bichigusoさんの「ラヴレッシブ」の感想

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ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

アグレッシブというよりストレートというか明け透けというか、好意を隠さない方向の攻めヒロイン
強気娘というコンセプトが先入観になったのかどうか、カニポジの幼馴染・スバルポジの男・土永さんの如く喋る鳥、当初は『つよきす』と重ね合わせてしまった。
まあレオは主人公ではなくヒロインだったんですけども。
登場キャラの名前は畜生をもじっているが、真桜だけは一体何なのかわからなくて困惑した。
パンダモチーフだと知ったのはクリア後のこと。
竹だけじゃわからん、もしや響きから中国語では?と調べてみると熊猫は「ションマオ」と発音するらしい。
ところが"猫"の部分だけで「マオ」ということで、むしろ余計に誤解されるのではないかと思った次第。
坂又姉妹は特に動物モチーフではないが攻略出来ないのでいいのだろう。
というか長女の"すみ"が喋り方と中の人の一致で『ものべの』を連想した。

かなりどうでもいいことに文字を費やしてしまったが、内容については語るようなことがない。
共通部分がとても退屈だった原因を考えてみると、初回はノーマルED狙いでラブジャッジメントは全てリリースしたためCGがなかったのが大きかったかもしれない。
オープニング部分には皆無、共通ルートはSDのみ、選択ルートでようやくイベントCGが出てくる。
ちなみに期待したノーマルEDはなく、ヒロインランダムで選択イベント4を経て個別ルートに入った。

最初に入った真桜ルートでは7章で初エッチ→12章までという構成でHOOKぽいペースだと感じたが、実はこのルートだけが異端だった。
他の3人は2章で初エッチ→7~9章で終わりというハイペース。
仔虎と涼の個別ルートは、「むーむー」言ったり"小春日和"を誤用したりおしどりの豆知識などの類似性から同一ライターではないかと。

Hが各4回というのは文句を言えないギリギリのライン。
今の標準だと3回では少ない。
サブキャラ攻略出来るので+2点。
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