panty_murakamiさんの「MONSTER PARK2 ~神々を宿した乙女~」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

私は人間をやめるぞ! アムロ君――――---------ッ!! いぐうぅ、いぐうううううっ、いんごおおぉおぉおおぉ~~~~~~~~~~!! (小バレ


 ということでございまして簡単にこのゲームの概要を記述すれば、女の子たちが古代の森や檻の中で人外生物たちに、くちょくちょのけちょんけちょんに犯されて孕まされる作品です。まあAVはファンタジーだ、という文句がございますけれどもそうするとエロゲーはその上位系にあたるハイ・ファンタジーに属するものなのではあるまいか、などと愚考致しましてこのゲームはそのハイ・ファンタジーのハイの部分である、AVやロマンポルノでは決して感情移入する機会のない、アンリアルでファンキーな、脱ヒューマニズム溢れるエロティックな魅力が、ビーストモード級の衝撃で遺憾なく発揮されていると言えるでしょうおぉぉおいあああ、っ化物のぉ、おちんちんでぇ、あっ、ああああんっああおながのおぐううううううぅぅぅぅぅ、あぁぁっ、いだ……あッ、だめっ、だめっ、だめ―――ッ!! お、おへその奥があああぁぁぁあぁぁぁああっ、痺れるううぅ! ビリビリきてるぅうううぅぅううううう
 
あ、おへそといえば、作中の序盤に相対するモンスターでベラゴニアスという生物がいるのですけれども、この生物に捉えられ射精されるとその体液が子宮の中で根付き育ち茎になりニョキニョキと伸びてついにはおへそに見事なお花を咲かせるというファンタジーがありまして、この可憐なお花に虫が蜜を求めてチュウチュウすると女の子は快感で喘ぎ声を半永久的に響かせるのであります。最初にこれを鑑賞した時、きっとこれを書いた人は精神を病んで…いやさ天才的な発想を持っているなあとビンビンに感心したのですが、同時に妙な既視感があったのですよね。それはなんだろうかんなあ、などとぼんやり思惟しながらしこしこしているとビ~ンと閃くものがありまして、そうだこれはレコア少尉の花なのだ!!、と思い至るわけですイグイグ! イッッッぐううぅぅぅうううぅッ

レコア少尉には例の曰くある「辱め」というくだりがあります。作中で具体的に語られることはないのですが、どうも象徴的で暗示的な言い回しや表現が多くその中でも観葉植物の扱いはレコア少尉の心の裡を覗かせるように用いられて、やはり彼女も同様に精神を病んで…いやさ、転じて積極的な行動に走るわけですが、そこには「そんなにシロッコに抱かれたいのか……っ!」という至言にもあるとおり、抱かれに行くことが向精神に繋がるへんた…いや寂しがり屋の女の心理が、あのおへそのお花のように込められているわけです。そうです。過分に両作のへその花とサボテンの花はイメージが重なっているのでああおまんこっ、ちくびいぃ、いひぃっ!! らべえええっ、きもちいいっ、あひいんん!! あ、アムロ君! 私はそのアフロでコキたいのだよううぅぅ辱められたいぃっぃッ!

なるほど大尉のおっしゃっていたあの有名な「花をつけている…」という言葉には、浅ましくもチュウチュウ吸われに行く女を見送る諦念と怪物的存在に寝取られる興奮というアンビバレンスな心情が吐露されていたのですね。いやはや恥ずかしながらまったく気づくことができませんでしんひぃぃ! ああっ、お花かんじりゅううう! お花で感じちゃうううぅううぅぅううぅぅうううぅぅううぅぅう! ひああ! ああ虫しゃんいっぱい……! 虫しゃんが吸ってあひゃあ! あぁあぁぁぁッ! あ、あひいぃッ! イぎゅううぅぅぅ、イぎゅうううぅうぅぅッ! まライぎゅううううう! あぁぁぁあぁーーーーーーーーーーーッ

珍しいことに各ヒロインの立ち絵にはボテ腹が用意されておりまして、そこには本作のコンセプトがはっきりと表れていますね。あのボッコリとしたお腹は憎き宇宙的ECPATが発した同調圧力に対しての返答です。あれは体内の猛き怒りを内包してポコポコと煮えたぎる小宇宙(コスモ)の高まりだっていうことが、はっきりとわかんだよな。いひいぃううまれちゃうぅぅぅうう

ベラゴニアス等の序盤のモンスターと遭遇するまでに結構、尺があるのですがそこから怒涛のセックス・ハザードの連続で女の子はボテボテのお腹を抱え、よちよちと、無防備にモンスターパークを徘徊。その姿はまるで「膣も歩けば棒に当たる」状態で、森に入れば植物に犯され、沼に取られて虫を孕み、河に流され鳥類が嘶き、湿地の中には爬虫類が甲殻類が極太おちんぽでお出迎えあががぁぁ、も、もうわかんないぃぃ、ひぎぃぃぃ! お、おがしくなりゅうぅぅ、あぎゃあああぁぁ! だっめぇぇ、あ、あそこぉ、あつくなってぇ、ひぃ! い、いやっ、い、イッひゃううぅぅぅ!


ーーーーーーーーーー女の子の紹介ーーーーーーーーーー


スカーレット・・・金髪赤眼の巨乳。主人公だけあってエロシーンの出番は最多。野外でのプレイが多い。お城のなかもある。気球に縛られて飛行しながら2つの穴をテイルハガーという怪物にガンヅキされるプレイがボクはお気に入り。ナウシカに出てくる、囮に使われた子供オウムを彷彿とさせる内容だった。汁という汁を出しつくす感じ。うあ、お、おしり、かべごしに、子宮まで突かれてぇ、ひぃぃ、うああぁぁっ、こ、こわれりゅううぅぅ! ンあ、あ、あぁ、やめてぇぇ、ひひぎゃああぁぁぁ! もう、おしれぃ、つかないでぇmあぁああぁぁぁ!!

