nezumoさんの「僕が天使になった理由」の感想

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ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

天使になるのにはそれだけの理由がいる。容赦ない展開が多いけど、むしろそれが大好きな作品になった。
恋心を自分の中に見つけてしまうと、その瞬間から人は変わってしまうと思う。
様々な作品に触れて数々の幸せな恋愛を見てきたけど、恋愛をしたら必ず結ばれて、必ず幸せになれるとは限らない。
別に恋をすることが間違いなわけじゃなくて、恋をしてしまったがためにどうしようもない状況になってしまうということがある。
もっとも恋愛をする以上は幸せになってほしいし、別にこれは悪口とか皮肉を言いたくて書いているわけじゃないけど。

恋愛をしないことで今まで保たれてきた歯車が、その感情を自身に認識し始めた途端に狂い始める。
お互いに無意識に隣にいて、無意識に良い距離を維持できていたものが壊れてしまうことがある。
今まで見えなかったものが見えるようになって、相手のことばかりを考えるようになって、
そうやって行動して分かり合おうとしているのに、何故かお互いの理解が迷子になって手を掴めない。
考えれば考えるほど遠く離れていって、それこそ恋愛感情が誰も悪くないのに2人の仲を引き裂いてしまうのかもしれない。


ぶっちゃけ特殊なケースの詰め合わせと言えばそれまでだけど、今作で扱われている恋愛は全てそんなものだと思う。
単純には捉えられないようなめんどくさい関係で繋がれてて、恋愛ってなんなんだろう?って改めてプレイヤーに問いかけてくるようなものばかり。
その過程を見ながら選択肢を見て、どっちが正しいのかなって真剣に考え始める。
けれどもその選択肢に正解はない。勿論間違いもなくて、全てが正解なんだ。要は自分が納得できるかどうかにかかっているということ。

その選択が全てを分けるし、ひとつひとつの選択がとにかく重い。
いかんせんどっちも正解だし、外側から眺めているだけでいいプレイヤーと違ってキャラクターはちゃんと生きている。
こういう選択をしたらどうなるっていうのは分からないで選んで、ただその選択に責任をもって一生懸命生きるだけ。
プレイヤーはその恋愛の行く先を責任をもって見守って、なんとなく儚い気分になる。共通√なんてこの繰り返しだ。

ちなみに、「心が欠けている時に欠片を返せるのは天使(主人公)だけ」という設定は、ある意味プレイヤーに恋の行方を選ばせるための後付なんじゃないかなと。
この設定を取ってしまったら選ぶのは恋愛しているキャラクター自身ということになり、それはそれで展開に変化はないと思う。
なんだろうね、こう考えると更にプレイヤーに問いかけているように見えてきませんか。見えてこないか。


こういう恋愛があったらどうしますか?ってプレイヤーに問いかけながら、こう選んだらこうなりますよっていう現実を突きつけてくる。
ハッピーエンドをどう定義するかにもよるが、目に見えてハッピーエンドだと言い切れるような終わり方は少なくとも自分が考える限りはひとつもない。
面白いなとも感じたし、発想が凄いなとも感じた。人と人がすれ違うとなんでも起こるということを教えてくれる。

まあこの作品が描く恋も結局のところはフィクションで、現実ではもっとドロドロした汚いものがそこら中に蔓延っている可能性はあるんだけれど、
フィクションにはフィクションの世界があって、「見るには見られるんだけど見てしまった後にちょっと切ない気分になる」くらいのギリギリを攻めてくる。
鬱になるというよりかは物悲しくなると言うべきなのかな。儚い恋だけどこれも正解かもしれないねっていうね。


共通√で延々とこういうことを考えさせた後、今度は今まで関係を積み上げてきた身近な登場人物にそれが当てはまり始める。
いわば主人公が他人の恋愛についてあれこれ考えるだけでよかったものが、今度は自分が当事者になってしまう。
言い方は悪いけど、共通√のあれこれを練習として、個別√の選択が本番になっているみたいな。


百合√

他人のためにしか生きられない人の話。
自分だけが責任を抱え込んで、一生をかけてそれを償っていこうとするのは大いに結構だけど、結果的にそれって人を巻き込んでいるんだよね。
両親を殺してしまったのは過失だけど、妹は完全に姉のせいにしてる。「お前が両親を殺したんだぞ。ほらほら養えよ」って心の声が常に聞こえてくる。

でもそうやってずっと姉だけを頼りに甘やかされて生きてきたから、そりゃよく分からない男に姉の気が向いているというのはすぐに分かる。
分かった上でやっぱりお姉ちゃんを独占したくて、そうやって妹は狂っていく。こればかりはどうしようもない。
狂った後にどうするかというのがこの√の問いで、まともな道は全く残されていない。
これも一種の「どうしたって妹は狂ってしまって変えられない」という一つのメッセージなのかもしれない。

