76421さんの「五十少女漂流記」の感想

無人島でヒロイン達を孕ませるフリー系RPG。
途中から攻略参照してクリアまで17時間ちょっと。
アイテム収集に多くの時間を費やしたので、最短でクリア狙えばこれよりかなり短い時間でクリアすることも可能だと思う。

ヒロイン達と遭難し、無人島へ流されてしまうという話。
戦闘はドラクエみたいな形式のRPGだが、生活拠点に必要なものを入手したりする要素があり、ただ敵と戦うだけではない。

抜きゲー凌辱もので登録されているみたいだけれども
抜きゲー/非抜きゲーの区分はどちらとも言えない(RPGや生活拠点維持要素があるので)。
和姦凌辱の区分は、和姦のほうが多いので和姦ものだと思う

面白く値段のわりに楽しめたゲーム。
ヒロインは全員孕ませることが可能で(凌辱系のシーン以外は好感度やその他条件が必要)、生まれて来るのは全員娘。2名までは立ち絵あり。
更に娘も孕ませることができるが、孫にCGとかは無い(と思う)。
孕ませた娘がかなり強烈なロリキャラで。しかも立ち絵あるキャラだけで20名くらい。

難易度は攻略情報が無いと難しいかもしれない。
序盤に主人公の特徴や行動を選択するのだけれども、これの選択によりアイテムやヒロインの好感度、探索できる場所など変化する。

体験版に相当する部分でも、場合によっては、序盤の敵(ドラクエで言うスライムに相当する様な敵)にも大苦戦ということもありうる。
また、MAPが広く、どこに何があるかややわかりづらい。特に序盤はそう感じた。
ランダムエンカウント、敵にもよるが容易に逃げられない場合もあり、回復手段も限られることもあるため、深入りすると詰む可能性が無いわけではない。

体験版部分が終わると、ある程度自由に行動できるようになる。
生活拠点の維持やヒロインの好感度を上げるのに必要なアイテムや素材は、ほとんど敵からのドロップ(有る程度どの敵が何を落とすか決まっているみたいだけれどランダム性もある)。
このため、アイテムや素材を収集するのに時間がかかった。
特定の敵(いわゆる中ボスに相当)を倒すごとに段階的に物語は進行するが、それに伴い(一部の個所を除いて)敵も強くなり、ドロップアイテムも変わってくる。
序盤は入手しやすいが終盤は入手しづらいアイテムがあればその逆もある。
攻略情報見た限りでは、終盤に入手しづらいアイテムが、終盤に必要になるようなケースもあるみたいなので、攻略見なかったらもっと時間かかったかもしれない。
さらに、中ボスを倒す順番によっては特定のヒロインを孕ませることができなくなるようなこともあるみたいだ。
全ての中ボス倒すと、ことの真相が明らかになり、ラスボス戦からエンディングへ進む。

パーティーは6名まで編成できる。
戦うのは4名までで、残り2名はサブ。戦闘中にメンバー変更はできない。
戦闘に参加しないキャラでもパーティーにいれば戦闘に参加したキャラと同じ経験値が入り、人数増えても1人当たりの経験値は減らない(と思う)ので、仲間にしたばかりで弱いキャラはサブにしておけば容易に育成できる。

ゲームが進むにつれて診療所、農場、学校など(孕ませて生まれてきた娘が学ぶ)などを作ることもでき、生活拠点というよりかは小さな村みたいな感じになる。

シナリオもそれなりにあるけれども、あくまでメインはRPGと生活拠点の維持、エロイベント。

トータルで見ると、RPGや生活拠点経営要素、ヒロイン孕ませ要素などで楽しめ、買って良かったと思うゲーム。
価格も良心的。
だが不満点も多い。


不満点やプレイしづらかった点など

前述の通り、アイテムや素材の収集にランダム性があり時間がかかる。
それでいて、ヒロインの好感度上げるのにかなりの数が必要だったりするものもあるので無駄に時間がかかる。
全スキル覚えるのは各キャラ共通でLv36みたいだけれども、主人公は最終的にこのレベルを軽く超えていた(常に戦闘に参加するのでLvが突出する)。

