焦りすぎ、じっくり考えれば気づいたでしょ」(要約)
いやいやいや、そのレベルじゃないでしょ。葵は罠を自作したんだぞ、当然何が起こるかもわかっているはずで、暴れても逃げられない程度に足を挟む罠がノーダメで済むわけ無いでしょ。うさぎはトルネコじゃねえんだぞおおおおおおお。
なんでやねえええええええん
この時点でライターは本当に頭がおかしいんじゃないかと疑いを持たれてしまうが、まだまだなんでやねんポイントは2なので、もう少し様子を見よう。

おちこんで一人で体育座りする葵。そりゃこんな失敗したらおちこむよ、そして僕だったら脳を精密検査してもらいにいく。
なんとか慰めようとする主人公だが、それに対する葵の反応は、
「わたしをもう一度抱いてくれませんか」
……!?どうしてそうなるの????ねえライターは頭がおかしいの?まあ確かに好きな男に抱いてもらえば元気もでるかもしれんけどさあ、それは……なんというか……悪い女の発想でしょ。だいたい主人公は葵に大きな負い目があるわけで、断れないことがわかってそういうんですか?はっきり言ってこの女にこれっぽっちも共感できないよ?
まあ主人公は葵のためにならないからといったんはちゃんと断る。その場はおさまるが、葵は5日間もの間学校に来なくなってしまう。流石に一度の失敗でそうなるのはメンタル弱すぎじゃないか?生徒会役員としての責任感がないのか?
会長の考察によると葵は自分の自尊心を回復したいらしい。葵にとって主人公の前で無様な失敗をすることは、かなり大きなショックらしい。そして、葵を抱けとアドバイスする。主人公はそんなの逃げ道を作ってるだけじゃんと正論で返すが、会長も怪我した人間は治療するだろと正論で返す。
で、色々悩んだ結果主人公は葵を支えることが、償いになると信じて葵を抱く。う~ん僕が主人公だったら抱かないかなあ。だって好きでもないのに慰めを与えるのはちょっと残酷じゃないか? 本当に葵を信じてるなら、他の方法で立ち直させるんじゃないの? うさぎを虐待して5日ひきこもる人間を信じるほうがバカか。
つまるところ僕はここでの主人公と葵に共感できない。主人公達の過去はまだこの時点では明かされていないのだが、それを知っていてもいなくても共感できない。主人公の選択理由に納得できないし、葵はメンタル弱々の上に主人公を自分の精神安定剤として使うクソ女に見える。まあどうもエロスケの他の方々は違ったようだが。

そして葵は復活して体験版部分はここで終了する。うん。そうだよ、まだ体験版部分だよ。4月1日に投稿されたからこのレビューが嘘だと思ってます? そんな人は是非体験版をやって確かめてみてほしいね。

体験版部分が終わると、今後のことを考えて会長は次の会長を指名する。この学園の会長になるということは、卒業後も財政界がどうのこうのでなんか凄いことらしい。そして注目の指名の対象は……当然うさぎ虐待メンタル弱々責任感皆無女に決まってるよなああああああああ!
人気最高の会長に指名されるということは、選挙はもはや葵勝利確定になるので、元々会長になるのが目標だった葵には願ったり叶ったりであった。しかし他の会長になりたい生徒会役員は当然反対する。そこで会長は皆を納得させるために、葵に試練を課すことにしたのであった。それは学園祭の企画を葵にさせるというものだった。主人公は手伝うと申し出るが、葵はそれを自分の試練だからと拒否する。そして葵の提出したのはクイズ大会の企画、生徒会役員達と主人公はA案とB案を見比べて公平に審査することになる。どちらかが会長の企画、もうひとつが葵の企画らしい。役員たちは予算をオーバーしているB案はカスだと言い、A案を指示する。主人公だけはB案を支持するのだが、葵が作ったのはA案だった。そして会長は「お前の作ったのは生徒会役員の顔色を伺った企画、ボツ」と宣告。結局お前が決めるんかーい。公正な審査とはいったい?
また落ち込む葵、落ち込んだらどうする?そう、SEXですうううううう。今回はそんなに落ち込んでないんだけどなあ。主人公達は青姦することに、そこで主人公はレッドラインの能力をフル活用し葵のマゾ性を見抜き、
主人公「これから生徒会長になろうっていうのに、こんな場所でセックスして興奮したのか?」
葵「はいっ!興奮しちゃってましたあああ」
とノリノリで言葉責め。なんでやねえええええええええええん。お前償いでセックスしとるんやないんか? なんでそんなノリノリなの? Hシーンと本編がかなりミスマッチになってしまっている。とはいえ、本編に合わせると抜けないHシーンができるのは必定なので、そもそもお前萌えゲーで償いでHシーンするなんて設定のシナリオ書くな!

