gluttonykingさんの「恋と、ギターと、青い空。」の感想

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仕事に生きてきた主人公がプチ自分探しの旅をする映画みたいな作品でした。
一言感想では自分探しと書きましたが、内容的に言えばアマンダが旅先で出会ったジュリエットの自由奔放とまではいかないが自分をきちんともっている性格、エネルギッシュな生き方に感化されるお話です。
あらすじ、旅を始めその中でジュリエットが抱える複雑な家庭事情に触れ物語が展開される流れや、舞台がアメリカの西部の田舎、BGMのカントリーミュージックなど映画を見てるような雰囲気があり、そんなCosmillicaさんのいかにもな雰囲気作りはとても好きです。

ジュリエットの「ねえ、幸せになるってそんな高望みなのかな?ほとんどの人は、そんなに多くを望んでるわけでもないのに」という台詞が印象的で、それは高望みであるわけではがないが世間が不条理であるということ、バーのオーナーが彼女に教えたことや、彼女、エーミーの家庭事情などから生きることの厳しさについて問いを投げかけられます。 でも人は強くなるためにはそれを乗り越えなくてはいけない、目を背けてはいけない。ジュリエットが途中で別れる、エーミーの件で読み取れる二人の姿勢からそんなメッセージが伝わってきます。


全体的に爽やかなカントリーミュージックが使われていて、他の作品だと寂しいシーンとかで聴く機会は時々ありますが実際多くはないので特に”Swirling”や"Smokey mountains"などこういうBGM聴けるのは貴重なんでありがたいです(笑)
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