asteryukariさんの「僕と恋するポンコツアクマ。」の感想

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塗りが綺麗でHシーンも動き、抜きゲーと言えばそうだが、時折見せるヒロインの素顔には目を引くものもあり、"エロゲ―"として満足度の高い作品でした。
この作品はいわゆる抜きゲーに当たる作品なのですが、キャラクター自体にも魅力があり、特に梨々愛と雅妃が好きでした。咲莉に一目惚れしてこの作品を買ったのですが、いまいちお話しが刺さりませんでした。まあ容姿だけで言えばストライクなので満足といえば満足です。

まずは雅妃について、一見してクールな先輩に見える彼女は蓋を開けてみると正真正銘ポンコツ女。家事は出来ず、魔女の試験に合格するかだって危うい。そんな彼女の√は話題こそふざけているように見えますが、彼女自身は本気であり、精力剤を通じて人々の手助けをしたいという想いが伝わってきました。自分が性行為を経験したからこそ、好きな人の子供を産めない辛さというものがわかってくる。その辺のちょっとした会話が印象に残りました。
また、抜き性能も個人的に五人の中では抜きんでていて、勝利の決め手となったのは本編最後のHシーンである目隠し&涙のコンボですね。この√、雅妃がⅯ気質なせいもありますが、主人公のS気が強く、わりと強引にえっちを始めたり、やめてと言ってる彼女に対して興奮を覚えたりします。そして本編最後のシーンでは、涙目で無理無理と訴える彼女に対して容赦なく腰を振り続けバイブも使用し、己の欲望がおさまるまで続けるんですよね。その結果彼女は失神してしまい、うわごとのように「好き...好き...。」と言い続ける。いや、素晴らしい。これはレイプとは違って恋人という関係の上で行われている愛の行為であって、故に女の子に対しての罪悪感みたいなものが全然湧かないんですよね。また、失神は雅妃だけでなく、メインヒロイン五人は√の最後のHシーンで皆失神あるいはレイプ目になるのでその辺もこの作品の魅力かなと思います。

次に梨々愛について、彼女はなんというかちゃんと幼馴染してたなぁという印象を受けました。主人公にアタックしまくる幼馴染って他のヒロインとは違いプレイヤーは知らないものの、それまで共に積み重ねてきた年月があるので、ちょろインとかと違って何となく許せてしまうんですよね。別にちょろインも好きなのですが...。この娘の√は最後のお祭りの場面が非常に良かったです。

十年も一緒に過ごしてきたもんね
      ↓
だから、もう十年経っても同じだよ
      ↓
あ、でも間にもう一人家族が増えてるかもね

このやりとりがほんっっっっっっっっっっとうに素晴らしかったです!!
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