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80こんなアタシでも… (WINTERS)
エロゲ神学議論の一つに「意味なし非処女」というのがある。これを理解するには「意味あり処女」という正反対の言葉を考えれば良く、要はエロゲの大半の恋愛物語においてヒロインの処女性が「意味のあるもの」にされているのであり、「小さい頃からずっと主人公を想っていた」幼馴染みが非処女だったら確かにギャグにしかならないわけだ。こういう次第で、エロゲの非処女にも所謂「物語必然性」が要求され前述のような言葉が生まれるのであって、この作品の主人公アツノリ君も「真冬がラブレスセックススキーなのは何故だろう?」と真冬のトラウマを追求するばかりか、作品までもが「真冬以外のヒロインを選んだら真冬惨殺」というカノン神学構造フラグを採用し真冬の救済と真実を追求しちゃう。むろん、雪が降ることに何も意味がないように、真冬がセックスすることに食事以上の意味は無く、救済と真実は真冬の小便の暖かさによって浄められるしかないだろう。

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