makupalekuさんの「時計仕掛けのレイライン -黄昏時の境界線-」の感想

トリオロジーの一作目
既に全三部作発売済みなので順番にプレイしています。

まず特筆すべきは立ち絵の綺麗さ。明るすぎず雑すぎず世界観に合っています。
立ち絵、一枚絵ともに私の好みなので満足です。

内容ですが学園の部活活動的要素にミステリーが絡んでいます。
全三部作構成という事で今作品は起承転結の起の部分で有る為、
物語の核心には触れておらず未解決の事象も沢山あります。

これからプレイする人は全部プレイするの前提にしてください。

掴みとしては十分だとは思いますが希望小売価格がほぼフルプライスである事と
今作品の長さとの割合が合っておらず初期に突撃した人には物足りなさがあったかもしれません。
(現在は中古で安く仕入れられるのとコンプリートボックス等の販売で相応なプライスとして感じられるでしょう)

シナリオに期待していたのでエロは割とどうでもいいですが各攻略キャラ1シーン+クリア後の
アフター1シーンの計2シーン(×3人)と少ないです。

おかず用途としては向いてませんのでご注意あれ。

久々になかなか落ちないヒロイン(いわゆるチョロインではない)の強気娘がいてどうなるか楽しみでしたが
今作品でのお楽しみは半洗脳的な状態でのシーン突入と言うことで逃げとも思えますが、
次作でも攻略出来るようなので一部作目からデレてしまうよりじっくり攻略出来ると思えば納得です。

構成上一部作目である今作品の評価が低いのはある意味しょうがないと思いますが、
点数相応の楽しさはありましたので、これからプレイする二作目に期待です。

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