harukaoyobazuさんの「創刻のアテリアル」の感想

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ゲームをクリアした人むけのレビューです。

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流石の安定感
カードゲームと聞いて不安だったけど、相変わらずの面白さ・安定感。

エウシュリーというメーカーは、100点のものは作らない(作れない?)けど、毎回安定して80~90点のものを作ってくれるなぁと改めて思った。

まぁ正直ストーリーは凡庸としか言えないが(お得意のラウルバーシュ大陸に繋がるのかもしれないが、そこの設定があまり関わってこなかったのでよくある物語にしか見えない)、やはりゲームシステムは作りこまれており楽しめる。

デッキを作るというのは十人十色の楽しみ方ができるし、組み合わせによりコンボ等も生まれて収集癖のある俺としては非常に面白かったです。

天使、悪魔、中立ルートに加えEXシナリオも、普通とは思いながらも楽しめたし。

でも、正直タイトルに合わせたいとは言え、「創刻」という言葉は羅列し過ぎだと思うんだw
沙耶音の「0に戻りたい」という願望もよくわからなかったし、全部やった後でも正直、タイトルは無理やり感があった気がしたしw
でも沙耶音の逆レイプシーン・鴉鳥のシックスナインは非常にエロかったし、ガノエルとのシーンはそのシーン以上に「ハァゲンティに性奴隷にされていたガノエルが奉仕する」というシチュエーションに興奮したなぁw

しかし、プレイして1つ気になったのが、エウシュリーは今後ソロモンという存在をどう扱うのかということ。

元々アムドシアスやナベリウスもちらっと語っていたけど、今回ハァゲンティが語るところによれば神以上の英雄的存在らしいし。

個人的には、エウシュリーの作品では1番セリカに感情移入しているので、同じ人間で彼以上に強い存在は出してほしくないというのが正直なところw

本作でも、リーダーを除けば全カードの中で一番セリカが強くて1人嬉しくなったしなーw

歪秤世界が3神戦争が起こる前の世界なら(っていうかそうなんだろうけど)既にその前からソロモンは存在し、古神を使役していたことになる。
3神戦争が起こる前の事象は全て現実に沿っているなら、それ以外にもありとあらゆる英雄・神が存在することになり収拾がつかなくなりそうだけど、まぁその辺は今後も上手くやってくれるのかな。

正直、神採り・創刻と寄り道をしたのだから、次作は戦女神もしくは幻燐系の既存キャラが出る物語を作ってほしいところだけどw

戦女神は2で完結してるって言われてるけど、正直作中でセリカは「神殺し」って呼ばれるだけでまだまだ「戦女神」とは呼ばれてないし、語り継がれてもいないのだからその辺を描いて欲しいなぁ。

真ヒロインの(俺が勝手に思ってるだけだけど)のサティアとのやりとりがどうなるかも気になるし、リウイ側とのケリも気になるし、まだまだラウルバーシュ大陸自体掘り下げが可能だし。

何にせよ、GWはこれにつきっきりで遊べたので、次作も楽しみしておこう。

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