isoisoさんの「アマカノ ~Second Season~ 」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

このアマカノ2sも、ひと月経つ度にエロシーンが増す…その配信をあと2回もあざらしそふとは残している…その意味が分かるな?
エロが多くて最高ってことだ!
1sとの大きな違いは、目パチ口パクの追加。
ヒロインが3人→4人になったことによるボリューム増量。
もちろんそれに比例してエロシーンも増えたが、質の劣らない内容で非常に満足。
また、前作では主人公に固有名詞が設定されておらず、ヒロインからの呼ばれ方に違和感を拭えなかったが、今作ではその点もしっかり改善されてある点も評価したい。
やっぱり名前で呼ばれる方が、ヒロインとの距離感の近さを感じられるし、特に穂波からの呼称は「お兄さん」よりも「浩輔さん」の方が絶対良い。
穂波は後輩であっても、妹的な存在に見えないからなぁ。

以下、シナリオ要約。合間にちょろっと感想。

◆共通
夜間瀬学園への転入手続きの後、これからお世話になる縁嬉の旅館へ向かう道中、車椅子の少女を助ける。
お爺さんとお婆さんに挨拶し、助けた少女がそのお孫さんで、後輩の沓野奏と紹介される。
駅へ忘れ物を取りに戻ると、物憂げな少女がまだ居座っており、彼女に見晴らしの良い場所を案内することになる。
スキー場→高社神社、山道から離れた街を一望できる場所は、雪が夕焼けに反射し非常に綺麗な光景。

翌日の学校で転校の挨拶を済ませると、後ろの席の幕岩、隣の席の地獄谷と友人になる。
和菓子のこはるびよりに対抗心を燃やす、洋菓子の芙蓉亭の存在は、前作の設定を生かしつつ面白いなと思った。
昼休み、前日共に夜間瀬町の景色を一望した彼女と再会し、一緒に柵を乗り越え逃走。
そのペナルティとして、ウィンタースポーツの手伝いをすることになる。
図書館で同じクラスの高社雪静に、スキールールの詳しい本を教えてもらう。
棚から落ちる本から身を呈して(壁ドン)彼女を守り、運悪くその現場を穂波に見つかり、穂波からハレンチ呼ばわり。
駅で偶然手にとった新聞のエロ広告から分かってはいたけど、穂波のエロに対する耐性の無さは、これから起こるエロイベントへの期待を高めてくれて、実に微笑ましい。
雪静との気まずい関係を解消するべく、彼女に面白いオススメの本を頼む。
夜、度々耳にする物音(縁喜で噂される幸運を運ぶゆきんこ)の正体を確かめると、密やかにリハビリに励む奏。
周囲の迷惑を考え、一人でひたむきに頑張る彼女の姿に胸が熱くなる。

翌日から登下校を一緒に、放課後の歩く練習に協力。
また、雪静に早速面白い小説を渡され、(穂波の)悩みを相談すると解決のヒントを貰う。
駅へ行くと、いつも通り体育座りで寒そうに居座る後輩。
そんな彼女の悩みを一時的にでも解消しようと、穂波をスキーに誘うことに。

一方的に交わされた主人公との約束を、真面目な彼女は破ることが出来ず、しぶしぶ来る。
同じクラスの奏と仲良さそうにしている主人公に驚き、奏にからかわれる姿が可愛い。
「一緒に暮らしていますので♪」
「一緒!?」
「ええ、一つ屋根の下で……それはもう、仲睦まじく♪」
小悪魔な奏と恋愛耐性0な穂波の組み合わせは、見ていて楽しい。
スキーの競争で対抗心を燃やしたり、雪の山に埋もれ、子供っぽく雪合戦する楽しい二人のやりとりに思わず笑顔。