欠片を返せば巴は百合と結ばれるが、同時に妹を失う。
何が何でもハッピーエンドにさせたくないんだなと思わなくもないけど、そもそもあの状態の妹を正気に戻すとか自分には多分無理です。
巴は百合にも妹にも幸せになってほしくて、百合は巴と妹に幸せになってほしくて、妹は2人に幸せになってほしかった。
結果として残ったのは妹の死。これが凄く理不尽なところで、お互いがお互いを想うあまりに妹が先走ってしまったということ。
その事実を知っているのは巴だけで、百合は妹が生きているものだと信じ込んで楽しそうに生きている。これが知らない方が良いこともあるってやつなのか。
ラストシーンの2人の温度差があまりにも対照的過ぎて凄く印象に残っている。この締め方に関してはとにかく凄い以外の感想が出てこない。

欠片を返さなかった場合、何故か巴まで巻き込んで退廃した生活を送ることになる。
勿論妹は元に戻らないし、みんなお互いの幸せを考えていることに変わりはない。ただその形がちょっと違うというだけ。
なんだかんだ幸せそうにしてるのがまた皮肉だが、これをバッドエンドだと決めつけるのは非常にお節介な話だ。
百合妹の異常なまでの姉に対する執着が全てを変えてしまう。ある意味王道だけど、その過程が大きすぎるので嫌でも印象に残る。


みなも√

夢を取るか恋愛を取るかという典型的な選択を強いられる。
その過程に家族や幼い頃の夢などが絡んでくるので複雑化しているのがなんとなく面白い。
しかも今までやってきた仕事がどうとか、今やらなきゃダメみたいな時間的な際限まで迫ってくる。

この√に関しては、「アイドルだから恋愛してはいけないというのは古すぎるのでは」という疑問も浮かぶかもしれないけど、
自分からすれば、「アイドルをやるかどうか」ということに関して恋愛は介入してはいけない問題であり、
アイドル活動ひとつに集中しなければ必ずしも夢が成し遂げられるとは限らないと思う。これこそ考え方がちょっと古臭いかも知れないけど。
欲しいものは全部は手に入らない。ちゃんとどっちかを責任をもって選択して、そこに向かって全力で歩いて行かなきゃいけない。
恋愛と夢の天秤はそこにあって、どちらも取るなんていう甘えの選択は多分許されなくて、けじめをつけて特化して一生懸命にならなきゃいけないんだと思う。

欠片を返せばみなもはアイドルとして本格的にデビューできる。
母親の夢を叶えて、今までのグラビアの経歴も生きて、沢山の人を幸せに出来る歌手になるという幼い頃からの夢も叶う。
ただ一点、これからは巴と結ばれることは絶対にないということはあるけれども、
久しぶりに屋上で会話を交わすシーンでのみなもは本当に生き生きしていたし、いわば愛した人からの巣立ちみたいなものというか。
近くにいることで巴を幸せにするんじゃなくて、歌を届けて巴を幸せにする。形は変わったけど絶対に幸せを届けるんだという決意が伝わってくる。
潔すぎるのも今までの恋愛が嘘だったみたいで逆に問題だけど、なんというか凄く良い顔をしていたと思うし自分には大好きな終わり方だった。

欠片を返さなかったらまあ…ああなるわけですね。
2人で駆け落ち(?)してホテルで良い感じに抱き合いながらいかにもハッピーな感じに終わらせてるのがなんとも言葉にしにくい。
ちょっとだけ笑いそうになったけど、逃げるっていうのはそれだけの覚悟が必要で、弱さを見せないようにお互いに傷を舐め合うしかないわけで。
こう考えるとちょっとだけ同情もするし、同時に一度は断ち切ろうとしたはずの恋を再びすることに対する罪なのかなとも思う。
まあ自分から見て悲しそうだなって感じるだけで、選択した当人たちはちゃんと責任をもってお互いを愛し合っていかなきゃいけない。
あくまでもその始まりとして見てみれば上々なんじゃないかなって。気分的には少し複雑だけどね。やっぱり笑顔では結ばせてくれない。


奈留子√

幼馴染という関係は、無意識に相手がそこにいて、そこにいることが当たり前になっているような、良い意味で空気のようなものだと思う。
お互いに恋とか意識してないからこそ近くに居られて、まるで家族のように打ち解けられる。
一線は絶対に超えられないけど、そういう距離感をずっと維持し続けて大きくなっていく。一度平行線に落ち着いてしまったらそこから戻すのは難しい。