葵「元気でました、次こそ会長に認められる企画を作ってみせます」
と決意をにじませる葵。こんなこと前にもあったような……。まさか……そうです。次のも却下です。会長曰く型に囚われすぎているらしい。主人公は今までの経緯から「葵を助けたい!」と決意。これまでも手伝いたいといって却下されてきたのだが、もう一度真剣に頼み込む。だが、葵は会長や目標とする姉へのコンプレックスで、一人でやろうという意思を変えない。おまえ本当に会長になりたいんか? と僕が疑問に思っていると、他ヒロインに説得されてようやく、主人公の手伝いを受け入れることに。めんどくさいなあ……。で、主人公は葵と正式に契約し、代償として葵はランダムに30分間素直な心情を吐露してしまうことに。何を言っているのかわからないかもしれないがそういう設定なの! 納得して!
そして主人公と葵は一緒にミスコンの企画を考える。主人公は審査を水着でおこなうことを提案する。で、企画がまとまったら、代償が発動して流れでHね。でH後「俺は葵のことをどう思っているんだろうな」と独白する主人公。やっと葵のことを好きになり始めたか……。翌日企画を見せると
「なるほど……、ミスコンを水着でおこなうとは考えたわね」(引用)
「合格よ」
……!?なんでやねえええええええええええん。え?そんなんでいいの?それで他の役員は納得するの?というか「なるほど……、ミスコンを水着でおこなうとは考えたわね」じゃねえよ。何も考えてねえよ。これで合格なら今まで出してきた企画はどれだけ酷かったの?バカなの? 
そして会長は主人公が手伝ったことを看破。これで葵の最大の弱点を補えたとご満悦。弱点……知能かな? 会長曰く「他人の力を借りることを覚えた」らしい。いや確かにコンプレックスでなんでも一人でやろうとするのも弱点だけどさあ。あと「過去のことは私が悪かった、ごめん」だって。いや、あなたは悪くないです。悪いのは100%主人公です。ここらで主人公の過去が徐々に明かされていく。なんでも過去の主人公は「彼女の真っ直ぐさと誠実さ。そして確固たる目標を持ち、それに向かう姿勢を好ましく思っている」らしい。……そうかそうか。真っ直ぐさ(メンタル激弱)と誠実さ(責任感皆無)、確固たる目標(コンプレックス)を持ち、それに向かう姿勢(結果的には無能行動しかしない)ね
そして4回目の試練。葵は過去の主人公とのデートの思い出から、爆音上映を企画する。結果は合格。…………うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお、やっとやっと、もうシナリオも後半なのに、初めて葵がまともな活躍をしたああああああああああああああああ。でなんだかんだあってセックスして、「俺が葵を支えたいのは、本当に償いの気持ちからなのか?」と主人公が自分の気持ちに気づき始める。
そして5回目の試練も葵の企画で攻略し、遂にうさぎ虐待メンタル弱々責任感皆無マゾコンプレックスだけど他人の力を借りることを覚えた女が生徒会長の後継者になってしまうのだった……。
大喜びのふたり、しかしそれは依頼が終わって主人公と葵の関係がなくなってしまうことでもあった。そこで、自分の気持ちに気づいた主人公が告白するんだけど
「どうしてあの時にいってくれなかったんですか!」
「もう手遅れなんです、全部……全部……」
と、ある意味当然の反応が返ってくるのだった。主人公が悪い(断言)。でもめんどうだなあとも思っちゃうね。