マリアーヌ・・・金髪碧眼のロリ担当。二番目の出演回数。法皇という立場なのでお城の中でのプレイが多い。もちろん人外生物がメインだが、対人(フタナリ)のケースもある。どちらかといえば触手系、舌系が多かったかな、とおもう(ごめんテキトー)。そこはぁぁぁ…ああっ、ダメじゃ……! ダメなのじゃあああぁぁぁ……ひぃぃぃぃッ! お、おマタはダメじゃあああああ! やめっ、ひゃめ……んああっ、あーーーッ!! んはぁぁ…こんな化物にされているのに…なんで…はぁっこんなに気持ちがイイのじゃあ…

リアン・・・メイド枠。三番目に多い。ほぼ屋内でのプレイ。犬や豚、馬など家畜類とのカラミがある。気持ちよくない! こんなの……こんなの気持ちよくないっ! 気持ちよくなんか…! よくなんか……っ! きっっ、ききっきぼちイっヒぃぃぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~いイ!

ルカミラ・・・サブヒロインの騎士。シーン数はあまり割り振られていない。かなり高慢チキ。堕ちた時のギャップがいい感じだったので、ボクとしては尺が欲しかった。スカーレッロ……おね……がっ、あぁ、あぁ……お願ひいいいぃッ! た、たしゅけ…てぇえぇ……ひぐほおおおおおおおッ! んおおっ、んおぉぉっ、んぉぉっ、おっごぉぉぉぉぉっぉおおおおおおおっ! おおおおおおおッ、し…しぎゅうううぅぅっしゅんごおぉぉお・・・っ! しゅごいぃぃいいぃッ!

ソフィア・・・サブヒロインの巫女さま。フタナリ巨乳。シーン数はあまり割り振られていない。おちんぽを活かしたプレイが売り。き、きもひいいぃぃぃ、んくぅ、あ、あぁっ、ひゃぁン! あ、あぁ、神様、くぅ……かみさまぁぁ、あぁっ! ひぁ、神様ぁ、はぁ、あぁ、どうぞ、私のお珍宝を、くぅ、おしゃびりくださいませぇ、ひぅぅっ!


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登場するモンスターの数は40匹近くにも上る。それだけでも相当なエロシーンのボリュームが窺えるだろう。当然モンスターの種類でプレイの内容も変わってくるが、基本的に強姦であることは変わらない。オーラルもあることはあるが、あまり期待できないかもしれない。パイズリは記憶にない。がお乳や乳首はパツンパツンに膨らむ。もちろんお乳がらミルクをヒロイン全員垂れ流すしゴールデンシャワーも垂れ流す。しかしあまり潮を噴いている場面はなかったように思う。基本的に孕まされて出してBADENDまた孕む、といった展開が多い。

エロテキストは、「んぉぉっ、おっごぉぉぉぉぉっぉおおおおおおおっい、いやっ、い、イッひゃううぅぅぅ! きっっ、ききっきぼちイっヒぃぃぃ」などのシャウトが三分の一ぐらいを占めている。嫌がりながらも最終的に媚薬的なものが回って「きぼちイっヒぃぃぃ」という、イき地獄状態に突入する。

さすがに人外生物だけあって、精力が無尽蔵といえるほどでワンシーンにだいたい3,4発は放出するし、なんだったら2回ぐらい孕ませる。

個人的に印象に残っているエロシーンはトロルとの背面駅弁ですね。天高く掲げて人体の不思議を思わせるフレキシブルな膣に超巨大トロル棒を、魂が重力に引かれて飛ぶことができない地球人に対するジオン・ズム・ダイクンの崇高にして、気骨煽れる、あの闘争精神の如くに、バンバンと突っ込んで地球外へと上り詰めていく女の子の表情にボクは興奮を禁じえませんでしひゃぐぅ、ぢぎゅうゴリゴリぃ、だいしゅきぃぃ、んひ~~、子宮、お、おなかが、あぁぁっ! ひろがるるるるううぅぅあがあああぁぁあぁぁあぁぁぁーーーーーーーッ!! し、しぎゅう、抜げるっ、しぎゅう、ンぐうぅぅぅぅ! ぬ、ぬげぢゃうぅぅぅッ! んあぁぁぁ――ッ!

このジャンルとしてはトップレベルのエロゲになるんじゃないでしょうか。属性、絵柄、の嗜好性さえ合えばボリュームは満点だし損はしないと思います。ただワンパターンと言われれば否定できない側面は確かにあるかも。そしてやり終えた時に、人間として大切な何かを辞めてしまったような感覚が残るかもしれませんが、まあそれは一時の気の迷いでしょう。

最後になりますがバジーナ大尉へ、ボクが愛するプルのこの言葉を捧げますうひ、ひぎぃ、いっちゃうぅぅ

人はね、人間はね、
ロリコンを見るのが不愉快なのよ。

でもね、どんなに不愉快でも、
どんなに憎くっても、自分自身を殺すことも、
人間を辞めることも出来ないのよ。

「なにを言ってんだ、お前は」

「私はあなたよ!あなたは、私なのよ!!」.

「あなたは、私のいっとう激しいところだけを持った人でしょ!?
 私は、エルビー・プル!」
「私はプルツーだ、私はプルツーだ!!」

「私よ、死ねぇーー!」

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