Atoraさんの「限界凸記 モエロクロニクル」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

家でやろう。 Please do it at home.
紳士用脱衣ゲーム第二弾。
パッケージの段階で割と萌え萌えしている。
レジに持って行くと気まずくなりかねない。
店員が女性だった時には目も当てられない。

システムは王道的なダンジョン探索型RPG。
カードゲームだった前作とはうってかわって、レトロあふれる仕様になっている。
たいへんオーソドックスなつくりだけに、意外性が少ないのが難点か。

ギャルゲーとしての側面も色濃いが、個々のイベントは淡白でCGも少ない。
ストーリーが一本道なので、戦闘の単調さとあわせて、次第にダレが生じてくる。
少しイベント不足だが、オットンの存在が効いている。
この変態のおかげでゲームが楽しい。AVGパートでの主役は彼だ。

注目の胸キュンスクラッチは、大幅にパワーアップ。
Vitaをタッチしていると、画面内のモンスター娘が正の煩悩を受けすぎてしまい、「裸フラッシュ」なる必殺技が発動する。
これは、モン娘の衣装が弾け飛ぶ凶悪なもので、ほぼ全裸のモン娘をタッチできるのだ。
時にサワサワ、時にゴシゴシこすることで、あなたの煩悩も昇華していくことだろう。
ただしこの際、決して息子さんがオットン化しないように注意されたい。

なお、作中には着替えモードがあり、モン娘の見た目を3タイプの下着に着替えさせることができる。
胸キュンスクラッチのCGや立ち絵もその衣装に応じて変わるし、スキルや能力も変化する。
これはうれしいが、デザインが一辺倒すぎるのが残念だ。もう少しバリエーションを豊かにしてほしい。

なお、このゲームはタッチパネルを利用するので、VitaTVには対応していない……。
ということは、持ち運びしやすい携帯ゲーム機のことだ。
あなたは電車の中でプレイしたいと思うかもしれない。

だがしかし、あなたは本当にできるのか。
電車の中でVitaを縦に持ちつつ、一生懸命ゴシゴシできるのか。
着替えモードを駆使して、あられもない衣装に変えられるのか
他人に見つかった日には、地下鉄の某おじさんに、こう言われるに違いないのだ。

「家でやろう」と。


【雑談】
一般ゲームなのに、「イキまくる」POVに投票するとは、これいかに。エロゲ化希望。
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