mothmanさんの「恥辱の女騎士「オークの出来そこないである貴様なんかに、この私が……!!」」の感想

BGVのバリエーションがたいへん豊富。CGに安定感さえあればかなりいい作品だった。
多くのエロゲーのBGVって、あえぎ声を例にすると、弱、強の2種かあとそれに中を足した3種ぐらいなもんだ。
この作品は激しさの種類で4~5種ぐらいあり、しかもそれぞれが2パターンある。
具体的に言うと弱目のあえぎ声でも弱Aと弱Bがある。そしてABを交互に流すので、1ループが非常に長い。
BGV自体も声優さんの熱演でクオリティーが高い。
今までBGVなんて雰囲気を高める程度のものだったが、この作品で認識が変わった。これならBGVでも十分抜ける。
まさかここに力を入れてくるとは・・・・ルネは目の付け所が良いな。

残念なのはCGの安定感のなさ。
パッケージを見ればわかる。この絵師は実力がある。
しかし苦手なアングルがあるのか、ちょくちょく変な絵が出てくる。
上手く描けてるシーンはかなりエロく、上のBGVも伴って実用性抜群なので、
絵に安定感が出てくれば、使えるシーンの多いかなり良い抜きゲーになったはず。
絵師の今後の成長に期待して、次回作に注目したい。
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