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コメント

60秋のうららの ~あかね色商店街~ (ブルームハンドル)
本作の最大の欠点は人との交流を通して変化していく主人公の心を描けていないことだろう。前作では何も知らない主人公が島民たちの温かい気持ちを通して成長していくため感情移入もしやすく、人々との「一体感」が心地良かった。本作では相手の気持ちを感じ取れない鈍感という性格、ひとりで突っ走る主人公が不快感を与え、全てを台無しにしている。前作との違いに期待していたがそれが仇となってしまっている。 → 長文感想(1049)

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