穂波がいつも駅に居座る理由(両親二人は仕事で外国へ、穂波は下宿先の山ノ内荘に預けられる)を知った主人公は、学生会長に彼女の両親の連絡先を聞き、縁喜の前に作ったかまくらの中で逃げ場を無くし、穂波が両親に気持ちを伝える機会を設ける。
翌日から多少態度が軟化する彼女に、デレデレする私が見たいんですかと聞かれ妄想。
「えへっ、セーンパイッ♪おはようございます♪センパイに会いたくてドキドキでぐるぐるしてました♪」
「センパイと登校なんてすごく嬉しくて困っちゃいます♪それじゃ、わたしと学園、一緒に、イキましょうね……♪」
イキ!?このくらいデレデレな姿も実に良い!(妄想だけど)
むしろ全然ウェルカム!!
スポチャのしおり作りをしながら、縁喜に大きなかまくらを作った話が挙がり、主人公と穂波の雪国歓迎会と称した鍋パーティーを開催。(ここから個別に分岐)


◆一ノ瀬穂波
ウィンスポで走るコースの下見を済ませた後、二人でスキーからの雪合戦。
見かけによらず赤点常連の奏に、勉強を教えるべく縁喜にお泊りする穂波。
一年の教室で穂波とのテスト勉強中、主人公が聴いている音楽を耳にするべく、イヤホンの届く距離まで彼女が接近。
自分だって恥ずかしいのに、得意気に主人公の照れる様を楽しむ姿が何とも可愛らしい。
「ほーら、もっと照れていいんですよー♪動揺してるセンパイって面白いですし……」
そして奏に、真っ赤になって近づいている現場を見られるオチも良し。

テスト終わりに、穂波とこはるびよりに行く約束を交わすが、予期せぬ両親との再開によって果たされず、気まずい関係が続く二人。
ウィンスポの前日、コースを外れた道で迷った穂波は、主人公に助けられ大きな気持ちの変化が芽生える。
ウィンスポ当日、両親と過ごすか夜間瀬町に残るかの選択で迷っていることを打ち明け、行って欲しくないの一言を主人公に貰いたかったが望みは叶わず。
翌日、両親の元へ行こうとする穂波を必死で追いかけ、駅で名前を叫び抱きしめる。
奏の謀った言い回しによって、外国へ行くと勘違いした訳だが、結果は間違いなく最良。
「……おい、いもうと」
「なんでしょう、おにいさま」
「謀ったな」
「まさか、お子さまでもない大人のおにいさまを謀るなんて、私ができるわけありません♪」
本当の兄妹じゃないからこそ、二人の兄妹のような掛け合いは、見ていてとても微笑ましい。
奏に名案(かまくらで主人公に抱きつく)を賜ることで、穂波はようやく自分の気持ちの正体(好き)に行き着く。
夜間瀬町を一望した場所で、同じ夕暮れ時に告白し、二人は付き合うことになる。
「仕方……ありませんね。センパイがそんなに言うなら、付き合ってあげます!」
なんとも彼女らしい回答に口元が緩む。
そして布団で枕を抱きながら、一人キャーキャー悶える姿の可愛さときたら…。

奏の前では、まだ付き合い始めたことを秘密にしたく、主人公に一ノ瀬と呼ばせるも苗字で呼ばれるのは内心複雑な乙女心。
しかし小悪魔な奏は察しが良く、言葉巧みな引っ掛け術で、二人を翻弄するやりとりは笑った。
「ええ、お二人って……こい……」
「鯉……のうま煮って食べたことありますか?」
「そうそう、もう一つ思い出しましたけど。夜とか、かまくらとか……先輩に穂波ちゃん、つき……」
「月あかりの中って雪国だとぼんやり輝くんですよね♪」

クリスマスの初デートで一緒にスキー、そして手作りのお弁当。
ママが言っていた美味しいご飯を作る秘訣は、愛情と言いかけ、一人恥ずかしそうにアワアワしたり、あーんのお預けとまだまだ素直になれない穂波。
ほっぺのキスで、彼女が頑なにキスを拒んでいた理由(赤ちゃんが出来ると思っていたから)が判明って…おい。
彼女にまともな性知識を与えなかったのは誰だ!
図書室で雪静と奏に正しい性知識を学び、苦手なエロ知識を身に付ける。
二年参りの帰り道、ちょっとだけ素直になった彼女から初めてのキス。

