isoisoさんの「アマカノ」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

マイベスト秋野花さん。こはるちゃんにペロペロされたい。
雪国を舞台に繰り広げられる、ヒロインとの甘くてラブラブな学園生活。
抜きゲーに劣らない濃厚なエロシーンも必見であり、巨乳好きは絶対に外せない珠玉の逸品でもある。

ただ主人公の固有名詞が無く、ヒロインからの呼び方がどこか他人行儀に聞こえてしまう点はマイナスと言わざるを得ない。
シナリオ進行上どうしても違和感を感じる場面があり、看過出来ないのは頂けなかった。
ユーザー配慮なのかもしれないが、「ラブラブル」のような違和感の残らないテキスト修正機能などが欲しかったところ。

また、ヒロインに告白するかされるか、ルートの入り方が二通り選べるのは珍しく新鮮ではあったが、後の展開に全く変化が起こらない為、もう少し工夫があれば良かったかも。
アマカノグラフは、甘え度が100%を余裕でカンストするのに笑いました。


◆ヒロイン別シナリオ雑感

・高社 紗雪√
高社神社の後継娘で周囲からは巫女姫と呼ばれる。
付き合い始めると、あなたさま→だんなさまへと呼び方が変化。
初めて出来た友達(主人公)に対して、あなたさまの呼称は違和感しか覚えなかったが、個性的で良いやと無理矢理に納得。

クリスマスデート
主人公が当然のように用意しているプレゼントは、彼女の誕生日花「君子欄」の髪飾り。
プレゼント選びを友人に相談するような愚行は犯さず、完璧なチョイスをしてみせる慧眼に感服。

紗雪父の試練
大量のしめ縄づくりに、年末年始のお手伝い。
氏子たちの妨害に屈することなく乗り越えていく様は、父親を認めさせるに十分な説得材料。
怪我するような嫌がらせに多少イラつく場面はあったものの、沙雪が代わりに怒ってくれたので鬱憤は募らなかった。

参拝客のナンパ
「俺の妻に手を出すなって言ってるんだよ!!」
良くぞ言った主人公。
男らしい妻宣言と周囲からの追い風も合わさり思わずガッツポーズ。
まぁ黒髪清楚な巨乳の美人巫女さんだもの、ナンパする気持ちは分からないでもない。

Hな本
「いくら写真とはいえ……私以外の人の肌を見て、ドキドキするなんて……絶対に、絶対に嫌です!!」
部屋の掃除中、紗雪に見つかり怒られ泣かれて…。
欲望をその身で受けとめてくれると宣言してくれる彼女が愛おしい。

携帯電話
「紗雪と会えたおかげで幸せだ。愛してる」
「とてせんなにいつて」
突然のラブレターに誤字脱字の返信で慌てている様が可愛い。
こっそり主人公を撮って待受けにし、嬉しそうに画面を撫でる仕草もまたニヤニヤものである。

節分の神楽舞
「俺は、紗雪も周りの人も笑顔にするって約束しました。だから、祭礼の中でもそれをしたいって思います」
紗雪が頑張るのを待つだけでなく、迎えに行って笑顔にする。
言動と行動に一点の曇りもない主人公は、最高にカッコ良かった。


・上林 聖√(かんばやし みずき)
超難読な名前で、ふりがな必須。
普通に読んだら「ひじり」だろ!
先輩の名前を定着させるのに時間かかったのは私だけじゃないと信じたい。

呼び方の変化は付き合い始めると、後輩くん→あなたに固定。
左目がほぼ見えていない設定は、シナリオにあまり関わらず必要性を感じなかったかな。
見た目のオッドアイは印象的だったけどね。

しめ縄の受け取りで、紗雪と親しそうに会話する主人公に嫉妬し、首根っこ掴んで早々に退散。
傍から見なくても完全に嫉妬がバレバレだが、それを慌てて否定する先輩が凄く可愛い。
年上にひたすら甘えられるシチュエーションの数々は、単純にニヤニヤ出来るイベントなだけでなく、卒業して主人公と離れ離れになるのが辛い伏線でもあったり。

主人公が聖の誕生日に送ったプレゼントは、終盤でも活躍する重要なキーアイテム。
新たな下宿先探しの道中(電車の中で)、オルゴールに隠された指輪と添えられた恋文の演出が好き。

「聖が想うように俺も君を想っている。どんなに離れても、ずっと好きだ、永遠に」
主人公の想いが込められており、彼女の不安を氷解させ、依存性を緩和。
一足早い二人っきりの卒業式で、遠距離になっても大丈夫と確信を得る。
まぁエピローグで結局、今の下宿先からの通学となる為、離れ離れにはならないのだが、問題提起と解決の一連の流れにイチャラブ要素が上手く噛み合ってて良かった。


・星川 こはる√
喜びを主人公への抱きつきで体現してくれる、元気系後輩女子。
cv秋野花さんがハマり役で、作中一番愛しいヒロインに思えたのは、彼女の声の力も大きい。
主人公は、こはるちゃん→こはるへ呼び方が変化するものの、彼女からは一貫してセンパイ呼びなのは残念であった。

おしくらまんじゅう
センパイとの適度な押し合いで感じる体温。
一緒に楽しんでくれてると嬉しいなって気持ちと、ドキドキを共感して欲しい想いがANOTHER VIEWで分かり、思わずニヤニヤ。

男子学生A
名も無きモブ風情が、こはるちゃんのことを何でも知ってるとか言いつつ、上辺だけの情報を得意気に語りやがって…。
彼女のおっぱいを邪な目で見て良いのは俺(主人公)だけなんだよ!!
モブを説き伏せ、彼女からもきっぱりと断られ、以後シナリオに全く出てこない点は評価しよう。