エリスの洞察によると、葵は主人公と向き合うのを怖がってる、また同じことが起こるのではと思っているらしい。当然過ぎる……。
ならばやらなきゃいけないことはただひとつ、葵にずっと愛することを証明することである。まあこのタイプのシナリオは萌ゲの王道だよね。他のシナリオはもう少しヒロインが怖がる理由がマイルドなんだが。とにかく、主人公がどうやって愛を証明するかがポイントになる。答えはこちら
「俺は嘘をつかないと心に決めている、で、永遠に愛すると誓う。愛さなくなったら嘘になるから愛する。つまり永遠の嘘(アイ)を誓う」
いやマジでこんなこと言ってるんだって。要約すると結婚しようってことだってさ。で、葵も主人公を信じることにしてめでたしめでたし。
葵は「別れてから主人公と自分の本当の気持ちに嘘をつき続けてきた、辛かった」っていってる。つまりライターとしてはテーマ的には、「否定されることを怖がり自分の気持ちに嘘をつき続けてきた葵が、最後に相手を信じることができた」感動話を書きたかったのかな?
でも残念ながらその効果は薄いような。まず、ヒロインの悲惨な過去が100%主人公のせいっていうのが話をうさんくさくしている。本当に主人公とこのまま結ばれて良いのかと少し思ってしまう。そして葵が嘘をつき続けてきたといっても、その嘘は主人公にもプレイヤーにもバレバレだっていうのも、その肝心の嘘の印象を弱めている。さらに言えばその話と会長云々の話があんまり関係ないのもちょっと。

まあそんなことはもうどうだっていいんですよ。重要なことじゃない。問題は 葵が、ちっとも可愛くなああああああああいってこと。葵の魅力ってなんですか? がんばりやなことですか? でもね、がんばっても結果が少しは出ていないと何の説得力もないんですよ。努力しているならこんなに無能ではないはずだよね。本編で葵がやったことは4つ目と5つ目の企画を通したことだけだよね。そしてそれ以外のところでは、キチガイじみた失敗をしたり、すぐうじうじして引きこもったり、主人公をセックス精神安定剤にしてるよね。おそらくライターは葵を有能な人物だと設定はしていた、それは他のキャラの評価からもわかるんだけど、それだけなんだよ。少なくとも僕は葵のようなヒロインがいくら普段はツンデレ可愛い行動していても、ヒロイン、そして人間としての魅力を感じないし、主人公が葵を好きになるのも意味がわからない。ついでに言えば主人公も、まじめなだけでつまらん人間だと思う。過去の行動も悪気はないとはいえ最低だ。
主人公が葵を好きになった理由は「頑張りやで、何事にも一生懸命で、健気で、ちょっと面倒くさい」からというようなことを言ってるんだけど、う~ん無能な働き者はウザいだけっていうか、実際主人公をやきもきさせていたし、5日間ひきこもりの件を見ると頑張りやっていうのも疑問符がつくような……。すぐ立ち直ってがんばるような人ががんばりやって呼ばれるのでは? この主人公をずっと好きでいることからして、健気度はかなり強いが、そのせいで共感できない面もある。

ライターはなんでこんなシナリオ書いちゃったんでしょうね。多分ヒロインを助ける主人公かっけえええええええと葵ちゃん頑張りや可愛いいいいいいが正面衝突した結果かと思う。ただそれだけではうさぎの件の説明がつかないんだよね。僕にはうさぎやミスコンの件をライターが正気で書いていたとも思えない。変なプロットを押し付けられて、もうどうにでもな~れってやった結果がこれな気がする。
それより謎なのはどうしてこのゲームの中央値が78点ついてるかってことなんだけど。まあエロスケの皆様はこういうタイプのヒロインが好きなのかもしれない。あるいはみんなバカゲーだと思っているか、あるいはエロスケ民は萌えゲーのシナリオなんて真面目に読んでないのかもしれない。どうであれ、僕自身このゲームの体験版をやっていたのにも関わらず、エロスケの高評価をついうっかり信じて買ってしまったところがあるので、否定的なレビューを書かせていただいた。参考にしていただきたい。

書き始める前に思ったよりなんでやねんポイントが低かった……(4ポイント)いらなかったね

イチャラブしたいさんの「ナツウソ -Ahead of the reminiscence-」の感想へのレス

>ただそれだけではうさぎの件の説明がつかないんだよね。僕にはうさぎやミスコンの件をライターが正気で書いていたとも思えない。変なプロットを押し付けられて、もうどうにでもな~れってやった結果がこれな気がする。

本人のツイッターやlightのニコ生情報によると、ウソシリーズのプロットは基本的にディレクター兼ライターの工藤啓介氏が手がけていますので、それらの展開も全て工藤氏の脳内由来ではないかと思います。
2017年04月01日22時16分40秒
情報提供及び最後まで読んでくださってありがとうございます。
彼はなんであんなシナリオを書いてしまったのでしょうか。まあ冷静になるとミスコンに関しては、なろう系の異世界転生チートコピペみたいなもんだと思えば普通だし、罠に関しても詳細は何も書いていないですが、足に挟まるように意図していないような機能の罠が、偶然足に挟まったと考えれば納得できなくもないんですかね。
2017年04月01日22時53分23秒

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