新学期になると周囲の人目を気にし、露骨に避けるようになる穂波は、自分からまだ一度も好きと伝えられていない、大嫌いと言ったことを思い悩んでいると奏に相談。
それを知った主人公は、友人の力を借りて、昼休みの校内放送で堂々の告白。
穂波からの返答(一杯の大好き)も筒抜けで放送されて、聴いているこっちも赤面もの嬉し恥ずかしの展開だった。
それからというもの、二年生の教室に来て手作りのお弁当を振る舞い、あーんで食べさせあい。
いつもと違う可愛い衣装に身を包んでのデートに、エッチでは率先してご奉仕と、甘々な毎日を送る。
主人公が今までたくさん伝えてくれた想いと同じ以上に、好きって気持ちを伝えたい穂波は、縁喜にお泊りし同室同棲生活をする。
部屋の掃除でえっちな本を発見し、新たな性知識を身につけた穂波は、主人公と一緒にお風呂へ入り、早速披露。(パイズリ)
両親が来ることで前倒しになったバレンタインデートでは、前作同様に目がハートマークになる汁まみれのえっちシーンが最高にエロかった。
穂波の両親との顔合わせ(父とは二回目)で、堂々と彼女への想いを告げて、家族公認の恋仲となりEND。


◆硯川・ユーフラジー・涙香
好奇心は猫をも殺すのことわざ(警告)を学生会長に告げられるが、主人公は変わらず涙香の手伝いをし続ける。
しっかり者のイメージがあっただけに、頬を膨らませる彼女の子供っぽい一面は、凄く可愛い。
スキーセットの発注を終え、会長と分かれた後に翻り、スキーを楽しむ主人公。
何時ぞやの覆面フルフェイスのスキーヤーと遭遇し、風によって取れたフードから見える白銀の髪から、彼女の秘密に感づく。
会長の秘密を知った主人公は、スキーの練習に協力。
秘密の共有という共犯関係が再び築かれ、涙香は人並みに滑れるようになる。
ウィンスポの打ち上げ前に、リレーコース一周のタイムアタックに誘われ、断れず参加することになった彼女は、主人公の力を借りて何とか(滑るのが苦手な)事実を誤魔化した。

ウィンスポが終わると同時に、会長との接点も無くなってしまいそうになるが、三学期のイベント『雪まつり』の告知ポスターを口実に、彼女と再び関われる機会を得た主人公。
会長が気になっているという理由で、もっと関わりたい事実を告げると、恥ずかしそうに照れる姿が可愛い。
そんな好意を寄せる彼に、今まで隠し続けていた秘密(外国人の風貌だけど、日本生まれの日本育ち、クォーター)を明かす。
学生会室で告白し、付き合うようになった二人。
生徒から没取した物品(エロ本)の後始末を主人公に任せ、一度は見送るものの、慌てて追いかける彼女の嫉妬心が良い。
「ホントにエッチな本、持ってったらダメだからね!浮気者って言うからね!」

恋人同士になってからも隠し続けていた、彼女の最後の秘密(陥没乳首)が、初えっちで明かされ、アマカノヒロインに居なかった唯一無二の立ち位置を得た涙香。
クォーターで学生会長?
いやいや、そんなのよりも大きなアドバンテージが陥没乳首にはある。

雪まつり前日、大雪による配送遅れのトラブルがあったものの、主人公の機転によって無事解決。
当日は大きな問題も無く、企画した雪まつりは大成功。
会長としての最後の仕事を終えて、挨拶をしようとする涙香は、皆にずっと嘘を吐き続けてきたことを悔み泣いてしまう。
主人公は、予め全校生徒に彼女の秘密を周知する下準備を行い、心残り無く会長職を辞せるよう、涙香に話す場を設ける。
生徒全員に秘密を打ち明けた会長、降り注ぐ紙で作られた桜吹雪と、沢山の感謝の言葉が、良い会長だったことを物語る。


