H3Oさんの「魔館の淫嬢」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

凌辱調教+人体改造ヤリゲー。スカッとした。
悪魔使いの主人公が屋敷の住人をひたすら調教するお話し。

クリックで音声が停止してしまう仕様。

普通にプレイしてもフリーズするのでマメにSAVEを。
特にskipを使うと動作が安定しない模様(DL版を7の64bitでプレイ)。


主人公の存在感が薄いので、ヒロインを堕としてやるといった能動的な視点よりも、堕ちる様を眺めるといった傍観者的な視点が強いゲーム。
また、屋敷の住人たちを事のついでに気まぐれで調教するようにも見え、主人公のヒロインに対する愛着&執着も薄いため、ただただ女の子たちをぶっ壊すだけといった漢らしい(?)やりっ放し感も。

最終的にヒロインを堕としても心が主人公に向くことは無いので、凌辱調教ゲームに恋愛系の達成感を求めるような人は少し注意。


ショタまで入れて攻略対象は5人で、ルートはそれぞれに2つずつ。

シーン回想数は、人妻の真梨子、金髪ハーフのエリカ、メイドの静江がそれぞれ12、ショタのリオ、使い魔のポチがそれぞれ7、その他が3の、合計53。

1つ1つの回想の尺が凄く長く、Hシチュも2~3種類入っているので結構なボリュームに。
一部、真梨子ルート、エリカルートで多少のマンネリを感じたものの、基本的には変化に富んだ内容なので、Hシーンが連続しても胸焼けを起こしにくいと思う。


↓以下、ヒロインごとのHシーンの特色をざっくりと。

【真梨子】
淫乱肉便器+バスト肥大化で蟲の苗床担当。
ちん○中毒になり息子のリオを耐久逆レイプしてしまうシーンがお気に入り。

脳をいじられるので堕ち方が若干唐突。
人妻の寝取りとしては堕ちる過程自体はあまり楽しめない。

【エリカ】
肛虐調教+スカトロ担当。
最後まで前は処女で終わる完全にアナル専門のヒロイン。※他のヒロインの一部ルートでは、警棒での破瓜有り。

手品かよと突っ込みたくなるような、拡張アナルからのマスクメロンひり出しプレイや、体中にウンコを塗りたくって自慰やアナルSEXに夢中になったり、他人の糞尿を食べながら自分も脱糞したりとなかなかに壮絶。
また、エリカには想い人がいるので寝取り要素も少しある。

【静江】
死ぬことが出来ない不死身の体に改造されての、リョナ被虐(主にテキストでのみ描写)+悪堕ち加虐担当

CGで優遇されているのがスカ描写(エリカ)なら、不遇なのが静江のリョナ描写。
時代が時代なので仕方が無いのかもしれないけれど、絵的には物足りなく残念。

一方で、悪堕ちして他のヒロインたちを鬼畜に攻める姿は輝いている。

【リオ】
男の娘+女体化担当。
元から男らしさがあまり感じられない中性的な性格+容姿+CVなので、男の娘状態でのHも、女体化してからのHも、ややパワー不足。

【ポチ】
主人公の助手なので、他のヒロインに対する言葉攻め+褐色ロリ担当。

自身のルートでは主人公の暴力的な凌辱に曝されるという、昔ながらのハードな凌辱ゲーヒロインの役回り。
昨今のなんちゃって凌辱に慣れた人だと逆に新鮮?

大人化(完全体)でのHシーンが無いのは残念でならない。

以上。


他にも特殊プレイとして、痛々しいキ○タマ潰し(途中まで)、ショタが自分で自分のちん○を咥えるセルフフェラ、ちん○を咥えた絵は見せずに女体は後姿だけのフェラ(これは、ぬるぷりのほうが絵的にエロかったかも)、ヒロイン家畜化など、ライターお得意(?)の名シーンも完備。

とにかく個性的な調教が盛りだくさんだったので、おかずゲーとして満足しました。

明るいポチの存在からかライトゲーマーでもとっつきやすい雰囲気もあるものの、変態度が異様に高い内容であることは間違い無いので、蟲でも生首でもちん○でも幼女でも、何でもいいからウンコ大盛りで持って来い的な、いきでヘビーな抜きゲーマーにだけお勧めします。


※ 他のレビュアーさんの仰るとおりCG差分が少なく、CGが欲しい場面で無いことも何度かあったことと、塗りが少し貧弱だったので5点だけ減点。

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