sirudanさんの「彼女の母親 ~ウチの娘だと思って…ね?~」の感想

ネタバレ感想を見たくない場合、文字を背景色に設定することが可能です。 → 設定変更

**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

ゲームには登場しないけど、旦那さんがちょっとばかし気の毒かも…(^^;)。
非常にエロいゲームである事には違い無いんだけど…個人的には何か色々と考えさせられるゲームでした。まずこのゲームのメインヒロイである雪乃は本当に貞淑な人妻で旦那の事も非常に愛しており、旦那に喜んでもらおうと女性誌を読んで仕入れた知識を参考に誘惑してまた昔のように激しく愛してもらおうと色々頑張っているような女です。一方、旦那は旦那で愛する妻や娘が少しでも快適に暮らせるようにと良い家をちょっと無理して購入し…そのローンを一日も早く返済するために頑張った働き方をしているのがたたって、ここ数ヶ月の間愛する妻の夜のお相手が悪いとは思いながらもご無沙汰になっているといった男です。

要するに普通に考えれば浮気に走るような必要性は全く無いようなラブラブ夫婦な訳ですよ。それがある日娘の恵美が自宅に連れてきたちょっと気になる男の子「政紀」に対するちょっとしたイタズラ心と…ここ数ヶ月の間、旦那から全く夜のお相手をしてもらえない自分は一体女としての魅力がちゃんとあるのかどうかを確かめるために政紀にチョッカイを出してしまい、それをキッカケにズルズルと政紀との淫靡な関係にハマっていってしまいます。コレがもし旦那が無理して良い家を購入したりせずに、ちゃんと自分の収入に見合った家を購入していればそう馬車馬のように働く必要も無いので嫁の夜のお相手もちゃんとしてやれて浮気に走られることが無かったと思います。何だかゲームをやっていて「幸せって何だっけ?」といったフレーズを口ずさまずにはおれませんでした。まぁそれじゃエロゲとしては成立しないので、浮気に走っていただいて良いのですが(^^;)…やっていてちょっとハートがキュンとしちゃいましたね~。

さて肝心のゲームの大体の流れとしては手を出してしまった政紀を「恵美とエッチする時に、女の子の身体にちゃんと慣れておかないと失敗しちゃうかもしれないでしょ?」といった理由から雪乃は娘がバイトで帰りが遅くなる日を見計らって政紀を自宅に招き入れて、自分の溜まりに溜まった性欲を解消させつつ色々と女の身体やセックスについて手解きしていきます。しかし政紀というのがどちらかと言えば華奢な体型に関わらず極悪チンポ(雪乃いわく“極太凶悪おチンポ”の略なんだそうです(笑))の持ち主なのでスグに形勢は逆転、自分の方がこの極悪チンポの虜とされてしまいます。

そうこうしているうちに娘の恵美と政紀の間も進展していき…ついには恵美の誕生日にデートの締めくくりとして「ホテルでエッチしてこようと思っているんですが…」と雪乃は政紀から打ち明けられます。もともと娘との仲が上手くいくようにと始めた女の身体とセックスについてのレッスンですから「そう…良かったじゃない、あの娘絶対に喜ぶわよ」と表面上は平静を装って祝福しながら、彼の胸に顔を押し付けて気づかれないように涙する雪乃さんは大きな一人娘がいるにも関わらず心はまだまだ少女だなぁ~と、これまたキュンとさせられちゃいました。

結局トゥルーエンドでは娘の恵美に雪乃と政紀が関係を持っていたことがバレてしまい、これは間違いなく修羅場になるな~と思いきや…雪乃の目の前で恵美が「ね……政紀、セックスしよっ!」と言い放つのには本当に爆笑しました。お前は東京ラブストーリーかと(笑)。そこから「ママ(恵美)には絶対に政紀は渡さない!」とセックス合戦⇒双方が「やっぱり恵美(ママ)が政紀と付き合うべきよ」と譲り合いになり…いつまでも結論が出ない事に業を煮やした政紀がつい口にした「それなら3人で付き合いませんか?」という提案に双方が納得し、2人とも政紀の子をお腹に宿してのボテ腹セックスシーンで物語りは幕を閉じます。まぁ一番気の毒なのは自分の子だと信じて疑わない雪乃のお腹の中に宿っている新たな命が、実は政紀の子である事を全く知らない雪乃の旦那さんであるのは間違い無いのだけれど…(^^;)。

長文感想へのレスを書くには
 ・ユーザーIDを有している
 ・COOKIEが有効である
 ・COOKIEを有効にした状態でログインしたことがある
 ・5つ以上一言コメントを書いている
 ・長文感想を書いたユーザーが長文感想へのレスを許可している
の5つの条件を満たしている必要があります。

コメントデータ

このコメントはだいたい937回くらい参照されています。