MGNさんの「なめなめっ!」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

データ数と点数の少なさ(低さ)からどのくらいクソゲーなのか楽しみだったが、Hシーン豊富で普通に良い廉価版作品だった。どうやらジャケ絵で損している模様。今をときめくタイツ(パンスト)ゲーでもあり、4シーンくらいあり。全部破いてHする貴重な作品。CV渋谷ひめの声はあじ秋刀魚の原型と言える俺得ボイスだった。可憐ソフトって良い作品を残してるよな・・・
HなCG32個、Hシーン回想17個という、意外に充実した内容だった。
大震災前の廉価版作品はどうしてこんなにカネがかかっているのか、今プレイすると驚く。

本作はジャケ絵で損をしている作品に思える。
立ち絵や通常のCGは当たりはずれがあるものの、ヘタウマレベルでうまく描けていると思える。
ジャケ絵のように目がでっかいCGのほうが少ない。
特に、今をときめくタイツ(パンスト)でのHシーンが4シーンくらい登場する貴重な作品と言える。
40デニールくらいのタイツのままで素股をしたり、タイツを破ってのHシーンなどマニア泣かせである。

CV渋谷ひめのヒロインが実に良い子であり、一度好きになった主人公に一途なところが素晴らしい。
「いっぱい気持ち良くなってね」など、主人公の求めに気持ち良く応じる姿は理想的である。
あじ秋刀魚の原型とも言える渋谷ひめのボイスに改めてほれてしまった。

本作は、日常シーンがほぼ描かれていない作品であり、そのためかヒロインの服装が夏冬の学校制服と体操服とスクール水着だけであり、普段着が登場しない。
もともと、ヒロインが主人公をどうしてどのように好きなのかが深く描かれておらず、主人公の告白を受け入れたから恋人同士なのでガンガンHしましょ、みたいな唐突感にあふれている。
一回くらいデートに行ったり、それぞれの自宅に行くイベントを描いたりしていれば世界観がもっと大きくなったかもしれない。

可憐ソフト作品は今プレイしても心に残る作品があるところが気に入っている。
あと2~3本はプレイしても良さそうな作品があるので、いずれプレイしたいと思っている。

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