dakuryuさんの「それは舞い散る桜のように」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

終盤がグダグダという意見があるが長さ的には最適。長くても困る。
共通ルートが長い。
小町の部分だけ読み返したくても他のキャラもたくさん見ないといけない。
個別に入った後も「けれ夜」の子供たちがやってき共通の長さは変わらず。
それでも面白いからいいけどね。

小町√ばかり繰り返しているので記憶があやふやだが
ヒロインの記憶が失われる理由は「舞人が元桜の精だから」だろう。
・舞人は元桜の精。
・桜の精は性質上関わった人間に記憶してもらえない。(不都合だから?)
・過去に希望と仲良く遊んだが希望は桜の精である舞人をある日急に忘れてしまった。
・ショックを受けた舞人だったが桜の精ではなく人間として生きることを決意。
・桜の精であったころのトラウマ、元桜の精であることの不安から恋愛は回避。
・本編で舞人の不安は現実となりヒロインは舞人のことを忘れてしまう。
・桜香と舞人のお別れ。舞人と桜の精の繋がりはなくなる。
・桜香によって桜が咲くころにヒロインは記憶を取り戻す。
・舞人にも忘れられた(?)桜香と和人との邂逅。

「主人公の抱える漠然とした不安」というギミックは他の名作でも使われている。
モテモテ主人公が嫌味なく恋愛を回避し続ける「理由付け」としては優秀。
へたれや優柔不断ではない深刻な理由は主人公への共感を高める。
ただその後の料理法は注意が必要らしい。「それ散る」はちょっと失敗気味。

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