76421さんの「相思相愛ロリータ」の感想

ヒロインの台詞がいい。【2016/01/27点数を80→85に修正】
プレイ時間はコンプまで2時間強。選択肢無し。
いわゆるロリの抜きゲーだけれども、ヒロインの台詞がクリティカル。こんな台詞を言うタイプのヒロインは今まで見たこと無い。
BGMやゲームの雰囲気も良く、体験版段階で90点つけようかと思った。

これに近いゲームは何があてはまるのか挙げてみると、姫宮夕日と言う同人サークルがそれぞれ2008年、2013年に発売したふたりぐらし、ふたりぐらしの事情~芽衣の日常編~が該当すると思う。

ロリのヒロインというのはエロ、又は萌えのために存在する場合が多い。
だが、本作のヒロインであるまこちゃんは、主人公をしっかりと支えている(互いにちゃんと恋愛していて支え合っている)。
前述のふたりぐらし、ふたりぐらしの事情~芽衣の日常編~も、メインヒロインである芽衣は主人公を支えている。
こういう描写は非常に良かった。


残念なのは2箇所。

1つは、HCGでの胸の大きさ。
CG鑑賞モードの上から3段目、左から4枚目と、上から3段目、左から5枚目。この2枚の胸の大きさは個人的にアウト。
それ以外のCGはストライク外では無いものの、ぺったんこでも無い。
生理がまだにしては大きいような気がする。
最近(ここ2~3年)の商業作品でも、これより胸の小さいHCGのヒロインはいる。例えば、ものべのHEの夏葉(小)、すみ、縮んだありす。ないしょのないしょの恋と葉月。しゅきしゅきだいしゅきのタマラなど。

もう1つは、最初のHシーンで破瓜の血が出ないこと。
体験版が最初のHシーン途中のまさにこれからというところで終わってしまうのに、その直後の初Hシーンで血が出ないのはがっかりした。

他では、中盤以降のシナリオが平坦なことも少し残念だった。
主人公の仕事が上手くいかないとか、世間の目が厳しいとか、シナリオに絡んでくると思ったが絡まなかった。



サークルの姿勢はとてもユーザーフレンドリーで、冬コミで発売したものとDL版や店頭販売版の表現の違いなど、非常にしっかりと説明してくれた。
こういう姿勢は高く評価できる。



【2016/01/27追記】
点数を80→85に上方修正


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