クリスマスデート
こはるが主人公とのHを妄想しつつ、覚悟を決めていたつもりでも内心はまだ怖い。
そんな彼女の心の機微を瞬時に汲み取り、焦らず俺たちのペースでやっていこうと、場の雰囲気を読む主人公マジ優秀。
当たり前のようにプレゼントを用意してたりで、ストレスフリーとはまさにこのこと。

こはるびよりでバイト
配達の帰り道、二人っきりなのに仕事に夢中で、恋人としての一時を過ごせなかったと落ち込む彼女。
それを励ますべく、帰り道は手を繋いで帰ろうと提案し、即座に恋人繋ぎ。
こはる父に大事な娘を託されるのも頷ける行動力。

ぺろぺろ事件
大福を食べてたら口元についてた餡子をこはるがぺろり。
無意識の行動を指摘され慌てて退散し、一人でドキドキ悶々と考える彼女の姿が微笑ましい。

ぺろぺろ+がじがじコンボ
後ろから彼女を抱きしめ、その柔らかさを堪能していたら、おっぱいもみもみは駄目だけど、ふにふには良いとのお許しが…!
段階を踏んで徐々に近づいていく距離感が心地良い。
「好きって気持ち……いっぱいで、ドキドキしちゃいます♪」
「うん、俺も……いっぱいだ……」
額にキスをしたら、お返しの指ちゅぱ。
そこから発展しての強力な甘噛み。
「がじがじ……センパイの指は、このまま、たくさん噛んで、あたしのものにしちゃいます♪」
この娘ホント可愛いな、お返しに全身ぺろぺろしたい。

初H
新年を迎えると同時に初キス。
翌日、抑えきれないドキドキと嬉しさで2回目のキスからHまでの流れが良い。
「その……もっとしたいです……センパイをペロペロして……させて、ください……♪」
おっぱいにコンプレックスを抱き、Hなことに抵抗を感じていた彼女が、主人公と付き合う内に身を任せられるようになる変化がまた良し。

勉強会
ぐるぐる目に、困り顔で上目遣い。
ため息ついたり頬を膨らませたり、多彩な表情を見せる彼女が大好き。
机に乗っかる豊満な乳房を押し付けて、迫ってくる彼女をデコピンで戒める。
欲望に流されるがままHに走らない姿は立派だが、読み手としては我慢せずに流されても良いんだよって気持ちがある為やきもき。
「センパイを、ペロペロしたいですぅ……」
こはるの悪魔的な天使の囁きにも耐える、主人公の鋼の自制心ぱないの。

バレンタイン
当日に一番おいしいチョコをあげる為、苦手な洋菓子を頑張って作るこはるちゃん、マジ天使。
和菓子断ちをして洋菓子の特訓をする発想は彼女ならではだが、一時的にでも同棲生活を送れる大歓迎な展開である。
当日チョコを貰うだけでなく、こはるを喜ばせるお返し(ちっちゃいかまくら群)を考え、一生を共にする誓いは、物語の締めとしても非常に良い終わり方であった。


◆絵・エロ
ピロ水先生の女の子は、可愛さとエロさを兼ね備えているのが良い。
陰毛をしっかり描ける点も高評価。

回想枠19+9(アペンド追加)
潮噴きと精液で汁ダクになるヒロイン’s。
途中から恥じらいつつも淫語を連発してくれるようになり、充実したエロシーンの数々で大変満足。

・紗雪のくぱぁ
胸を晒し黒スト破いて自ら恥部を広げる扇情的な光景。
潮噴き2回に、射精で彼女を白く染め上げる姿がえっちぃ。

・紗雪の巫女服
だいしゅきホールドは主人公の尻アップで酷い構図だったがその反面、巫女服騎乗位は最高である。
神聖な服装で行うHは、背徳的な気分を抱きつつエロさを掻き立てる。
巨乳を見上げる構図はまさに絶景。

・聖のバレンタインH
こちらも主人公が画面半分くらい写っており、構図としてはイマイチなだいしゅきホールド。
その後の正常位は、黒スト破ってパンツをズラし精液まみれの姿がエロい為、マイナス帳消しどころかプラスである。

・こはるのパイフェラ。
小柄な身体に不釣合いな豊満なおっぱい。
それを使ってのパイズリフェラ。
口一杯にイチモツを頬張り上目遣いでこちらを見る仕草は、反則級のエロ可愛さを誇る。

・こはるのお風呂H
主人公を極力CG内から排斥し、後ろから彼女を抱きしめる構図は完璧。
後ろから好きなようにおっぱいを弄べるだけでなく、大きく足を広げている彼女にずっぽり挿入出来るシーンは最高にエロい。

・こはるの早朝H
おっぱいに顔を包まれ窒息。
そんな逆腹上死という、世界で一番幸せな死に方をしそうなエロシーンは初めて見た。
自ら腰を勢いよく落として絶頂を迎える姿もエロ可愛い。

・こはるのチョコレートH
こはるびよりの制服を身に纏い、トレーに載せたおっぱい(に挟んだ)チョコ。
この娘、男心を擽る天才か?!
強いて言うと、固形物のチョコよりもソースでおっぱいをコーティングした方が食べやすいと思います。(真剣)


◆システム
ヒロインの陰毛表示を選択出来る点は優秀。
パイパンヒロインが異様に多いエロゲ業界だが、やはり生えてる方がエロさが増して良いと思うんだ。
射精カウントダウンは0になった後、点滅するのが気になるので改善して欲しいところ。
あとは、バッグログからのジャンプ機能が欲しかったのと画面サイズを16:9対応にしてくれれば完璧であった。
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