root335さんの「魔剣士リーネ」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

ゲーム部分も遊べ、エロも充実。2000円以下でこれだけ楽しませてくれるなら要望や多少の不満はあっても損した気分にはならないでしょう。周回特典が無いのと2週目以降で変化がなかったのだけがもったいない。
休日をフルに使って遊び尽くしました。(振替休日)
まくらカバーソフトのゲームは掟の村ではまり全作プレイ済。

新作が出るたびに新しいアイディアが投入され
遊べるだけでなくえちぃ部分をしっかり追求し続けてくれる所が気に入っています。

今作(派生の短編亡国の姉妹姫から)から原画&塗りのレベルが向上し、
まくらカバーソフトは絵がなぁ…と思っていた方もかなり許容範囲に入るのではないでしょうか。

音声にホワイトノイズや環境音なのかサーっと音が入っています。
同人ゲームで低予算だから仕方がないのかもしれませんけど。
ヘッドホンでプレイしていると少し気になります。

前作退魔戦士彼女のステータス画面の発展型である
女囚システムがえろい。
少しづつ服が脱げていってあともう少しで寝取られてしまうという
ドキドキ感が味わえます。

SLGという事で難易度が気になるところですが、
ラメンティアのメテオ、メモリアのクエイク、
ドナのスパイ大爆発を連続で回転させての爆発さえ駆使すれば詰まることは
まずないかと。(時間をとめて直後に救出用キャラを2人程だせば寝取られ抑止できます)
レベルをあげるのはメインキャラで十分なので
動かさないキャラは建設で武器や魔法研究所
占領した地区での牢屋作りに精をだしてもらうのが吉かと。
リアルタイムで進行するので動きが激しすぎる場合は
一旦止めて指示を送ってから再開させるとスムーズにいきます。
拠点には耐久値が設置されており
0の状態で防衛キャラが負けてしまうと
他に防衛待機キャラがいても占領されてしまうので注意。
拠点とするポイントでは全快状態を維持するのが良いかも。
エスカトンの塔やジン鉱山を見落とさないようにすると強いユニットも
確保できます。

シーンやCGをコンプするには少し苦労しました。
4人のヒロインだけでなく
サブのレッドナイトやヘルガまでシーンがこんなにあるとは…。
アルピナやヴィオレにもあり。
姉御キャラのワンダはシーン無し。

主人公との純愛えちぃは特に長丁場のシーンはなく基本ダイジェストで終わります。
ヒロインたちのえちぃシーンは寝取られオンリーと考えていいかと。

裏切りもので今作の表ボスであるファルコンに寝取られるだけでなく
仲間キャラにも寝取られます。

リーネがレオパード
これはリーネがレオパードを勧誘する際に発生します。
ドナはリカルド(モブかと思って油断してた。)
同じ拠点に置くと発生。
フィオナはバッドブルに寝取られます。
これも同拠点配置。
ラメンティアだけは仲間寝取られはなく
仲間にしていない状態でグレゴリーに自軍より先に
城を攻め落とされると発生します。

プロローグ部分でメモリアはファルコンに寝取られてしまうのですが
これは2週目でも回避不可能です。
そういうものだと思って諦めるしかありません。
でも寝取られた事による身体的変化の独白とかえろいので満足。

レッドナイトやベルガ、アルピナ、ヴィオレは敵に捕らえられるとシーンが
発生します。
ベルガの探索、アルピナの魔物退治(退治出来ず離脱します、姫様で挑むと魔法の服のおかげで退治成功。)、ヴィオレの会話発生シーンは見落とすかもしれないので注意。

寝取られは基本快楽堕ち。
精神的においつめて~のような策略は無いです。
力押し。
寝取られて相手軍に寝返ってもヒロイン達はなんだかんだで
主人公の元に復帰しますが、完全にファルコンの(下半身の)虜のまま。
こいつビッチすぎんだろ!チョロすぎんだろ!という楽しみ方ができます。
味方に寝取られても(下半身の)虜になります。
主人公との絆や信頼を凌駕する性欲。

エンディングは各ヒロインの愛情度や信頼度を上げてクリアするだけ。
一つだけファルコンのハーレムエンドがあり、
それは全てのヒロインを差し出せばOKかと。

周回特典がないのである程度進んだ状態での
セーブデータを作り、そこを起点にしてシーンを回収するのがベストかと。

シナリオは結構王道で、
えちぃシーンを盛り上げてくれます。
主人公とのえちぃはヒロイン&サブヒロインに
「えっ主人公のアソコ小さすぎ!」
とかイベントシーンで描写されちゃうかわいそうな人なので
きっと感想もなにもない物なのでしょう。
ダイジェストかそんなシーンあったかもね程度で終わります。

前作の退魔戦士彼女でも追加パッチがあったので
今作も期待して待とうかと。
ifの展開をノベルでも良いですね。
姫様の美人局失敗とか。
この作品の場合追加ディスクで販売されても楽しめそうな気がします。

タイトルの魔剣士リーネはリーネさんが空気すぎるので終始苦笑いしてしまう
楽しさを提供してくれます。
(声は伝説的ロリゲー陽射しの中のリアルのヒロイン声なのに)
魔剣設定もストーリー上大して大事な部分では無いのがまた…。
きっと初期の構想からヒロインを増やしていったらだんだん食われていってしまったん
でしょうね…。
特に強いキャラでもなく戦闘面でも涙目状態。

今作ではドナがいいこで可愛かった。
寝返る理由も他のヒロイン達みたいに下半身弱すぎwwwとか頭弱すぎwww
じゃないしね。
子供のため~で主人公の事思っててくれてるもんね。


ブログにて製作ペースを上げると書かれていたので期待しています。
延期でゴールデンウィーク中に遊べなかったのは残念でしたが
十分満足する出来でした。

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