◆沓野奏
勉強苦手な奏に、わかりやすく教える方法としてピクニックを企画。
夜間瀬町を巡りながら、社会と生物の課外授業。
そんな同居人で兄のような存在の主人公に、情けないところを見せないよう、普段とは違い勉強を頑張る奏。
お風呂でうたた寝し、溺れそうになった所を主人公に助けられ、二人は兄妹のような関係としてより一層親しくなる。
奏からお兄さまと呼ばれ、穂波にドン引きされる際の会話は、是非とも穂波と結ばれる世界線の彼女に、聞かせてやりたいと思った。
「実際に、お兄さまのような方ですし……そうだ!穂波ちゃんも呼んでみたら、案外ハマるかもしれませんよ」
「冗談でしょ……この人を……『お兄さん』なんて、わたし、絶対呼びませんから!!」

怪我した主人公の指を消毒する為、口に咥えて舐める突発的な恥ずかしい行動に気付き、慌てる彼女が可愛い。
「これで……その、血を分けた兄妹といいますか……名実ともに、血で縁ができた……といえるでしょうか?」
これは擬似的に兄妹の関係性を作れて上手いなと思った。

ウィンスポ終了後、兄妹や恩返しという理由を建前に、スキーの出来ない彼女をおんぶして滑走。
奏が密やかに思っていた滑りたいって気持ちを察し、楽しませようとする心配りが素晴らしい。
彼女は周囲の手を借りないといけない自分自身を嫌っていて、主人公に面倒と思われることを恐れている。
そんな奏の不安な気持ちを受け止め、一緒に解決していこうとする言動が非常にカッコ良くて気持ちが良い。
兄妹の関係を崩し、兄だけじゃ物足りない、奏を俺だけのものにしたいという告白の絵は、言葉にならない嬉しさが表現されていて、ピロ水さんの絵の上手さに拍手。

溺れてしまった嫌な思い出を、主人公と一緒にお風呂へ入ることで上書き。
クリスマスデートはお互いにプレゼントを贈り合い、対称の形をしたマグカップ。
相手のことを思い合った結果、偶然にもペアの品になるあたり、お似合いの二人。
ツリーにの飾り付けでは、主人公にをお姫様抱っこをして貰いってからの初キスで、最高のクリスマスを過ごす。

胡座の上に奏を乗せ、恋人同士の距離感でお茶を飲み、冬休みを満喫する二人の会話も面白かった。
「三学期、つらい思いをしなくてよくなるかもしれないぞ?」
「もうっ、そういうこと言うお兄さま、嫌いです」
「おっ、それなら次は勉強手伝わなくていいか?」
「お兄さま、大好きっ♪」
即座に掌クルーする展開好き。

二年参りにずっと行けていなかったお礼として、一緒の布団で就寝。
新年を迎える瞬間、周囲が花火を見上げている中、熱いキス。
主人公のことがますます好きになり、今までの行動すべてが急に気恥ずかしくなったことを穂波に相談すると、背中を押されて今の気持ちのまま甘えることになる。
新学期が始まり、無事に悩みが解決した報告を済ませ、お互いのクラスメイトにも恋人関係を周知。
一緒に買い物へ行くと、奏が見つめる綺麗な靴を買ってあげようとするが、車椅子であることを理由に遠慮する。
リハビリの先生に、普通の人のようには歩けないと再度告げられて、気落ちする奏。
今すぐ当たり前のように腕を組んで、軽い足取りで歩きたいと思った彼女は、二年の教室まで一人で歩いてくる。
並んで歩く望みを叶えるべく、休日に時間をかけながら、車椅子無しのデート。
理想にはまだ遠いかもしれないけど、限りなく近いことを叶える主人公の行動力は流石。

