明星さんの「淫虐女子監獄 ~凌辱の檻~」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

5人の女囚に対して刑罰を与える超空間作品。同社「緋色の病棟」と基本的には同じ傾向の作品だが、犯罪歴を聞き出す→トラウマを刺激→輪姦の流れはまあ悪くないのではないだろうか。エンディングは短いながらも案外バラエティ豊かで、面白いかはさておき完成度は「緋色~」より上に当たると思う。
エンディングは自死するものから更生までさまざま。
主人公を頼って刑務所に入り直すパターンもある。
超空間なので尺は非常に短いが、一応本作の見どころにはなりえると思う。

本編に複数人プレイがないことの救済措置だろうか、本編と独立したおまけのイベントが3つほど存在する。
こちらは3つとも見終えると超空間特有の「GAME OVER」画面を見ることが出来る。
このシーンのBGMはコーラス入りのしんみりとした楽曲でありRPGのゲームオーバー画面を彷彿とさせるが、残念なことに音割れが酷い。
超空間の音楽担当者は実力のある方だと思うので少し残念に思ったが、もしや他作品からの再録だろうか?
ゲームディスク内には同社「碧のバラード」以降何回か再録されているボーカル曲「碧のバラード」(歌:沙綾)がmp3で収められているが、どうやら使用されるイベントは無さそうだ。
もちろんスタッフロールも存在しない。

他だと、イベントのCGが同時期の超空間との比較でやや雑に見えた点がちょっと気になった。
刑務所という性質上背景がグレー基調で統一されているから、という可能性もありそうだが。

以上
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