処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~ (キャラメルBOX) (2010-06-30)
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ブランド キャラメルBOX
発売日 2010-06-30
商品群限定版/PKG版/10260円
通常版 /PKG版/4104円
通常版 /DL版/3990円
18禁等 18禁/非抜きゲー
中央値80
平均値80
データ数769
標準偏差11
最高点100
最低点0
giveupした人25(3%)
積んでる人72(8%)
面白くなってきた時間中央値1時間
プレイ時間中央値25時間

キャラクター一覧

主人公
キサキノミヤ チハヤ
身長
168
誕生日
3/12
血液型
AB
本作品の主人公。
父親の為に男性不信となり、それが高じて人間不信に陥る。
結果身近な一部の人間しか傍に寄せ付けないようになり、学校も不登校になってしまう。
それを心配した母親が彼を女学院に送り込む決意をしてしまうことに。
ちなみに、前作主人公である瑞穂の鏑木家とは親類縁者にあたる。
「総てを上から見るような、そんな自分も──大キライ」
メイン
ナナハラ カオルコ
身長
172
誕生日
4/19
血液型
O
剣道三段の腕を持つ、スポーツ万能で男性顔負けの強さの持ち主。
本年度のエルダー候補ナンバーワン。
父親が一年の時に薫子を聖應へと転入させた。
入った頃はぬるま湯のような学院に違和を感じていたが、前年度エルダーでもある周防院奏との二年間の生活で、自分らしさと女らしさを少しずつ獲得していった。
三年生である今年は、奏や上級生たちに受けた恩を、下級生たちに自分も少しでも返したいと考えて行動している。
「自分でもガラが悪いのはわかってるから」
ワタライ フミ
身長
145
誕生日
7/20
血液型
B
千早の家に代々仕えている従者の家系である度會家の少女。
以前は家から聖應に通っていたが、千早が寮に入るに当たって一緒に入寮する。
「千早に仕えること」を信条としており、千早のためなら何でもしてしまうのだが、あまりそれを嬉しそうにやっているように見えない。
無口で無感動な性格なので奇妙にクールに見えるが、実際にそうなのかはわからない。千早のことは彼女なりに良く理解している。
「……史は、千早さまの侍女ですから」
ケイリ グランセリウス
身長
171
誕生日
8/15
血液型
A
自身を「星の王女」と名乗る不思議感覚ガイジン少女。
年によって振る舞い方が変える、という奇妙な行動を実践している。
今年はクラスに於いて「お嬢さま」の地位を得るべく丁寧な女言葉を使うことにしたとかしないとか。とにかく突飛な行動が多い。
占星学に長け、落ち着いた性格で流暢な日本語を操るが、一見安定しているように見えるその心の奥には、時折何か暗い陰が走ることも。
「私は夜に在り、数多星々を司る星の王女」
レイゼン アワユキ
身長
165
誕生日
12/12
血液型
B
名前とは裏腹に割と熱血気味の華道部部員。
華道家の家柄の人間として、子供の頃からそのことを周囲に疎ましく言われていたこともあり、それが強い劣等感になっている。
ぱっと出の千早に華道での腕前を見せつけられてしまい、それ以降一方的にライバル視するようになる。
その後事ある毎に千早に勝負を挑むのだが……。
「ぐっ……気に入らない! お姉さまのそういうところ、気に入らないわ」
身長
158
誕生日
9/28
血液型
A
通称「御前」と呼ばれている。和風な髪型がそう言われる由縁であるらしい。
二年の間ではすでに次々期のエルダー候補と目されている様子。
華道部に所属しており、放課後は大抵部室で花を活けているが、時折季節の草花を求めて園芸部を訪れていることもある。
いつも目を閉じていることが多く、
母親から日本旧来的な女性像に基づく厳しい教育を受けており、二年生とは思えない落ち着きを見せる。
「私は、自分の行動の責任を…他人様に押しつけるような真似は決して致しません」