お互いになにも意識しないで近くにいるからこそ噛み合っていたものは、恋愛感情を覚えるだけで途端に違うものになってしまう。
今まで当たり前のように触れてきたものがあからさまに違って見えてくる。
相手に対しての想いは確かに高まっているのに、いざ行動に出そうとすると今までよりもぎこちない。
無意識に近づいたり離れたりしていた距離感が何故か掴めてきて、一定のところでこれ以上踏み出すまいと足踏みするようになる。
幼馴染として意識してなかったから保たれてきたものが、恋愛によって一気に土台が崩れていく。

なにも幼馴染だから恋愛してはいけない、って言いたいんじゃなくて、あくまでも奈留子と巴の場合だとそういう関係が一番なので、
多分神様が定めた因果か何かの法則が2人をその状態で引き留めている。ぶっちゃけクソ理不尽だけど、そういうものとして受け止めるしかない。
「恋をしていないから完璧だった関係」が、恋をすることで悲しくも完璧じゃなくなってしまった。
勿論誰も悪くないんだけど、仕方ないからこそ儚いというか、これも運命だなって思えてしまう。

欠片を返せば、ちゃんと一歩踏み出してお互いに恋愛出来ているように見える。
ずっとその幸せな時間が続くもんだと巴も奈留子も信じてやまなかったけど、ある瞬間になぜかお互いの存在そのものを忘れてしまう。
さっきと違うこと言って申し訳ないんだけど、赤い糸が切れるという状況で、他のカップルが別れるだけだったのに対して、
そもそもお互いの存在自体を忘れさせることになってしまうのは、それだけ2人の結びつきが強くて何度でも一緒になってしまう未来があったからだと思う。
幸せな生活はぷつりと切れて、その生活を思い出すこともなく生きていく。
プレイヤーから見たら本当に悲しいけど、よく考えてみれば本人たちは出会う前に戻るだけで、悲しいけど普通の終わり方なのかもしれない。

欠片を返さなければ、お互いに自覚した恋心を一歩踏み出さない所で抑えとどまりながら、距離を取って過ごすようになる。
こっちの方が見ていて辛かった。恋を自覚してしまったのに、必死に今が崩れないように自分を取り繕っているような気がして。
目の前の愛しい人に飛びついてみたいけど、それをしたら全てが終わってしまう。
何で終わるかっていくら問いかけても理由なんてない。終わるものは終わるという赤い糸が作り出した悲しい未来が待っている。
恋を自覚する前は幸せだったいつもの生活は幸せだけどお互いに本当に辛い。幸せと辛さの狭間で2人は死ぬまで戦い続けるんだろう。
こういう終わり方は見ていて心が苦しくなってしまう。幸せってなんなのかと自分に問いかけたくなる。


ここまではずっと2つの選択肢の中から選ばせてきて、何が正解かをとりあえず考えてみるような状況だった。
これも言ってしまえば迷いの表れであり、肝心なところでしっかり自分の意志で決めてることができなかったということだと思う。
まあ少なくとも自分はここで選ばされるたびに考えてきたので、それがアイネ√の評価に生きているかもしれない。
迷ったら立ち止まってしっかり考えて次に進む、当たり前だけどそうやって時間を貰って、正解のない答えを探していく。

ちなみに客観的な話だけど、アイネは常に欠片を返すことだけを考えていて、巴はそれに対して否定的だった。
欠片を返すか返さないかという問題をどう捉えてるかを代表するキャラクターが身近にいるので、それぞれの意見を大変捉えやすくなっている。
それに加えて他の仲間、特に奈留子は柔軟に動いてくれるし、参考になる意見を言ってくれる。
プレイヤーが色々考えるかどうかはともかく、こうやって芯のしっかりしたキャラクターをちゃんと置いておくのは流石だなと感じた。


アイネ√

自分は超展開はすんなり入ってきて、「地球が心を欠いている」なんて言われても全然理解できた。
バレバレの伏線は正直中盤あたりから薄々気づいてたし、「過去の女の子=アイネ」って図はなんとなく想像できてた。
その他伏線回収は丁寧で、エンタメとしてもそこそこ面白かったけど、ここに関しては自分からは特に言うことがない。


アイネという天使は、巴の元に降り立って今まで様々なことをしてきた。
他愛ない会話だったり、時にはめちゃくちゃして振り回したり、展開に即して言えば弓矢を打たせたり。
でもそれが次第に巴の心を開いていったのは間違いなくて、過去のことを考えつつも感情を取り戻していくきっかけになっている。

天使になりたいと言っていた大好きな少女が天使として目の前に現れ、天使の如く構ってくれる。
大晦日の夜だかに「巴さんを幸せにします」とか言ってたけど、そんなこと言ってる時には既に巴は相当幸せだったはずだ。
年明けから展開が急に変わるけど、それは世界や天使の秘密をだんだん知っていくから。そういう過程でちゃんと自分の感情を自覚していく。

