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76相思相愛ロリータ (夜のひつじ(同人))
自分のおもらしを、幼女にきれいに飲み干してもらう。「とってもお喉が渇いてたの。ありがとう」って微笑まれてしまい、キミはこんなものに感謝しちゃいけないんだよと抱きしめたくなる。そんな汚辱的なお話。妖女まこちゃんの、フラットな声づくりが印象的です。 → 長文感想(13304)(ネタバレ注意)

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vostok
■声を荒げたりせず、慎重に、丁寧に言葉を発していた作中の幼女と青年ですが、それに劣らず慎重で丁寧なSekさんの文章、まるで幼女を大切に扱う紳士のようで恐れ入りました。自分などは「はすかい」といわれて、メルロ=ポンティのキアスムの概念とロシア詩の押韻や統辞法におけるヒアズム(キアスム)の対応を妄想して悦に入っていた学生時代を思い出して若干居心地の悪さを感じつつ、どこまでもあちこち筋張った社会人もどきである自分の手が我ながら鬱陶しいのですが、Sekさんはサリンジャーの作品との重ね方もとても丁寧で、引用や引喩を作品を傷つけない形で読み解いて言葉にしてくださるのはとてもありがたいです。(ついでに、大昔に読んで特に感じるところのなかったサリンジャーの小説にこんなにロリっ娘が描かれていると分かったのも勉強になりました。)■ はじめのイベントCGは印象的でしたね。自分は背が高いほうで、猫背気味なこともあり、大抵は視線を下のほうに向けて生活しています。最近はあったかくなってきたので、そうしていると道行く人や電車の中で女性の胸元に自然と目がいく煩悩まみれのおっさんになってしまい嫌なのですが、たまに視線を上に向けるのは、遠くのビルとか木とか空とかをふっと見て目を休めるときくらいです。それ以外の面倒な日常は基本的に下向き。その下方向、しかも通勤電車という日常そのものの空間にまこちゃんが顕現していて、沼池にも蓮の花という感じで微笑まれたりすると、うっかり成仏しかねないですね。上を見たら美少女というケースは、エロゲーだとパンチラ的なシーンか、あるいは踏まれているようなシーンがすぐ思い浮かびますが、いずれも非日常的な視点や視点の高さです。下を向くという日常の中にまこちゃんがいることは、なんでもないようでいて劇的なのだなあと思いました。■ またの投稿を楽しみにしています。
Accord4312

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