asteryukariさんの「アルティメット・ノベル・ゲーム・ギャラクティカ ~第四章 あしたの春~」の感想

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機見さん…泣。
いやぁ、もう本当に苦しかった。何が苦しかったかって私の大好きな大好きな機見さんとの別れがだ。しかもデキ婚ときた。あんなに聡明で美しい彼女がこんな結末を向かえるなんて…まるで現実だなと。同時に本人がそこまで乗り気ではないのが…。

あと序盤の喫茶店のシーンで、トイレに行ってしばらく出てこなかったのはこれが原因だったのかと、全く嬉しくない回収をしてくれたわけだ。

とはいえ、これも並行世界の一つの出来事で、世界によっては先輩が結婚しない世界もあるとは思うので嘆くのはこの辺にしておこう。また、別れの場面ならでは彼女の今の心境だったり、振り返りのお話が聞けたのは素直に良かったなと思う。

ああやって鍋をやるのはかなり好きなシチュエーションなので嬉しかった。あの最後まで変わらない学生らしい雰囲気が、結婚することになった機見さんへの素敵なプレゼントになったのではないかなと思う。

一方の「±0の世界」はというと…いつ間にか二人が良い感じになっていて、パラ子もずいぶん変わってしまって、あわわわという感じだったがゴールへは向かっている様子。個々から最終章に向けてどう作品として区切りをつけるのか、やや不安の方が大きめではあるが最後まで気を抜かずにじっくりと作品を読み込んでいきたい。

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