アメトカゲ

アメトカゲ(非18禁) (ゆにっとちーず(同人)) (2014-12-30)
ブランド ゆにっとちーず
発売日 2014-12-30
18禁等 非18禁
  • 基本情報を変更する画面
中央値60
平均値64
データ数39
標準偏差14
最高点100
最低点40
giveupした人0(0%)
積んでる人1(2%)
面白くなってきた時間中央値1時間
プレイ時間中央値1時間

POV/属性/タグ

公式ジャンルビジュアルノベル
属性声なし , Nscripter , 無料配布 , 同人(オリジナル)
シナリオシナリオがいい , テキストがいい , ゴールが一つだけ , 考察系
時間短い
名作
ここがいいキャラを取り巻く世界観
ワンポイント名シーン・名セリフ
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動作OS状況要約

OS動作状況データ数
Windows10(64bit)動作1
Windows8(64bit)動作1
Windows7(64bit)動作1
Windows7(32bit)動作1

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登録POV上位

総計 1件 / A 1件 / B 0件 / C 0件
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POVコメント抜粋

コメント(新着順)

40
死を目前にして延々と会話が続くだけ → 長文感想(209)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 1h / 面白くなってきた時間 : 1h
60
作者の世の中への恨み辛みを延々聞かされるという印象。同じような題材でも(マイナス要素を原動力にしていても)受け手が楽しめる作品はあるが、これは作者の独り善がりの域を出ておらず、読んでいてひたすら疲れた。人には薦めない作品。
55
プレイ時間30分。哲学的(?)な考えをひたすら羅列していただけにも感じたが、よくよく考えてみると世界観・人物の心裡描写を上手く表現していたように思う
100
絵が美しく、シナリオは短くて濃いです(設定資料必須では?) → 長文感想(1348)(ネタバレ注意)
総プレイ時間 : 1h / 面白くなってきた時間 : 1h
67
まず雰囲気に惹かれた。内容も雰囲気に合ってて楽しめた。
総プレイ時間 : 1h
70
プレイ時間30分ほど。暗く救われない雰囲気が上手く出ていると思った。
総プレイ時間 : 1h
50
双子として生まれ落ちた兄妹の会話が淡々と紡がれる、ただそれだけに終始した作品で、モノクロームに塗られた世界は、二人の対峙を閉じた世界として演出する。歴史の教科書をなぞるかのように事実を一つずつ羅列しながら相互確認していく作業は、彼らの境遇、もっと言えば世界への呪詛のようにも聞こえるけれど、それはきっと諦観に近い。取り留めのない筆致で綴られたテキストは、多感で不安定な彼らの心境を飾り気なく吐露していき、センチメンタリズムに酔う。すれ違う二人に重なる恋愛観は、「あなたを理解している私が好き」という自己愛的な欺瞞に批判的。斜に構えたような態度は相互理解とは対極の自己完結。互いに分かった気になって、対話を疎かにしていたツケが回っただけのこと。漸く本音を打ち明けようにも既に手遅れ。断続的な機械音と、ざあざあと打ち付ける雨音の中で、ただ虚無感だけが残留するけど、他人事以上の何かは見出だせず。
総プレイ時間 : 1h
70
フリーゲーム。プレイ時間は一時間掛からないくらい。双子の兄妹はこれまでの人生を語り合う。あまり思うところがない、というのが本作に対する率直な感想。変に凝ったトリックや前作のような鬼気迫る凄みもないので、彼らの境遇と結末はどこか遠く、上手く掴みきれないまま終わってしまった。だけどこれで良いのだとも思う。世界から見放された彼ら二人の関係に自分が入り込むにはこの物語は短すぎるし、軽々しく理解や共感を示すべきでもないからだ。互いが半身ともいえる二人だけの世界であっても、その内実は一人と一人の世界の組み合わせ。完全な理解など有り得ないしすれ違うこともある。内に秘めていた想いを伝え合うも既に遅すぎて、手にした結末は自己満足で自己完結なもの。そんな悲しく、どうしようもないお話。雨と影の世界の中で語られた兄妹の恋慕はやるせなさに満ち、だけど自分はそれをただ冷静に眺めていて、上手く言い表せない読後感が残る。
70
PLAY時間は30分弱。フリーウェア。野村宗弘の「満月エンドロール」という漫画(イブニングに連載していた)があるのだが、ああいうテイストが好みならばこれもいけるのかもしれない。しかし、こちらのほうはかなり鬱々しい。テキスト表現は巧みだと思うもののこの散文のような詩的表現を盛り込んだ話はデジタルノベル形式よりも小説フォーマットのほうが似合う気がする。結局この二人がどれほど思考したところで結論が陳腐な気がする。だけどそれがこの二人らしいといやらしくもある。悩ましいな。…あとは一応長文少しだけ加えたがほぼどーでもいいことです。 → 長文感想(75)(ネタバレ注意)
67
妹さん、青文字系という設定に立ち絵が全然合ってません。男好きのする容姿じゃないですかいいぞもっとやれ!◆それはさておき、設定の重さの割に、兄妹の言葉はあまりに陳腐でありきたり。「結局あんたたち特別でも何でもない。ただナルシシズムが極まってこの結末に至っただけじゃないか」そんな酷い言葉を言い放ちたくなります。作者さんもそれは承知で書いていたようで、兄妹は最期、それに気づいてしまう。ああ、なんてバカなことをしたと思った瞬間、終わってしまう――ハッピーエンドが大好きな私にとっては、救いがなさすぎました。◆「作者が書きたかったこと」は、おそらく、以上で述べた内容に終始します。叙述トリックや恋愛感情は、話にキャッチーさを加えようとする色気にしか感じられませんでした。せっかく無料で提供して下さったのですし、商業作品ぽい色気は出さずに、書きたいことに注力しても良かったのでは?

得点分布

状況度数グラフ
1002
90~990
80~892
70~799
60~6912
50~5910
40~494
30~390
20~290
10~190
0~90

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  1. 72M.Mの部屋 (__)

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