巴が自分の感情をちゃんと知った時には、アイネは黒い羽根の天使になっている。
それは勿論アイネ自身が巴のためにならなんでもしたいという利己的な感情を得てしまったからでどうしようもない。
まあ見方を変えれば、この黒い羽根こそが天使が巴に対して精一杯愛情を向けていることの表れだと考えられるし、そう思うとなんだか心が温かくなる。
その前に身体を重ねたのは事実だけど、これが2人にとって大きなきっかけになっていると思う。
アイネはたとえ自分がどうなろうとも欠片を巴に返す決意を固められて、巴もまたアイネに対するちゃんとした愛情を自覚するから。
そういえばこの作品は随所で身体を重ねることがシリアスで生きていて興味深かった。例を挙げればメル友の話とか小雪さんの話とか。


アイネ√は唯一選択肢が出ない話となっている。
これはおそらく、巴が一切迷うことがないちゃんとした自分の答えを見つけられたからで、巴からしても他の終わり方が考えられないからだ。
逆に言えば他の√は少しは迷っていたことになるんだけど、アイネはやっぱり特別な存在だし、過去に愛した初恋の人だから仕方がないなとも思う。
ちゃんと自分で考えて、自分がどうしたいかを信じて行動する。他人の都合よりもとにかく自分の感情に聞いてみる。
たったこれだけのことだけど、今までの巴は他人がどうとかそんなことばっかり考えて、そもそも思いつくこともしなかったようなことだ。

正解はひとつしかなくて、巴は自分の意志で地球に向かって欠片を返そうと考えた。
アイネからしたらそりゃ無理してほしくなかったと思う。人間と天使両方を知っていて、今まで天使として辛さも味わいながら生きてきた過去がある。
本来巴は他人に対してこんなにお節介に干渉する性格じゃなかったし、物語序盤の彼なら間違いなくこんな選択はしなかった。
アイネと今まで過ごしてきて、アイネから沢山の幸せを受け取って、そして巴は考えたんだと思う。

「自分がアイネに幸せにしてもらった分だけ、アイネにもこの幸せになった気持ちを返したい」

アイネの音楽が地球に拒まれてしまったのは、この状況になってもなお心が巴のことしか考えていなかったから。
巴の弓矢が地球に届いたのは、アイネの為を願ったはずの幸せが溢れだして、地球そのもの心までも開いてしまったから。
2人とも天使のままでいられたら逆転ハッピーエンドだけど勿論そうはいかない。他の人が幸せになった分、ちゃんと自分たちに降りかかってくる。
何が何でも別れさせたいんだなあというよりかは、ここまで来たらそりゃそうだよねってなんとなく安堵した。
理不尽な話だけど、もしかしたら巴がアイネの人間としての幸せを願ったのかもしれない。それだったら納得が…いかないこともない。

おめでたい解釈だけど、そのくらい巴はアイネから大きなものを貰って、それが彼を根っこから変える転機になっているはずで、
今まで感情を殺して生きてきた分も合わせて全部アイネに返そうと思ったその気持ちが、全ての人に幸せになってほしいという気持ちに変わる。
この感情はアイネに対するものから生まれた極めて利己的な感情だけど、みんなの幸せを願っている気持ちだけは間違いなく本物だ。
アイネから貰ったものをアイネに返して、それでもなお有り余った感情を世界中に振りまいた、って言うとなんか無駄にロマンチックだけど、自分はそうだと考えている。
だから巴は他人の幸せを自分勝手に願いながらも、白い羽根の天使のままでいられたんだと思う。
自分勝手に弓で自分を射るようにして生きてきた男が今度は自分勝手に他人を救う道を選んで天使になるって、なんというかかっこよすぎて言葉に出来ない。

生きる目的ってすぐには見つからなくて、でも見つかった瞬間は使命のようなものを感じるのかもしれない。
「自分がやらなきゃいけない」って感じるのと同時に、「自分がやりたい、むしろ誰にもやらせたくない、これは俺の仕事だ」って。
巴は最後の最後で自分の人間としての物語の終止符を打つに相応しいようなものを見つけて、それを貫くことができた。
こういうと他の登場人物全部駒だったみたいな感じだけど、それでもこういう一筋縄ではいかない成長物語が自分は大好きなんですよ。
現にアイネは赤い糸の存在をなんとなく感じながらも今を生きている。それ以外に確かに望むことは何もない。

「僕が天使になった理由」

タイトルの解釈は色々あるかもしれないけど、あくまでも自分は、
「生きてきて初めてちゃんと自分の意志で行動したいと思えるような何かが見つかって、自分の力で新しい一歩を踏み出せる気がしたから」だと考えたい。
これだけ確固たる意志をもって天使になれるのが素直に羨ましいし、本当に眩しい。

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