minorityさんの「暗い部屋」の感想

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鬱。終わった後の何とも言えない読後感。とにかく、鬱。
瀬戸口もとい唐辺さん買い。
相変わらずの容赦ない鬱展開だけど、物語にぐんぐん引き込まれる。
あっという間にクリアできた。
黒い立ち絵や、実写の背景、不気味な音楽と独特な雰囲気があった。
でも、ヒロインの立ち絵またはCGは見たかったな。
元は小説で出す予定だったこともあって、ゲームというより小説を読んでるような感じだった。
双子が出てきたので入れ替わりネタがあるかと思ったけど、
さすがに王道のネタは物語の核心には使ってこなかったか。
ラストの展開はやっぱり近親相姦という感じでひたすら鬱。
そこは抑えろよ、親父。
親父の前に主人公と黒い部屋でやっとけばよかったのに、そこはかとなく悲しい。
ED後の一枚絵あるけどそこは唐辺さん的な意味で幻想なんだろうな。
まあいつも通りプレイ後に鬱というか何もする気にならないようなもやもやが残るけど
毎回の如く買いあさって読んでしまう。

以上

余談だけど、こういう近親相姦的なネタは杉井光氏のすべての愛が許される島とかイノグレ作品を思い出すなあ。
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