ハピメアの音楽情報

ハピメア (Purple software) (2013-02-28)
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ブランド Purple software
発売日 2013-02-28
商品群通常版 /PKG版/10584円
通常版 /PKG版/10584円
通常版 /PKG版/9504円
18禁等 18禁/非抜きゲー/和姦もの
対応OS XP , Vista , 7(32bit) , 7(64bit) , 8
中央値80
平均値78
データ数934
標準偏差12
最高点100
最低点0
giveupした人41(4%)
積んでる人97(9%)
面白くなってきた時間中央値2時間
プレイ時間中央値25時間

音楽コメント

飽きられないようなループすることもできる
深夜に聞くとエモーショナルな気分になれます
FDの『幻想楼閣』の方が有名だが、こちらも作品に雰囲気を明瞭に表している良曲。
不穏なという形容が適切かどうかは分からないが、出だしだけを聞くと、どこか不穏な雰囲気で、暗めの曲調は少しばかり人を不安にさせる。暗いといえば少し暗めの曲調だが、それはストレートな暗さではなくて、ただ光の見えない闇の中をさまよい続けるような雰囲気であり、「暗い」という言葉を使うと語弊があるように思える。実際、聞き始めてから1分30秒くらいたつと、心持ち曲調が明るくなるし、闇の中にじわじわと光が差し込んでゆくような印象がある。なんにしろ、この主題歌は夢の中を彷徨い続ける物語にぴったりであり、曲調のもつ不安定さが、良い効果をもたらしている。この不安定さは、ゆめとうつつの境目の不安定さを表しているようでもあり、曲の雰囲気がどんな言葉よりも雄弁にこの作品の持つ雰囲気を伝えている。一聞は百語に如かず、とりあえず聴いてみてほしい、これは良い意味でエロゲらしくないエロゲソングだ。
ゲームに良くあった雰囲気のある歌です
退廃的な、しかし幻想的で美しいですね。橋本みゆきさんの表現力が素晴らしいと思います。
何回も聞いてても飽きない
作品の雰囲気に合っている
夢幻的な感じで作品とすごく似合う歌
曲調の不気味な感じが作風とマッチしていて好き
ほどほどかな、でもゲーム中でかなり印象が出きった
150愛奴の小径 (ハピメアのED )
ゆったりとした落ち着く変拍子の曲です。
150愛奴の小径 (ハピメアのED )
目立たないけどこちらも名曲
三拍子がカッコイイ
なんだかEDらしくない曲だけど、こういった歌がEDというのもハピメアらしいといえばハピメアらしい。タイトルだけ見ると、まるで抜きゲーの主題歌に思えてしまうが、シリアスでゆったりとした、そしていい意味ですっきりしない夢幻的なものを感じさせる曲調で、OPと同じくらい、いやそれ以上に夢の中を彷徨っている感じが良く出ており、まさにハピメアらしいというか、この作品ならではのEDだ。おそらくは舞亜の心情を歌い上げた歌なのだろうけれど、真面目に聞いていると、この作品にはハッピーエンドなどひとつとしてなく、全ては舞亜の手のひらの上だったのではないかと錯覚してしまう。夢の中で夢を見て、夢の中で夢に会い、真実も幻想もゆめのまたゆめ。何が答えで、何が真実なのか分からないのならば、夢の中で彷徨い続けるのもまた一興。
この曲は様々な表情を見せる。一見すると繊細で、ただ哀しさだけを奏でているように見えるが、その哀しみのあとに前向きで明るい表情も見せてくれる。とらえどころが無いといえば確かにそうで、どこかつかみがたい曲であり、非常にコメントが書きづらい。しかしその一方、一つの音楽作品として非常にまとまりが良いと感じさせる。ただ旋律が奏でられるというだけでなく、緩急があり、どこか物語性さえ感じられる。複雑すぎず、かといって単純過ぎない絶妙なバランスと、緩急のつけ方、いや表情の魅せ方がうまく、ゲーム音楽である以前に一つの音楽作品として完成している。ただ、すこし惜しいと思うのは、タイトルにやや違和感を感じるところ。もうちょっと相応しいタイトルがあるんじゃないかなって気がする。いや、考えつかないけどね。

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