kagemusya1225さんの「装甲悪鬼村正」の感想

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**ネタバレ注意**

ゲームをクリアした人むけのレビューです。

これ以降の文章にはゲームの内容に関する重要な情報が書かれています。まだゲームをクリアしていない人がみるとゲームの面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。

ただ呪いに翻弄された物語
序盤、主人公が出てくるまでの退屈なエピローグが長くて苦痛。それから主人公の過去編までは、善悪相殺の呪い×好感度を逆手に取るシステムとシナリオは上手く噛みあっていて物語に引き込まれた
しかし、どのルートも報われない結末に終わり、果たして選択の意味はあったのか…物語の締め方が残念

主人公は堅物キャラなのに、終盤まで優柔不断でモヤッとする

結局「最小限の殺戮で戦争を撲滅する」という所に収まったが「大義に小さな犠牲はつきもの」というだけ、最後まで引っ張る答えでは無いと思う。ただ、作中で「正義にも罪はついて回る」と言うことを伝えたかったことについてはよーく考えさせられた

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