MAP広く、これでランダムエンカウントなのはきつい。
逃げるに成功しないと戦闘は回避できないものと考えたほうがいいかもしれない。

攻撃系スキルは、MPとTP両方消費したり、制約が大きいわりに効果が小さく使いづらいものが多い。
TPは戦闘ごとにリセットされてしまうので、溜めづらい。
ほとんど直接攻撃しか使わない戦闘になりがち。
キャラによってあまり能力に差が無く、レベルと装備揃えればみんな同じような戦闘能力にしかならないように感じた。
戦闘だけを考えてパーティー編成するなら、回復系のスキルが充実しているキャラが使いやすいはず。

誰がどの装備をしているか、誰が妊娠中とか、誰の娘が生まれているとか、容易に確認できるといい。
特に多くのヒロインと恋仲になり、その娘まで参戦してくるようになるとキャラが多くなるので把握しづらい。
パーティーの編成もやや面倒だし、パーティーから外れたキャラの装備とか変更できないのも面倒。
防具はある程度使い回せるが、武器は種類が多く、装備できるものがキャラにより全く異なるため使い回しが効きづらい。
素材や武器防具の合成も、合成前に誰が装備可能かわかると便利だし、合成レシピも移動中とかにも確認できるとなお便利。


主人公の他に1名だけ男がいる。こいつとの微エロがある。このシーンいらない。(これでHP回復するので利用せざるを得ないことがある)
一応ストーリーには絡むキャラなのだが、こいつさえいなければ完全ハーレム状態。
終盤の分岐では、あるアイテムの納入数が少ないと死亡するみたいだったので、アイテム納入しないで意図的に殺してやろうかと思った。


周回引き継ぎ要素あるみたいだが、アイテム収集に時間かかったうえ、初回プレイで(攻略見たので)全ヒロイン孕ませて、立ち絵のある娘キャラは全て見ることができた。
そのうえ個別のENDも苦労してみるほどのものではないように感じた。
このため、2週目以降やる気にならなかった。


以下ネタばれあり




















このゲームで最も重要なのは防御力。
なぜなら、魔法に相当するものがほとんど無いので、防御力さえ高ければほとんどダメージ受けないような状況になる。
だから、装備品は防具最優先で選定すべき。防御以外のパラメーターが低下するものも少なくないけれど、防御優先で選んだほうが良い場合が多い。
極論言うと、戦闘に関してはレベル上げと防具の充実でどうにでもなる。
ラスボス(クリア後の世界ではない表のボス)でも、主人公のレベル上げて最高クラスの防具装備させればほとんどダメージ受けなかった。

序盤(体験版部分)の水確保だけれども、
PRG部分始まるまでの選択肢次第で異なるけれど、木の道着がある場合なら、これを装備すれば、ほとんどダメージ受けないので楽になる。
木の道着が無い場合、無理ゲーじゃないか?と思うくらいの難易度。
目的地まで結構遠く、回復手段も限られているので深入りすると詰むこともある。
これは対処法があり、主人公が装備している布の防具が高値で売れるので、これを売ってもっと強いアイテムと回復アイテム買うと良い。
布売って装備とアイテム買った場合、楽勝ではないものの何とかなる難易度になる。

前述の通り、スキルは攻撃系のものはMPとTP両方消費したり制約が大きいわりに効果が小さく使いづらいものが多い。
それに比べ回復系スキルは(MPは消費するが)TP消費が無く、使いやすい。
毒消し草が9個までしか持てないことなどを考慮すると、初期段階で回復スキル覚え序盤で状態治療を習得するアンを早いうちに仲間にできれば楽になる。
だから自由に行動できるようになった後は、アンの好感度を優先的に上げるべき。
また迷いの森のボスを倒した時に入手できるアイテムがアンの好感度上げるのに重要(無くても仲間にすることは可能だが)なので、ボスは迷いの森早期攻略推奨。


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