奏に問われるバレンタインチョコの選択は笑った。
「あの、究極の選択をしますっ!!」
「不味い手作りと、美味しい既製品どっちがいいですか!」
「そりゃまぁ……手作りかな」
「うっ!?」
「あの……え?既製品……?」
気持ちが一番の主人公の一言で、希望を叶えようと意気込む姿が可愛かった。
バレンタイン当日、杖無しで立ち上がり、世界で一番大好きなお兄さまにと渡されたチョコのなんと嬉しいこと。
また、主人公もサプライズでチョコを用意し、それだけでなく欲しそうにしていた靴もプレゼントするあたり、周到でカッコイイ。
桜舞う季節、プレゼントされた靴を履き、杖無しで歩くという目標が叶った、ハッピーエンド。


◆高社雪静
真正面じゃないちょっと斜めの立ち絵で、制服のYシャツからチラッと覗く隙間が、エロさを醸し出してて最高に好き。
喋るのが苦手な雪静と話していく内に、少しずつ筆談から会話へ移ろう変化が、親密さを表していて嬉しい。
一度目は失敗(図書館の試験勉強で起こった諍いに対処が出来ず、逃げ出す)
二度目は成功(図書館を走り回る男の子を注意)
その成功に浮かれて、主人公が自分を庇って捻挫した怪我に気付かず、頑張りを無駄にしたことを悔い泣いてしまう雪静。
「泣かないでくれ。俺は笑ってくれる高社さんが好きだ」
「へ……?」
不意に口から出てしまった告白で、お互いに距離を取り、気まずい関係が続くように思われたが、雪静の筆談方法(ノートの切れ端)で、話し合いの場を設け、いつまでも待つことを伝える主人公。

図書館でうたた寝している主人公の横に座り、寝返りを打たれて慌てる静雪の反応が超可愛い。
(ぴゃぁあああっ!!)
(ああああたしに、寄りかかってるぅ~~!!)
そこから自分の恋心に確信を抱いて安心し寝てしまう彼女。
周囲のざわめきに目を覚まし、苦笑する主人公と、告白前から周囲に知れ渡るふたりの関係性は、実に良いイベントだった。
放課後の図書館、主人公からの告白に、筆談用ノートに予め書かれた好きの二文字から、彼女の気持ちも固まっていたようで嬉しい限り。

クリスマスの初デートでは、一杯会話してお互いを知り、主人公はストール、雪静はブックカバーと栞をプレゼントし合う。
本の整理で棚を挟み、お互いに向かい合いの状況で、初めは恥ずかしそうに隠れようとする彼女と、手をしっかり絡めてからの初キス。
初詣の手伝い、急病で授与所の人手が不足するが、主人公と付き合うことで変わった雪静が志願する。
誰もいない図書館で初えっち。
新学期、誰が見ても恋人同士とと見られるよう意識して行動し出す雪静。
教室で手作りのお弁当をあーんして食べさせ合ったり、商店街へデートはちょっと空回り(向かい合わせの恋人繋ぎ)
姉(紗雪)に憧れ、主人公をだんなさまと呼ぼうとするが、噛んじゃうらしさも可愛い・
「だんなしゃま……あうぅ……」
「ああ、だんしゃまだぞ」
「うう……嬉しいような……違うような複雑……」
2月9日が雪静の誕生日だと聞き、芙蓉亭でサプライズを企画。
彼女が好きなショートケーキと手作りの小豆のパウンドケーキを振舞って、あーんして食べさせてくれる絵も最高に可愛かった。
バレンタインのチョコを豊満な乳房に挟んで渡す、予想の斜め上すぎる展開は、衝撃と共に彼女のおっぱいから目が離せなくなってもう何言えばいいか分からないけど本当にエロかった。
夜、雪原の上を歩き、風に舞い上がる雪が月明かりに輝く演出は美しく、雪月花と多少の意味合いは違えど、素晴らしい光景に違いない。
彼女が筆談ノートに記した言葉(好き)に、主人公も言葉で答え(大好きだ!)渡しEND。
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