カミチカ カオリ
身長
166
誕生日
8/24
血液型
AB
大人びた雰囲気を持つ最上級生。
昨年中途から寮住まいをし始めた謎の多い少女である。
学院内で多数の下級生に手を出しており、多くの浮き名を流して破廉恥な噂が絶えない。
そのため本人のあずかり知らないところで黒い噂も多いが、本人は周囲から言われるほどには破戒的でもないし、情にも厚いところがある。寮内では優しいお姉さん的なスタンスにいる。
「これは私自身の香りよ……不思議でしょう?」
カシワギ ユウ
病弱な新入生。
本来であれば学園に通えるような体力ではないが、生きる希望を持たせるためと、両親が寮から通わせるという決断に踏み切った。
実質学校に通うのは週に二日~三日程度。
ある意味マイペースな生活を送る少女。
独特な感性を持っていて、それが両親や大人たちに “扱いづらい子”
というイメージを植え付けてしまっている。
当人にはややずれた形ではあるが、しっかりとした考え方や感情が備わっている。
自称・雨女で、雨の音を聞いていると眠ってしまうという癖を持っている。
寮に於けるマスコット的存在。
ミナセ ハツネ
父親に大型商社の重役を持つ、いわゆる深窓のご令嬢。
父親がニューヨーク支社長になって転勤する際海外に行くことを嫌がったため、薫子と同様に一年時から寮に入っている。
一年の頃はおどおどした少女だったけれど、二年間の生徒会役員経験を経て、優しいお姉さんになった。
現生徒会会長で、厳しい采配を見せる副会長の沙世子をなだめて適度に自由な学院生活を守ったりしている。
若干世間知らずの部分も存在するが、持ち前の洞察力と常識力がそれを大きくカバーする。
自分のことには無頓着な部分があるが、友人たちのことを心から大切にしようとする。
薫子とは親友同士。
クドウ ヒナタ
寄宿舎生活に憧れて寮に入ってきた新一年生。
体育会系で運動好きだがその癖読書家で、その影響か将来は小説家を目指している……が、学力は夢に追いついていない部分が多いようだ。
水泳部と文芸部、二足の草鞋を履く。
本人の見た目や明るい性格と違い、母親が離婚、再婚、不倫などを繰り返し、なかなかハードな人生を送ってきている苦労人。
サバサバとしっかりしており、寮内のムードメーカー的存在。
シングウジ マキヨ
「茉清さま」 「王子さま」 等と呼ばれ、学院内に多くのファンを持つ千早、薫子たちのクラスメイト。
宝塚の男役ような容姿と、伶悧な頭脳を持つが、極度に人付き合いの悪い面があり、友人は稀。
薫子とは一年時からの友人である。またエルダー候補のひとりでもある。
最上級生になってからは、新しくクラスメイトたちに引っ張りまわされて、すこし困惑しているようだ。
マキタ キヨラ
どこかほんわかした空気を漂わせている、千早のクラスの “受付嬢”。
あまりの女の子ぶりに茉清ですらその会話ペースに巻き込んでしまう恐るべき天然少女。
時折無意識に積極的なスキンシップをしてしまって、周囲をどぎまぎさせたりもする。
極めて常識派で温厚だけど、ドラマティックな展開が発生すると喜んだりもする。
薫子と千早にとっての大切な友人の一人。
ウキツ サヨコ
今期の生徒会副会長。
冷徹な才媛で初音とは一年の頃から一緒に生徒会をやってきた。
辣腕にして策謀家の気があるが、本人は真撃で真面目な性格。
ただ、時折独善的で判断が行き過ぎる時があり、そんな時は初音にブレーキを掛けられることもしばしば。
初音とは性格の不一致が激しいが、それゆえに初音には頭の上がらない一面があるようだ。
イスルギ サエ
科学部部長。
日がな一日、暇さえあれば散歩か石を眺めることに明け暮れている。
無口かと思えば饒舌で、無感動かと思えば皮肉屋な時もある。
複雑なパーソナリティーの持ち主。
機嫌がいい時には科学教室の実験器具でコーヒー淹れてくれたりすることもある。
計算高いのか天然なのか、時折人生を洞察するかのような鋭い発言をするかと思えば、子供みたいないたずらを仕掛けたりする。
よく解らない人。
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